雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

Viberの国内通話0円が終了してしまいます。

 以前から国内固定電話宛への通話無料を実施しており、2016年8月8日から国内全ての通話無料を実施していたViberですが、その無料通話トライアルが2016年12月20日15時で終了とのアナウンスがありました。
 通話定額プランではない人やMVNOにとって心強い味方でしたので、終了はとても残念ですが、むしろ長期にわたってトライアルキャンペーンを実施していただいた事に感謝です。
 さてと、無料通話の手段を失ってしまいましたが、現在利用しているIIJmioを変更しないという条件で、別の手段を用いて無料通話が実現できないかを調べてみました。
  1. LINE Outを使う方法(月額基本料無料)
    広告を見ることで、国内外への通話が最大3分間無料になります。が、3分という時間が少々短いですね。あまり使い物にならないかもしれません。
  2. IIJmioの通話定額オプションを利用する(月額基本料が必要)
    月額830円または600円で何度でも1回の通話が5分以内または3分以内の通話が可能です(家族間なら30分以内または10分以内)。ただ、こちらもあまり使い物にならないような気がします。

 やはり、それなりの対価を支払っての通話としたほうが良さそうですね。IIJmioにしたことで、キャリアと比べても基本料金も下がってますし。もし、今後、通話定額が必要な状態が発生したら、docomoかauのガラケーを通話定額プランを通話専用で契約しますわ。

 という事で、Viberの無料通話が終了するというお話でした。

グラフィックボードの交換

 現在使用しているデスクトップパソコンは、Windows VistaからWindows7に切り替わる頃に購入したパソコン工房ブランドで、GeForceの9400GTが搭載されたグラフィックボードが装備されています。
 このグラフィックボードは、VRAMが512MBと、現在のリッチコンテンツには少々力不足感は否めません(テキストベースのWeb閲覧やWord等の3Dをたくさん使うような処理を行わないのなら充分に使えますが)。
 少しスペックアップしたいなぁとAmazonを探していたら、5,000円以下の安いグラフィックボードを発見し、早速購入しました。

GeForce GT 710 グラフィックスカード

 この製品ですが、エントリーモデルとの事。
GeForceの新エントリーモデル「GT710」を検証 | ドスパラ - 製品レビュー

 しかし、9400GTに比べれば、メモリも512MBから2GBに増え、GPU性能も向上していることから、かなり快適になりました。フルHD動画はもちろんの事、4K動画もカクカクする事なく再生できています(※4Kディスプレイが無いので、本来の解像度では視聴できていませんが、それでも従来の解像度よりは遥かに綺麗に映っています)。そんなに高性能を求めているわけではないので、これで充分ですね。
 一番の嬉しい誤算は、3つのディスプレイに同時に映像を映せる事です。今までの9400GTでは、DVI-D、HDMI、D-SUBと、3つの端子をそれぞれ接続していましたが、最大2つの出力しかできませんでした。
 その思い込みがあり、今回のGT710も2枚だろうと、既存のグラフィックボードを残して余っているスロットに追加したのですが、9400GTとGT710を両方認識はするものの、途中でドライバが停止してしまうのです。電力不足か競合しているのかはわかりませんが、スロットを差し替えたりしても変わらなかったので、9400GTを取り外してGT710だけにしました。
 なんだかんだ設定を弄っていたら、3つのディスプレイに表示できることが判明し、おぉ!と喜んでしまいました。

 という事で、今更的なグラフィックボードのスペックアップですが、私の使用用途を考えれば十分場スペックを持ったグラフィックボードでした。

 ちなみに、ハードウェア構成が変わるのでWindows 10のライセンスを再認証する必要があると思っていましたが、再認証することもなく使えております。

PHILIPSのT10型LEDにしてみた

以前から気になっていたPHILIPSのT10型LEDが、ドン・キホーテで1000円チョイで売られていたので購入してみました。
DSCN1064 DSCN1063
 この製品は、PHILIPSの「ヴィジョンLED シリーズ」として、同社のLED製品の中では安価で、純正置換相当品としてラインアップされています。ですので、劇的に明るくなるわけでもなく、あくまでも純正相当の明るさを求めての製品です。また、保証期間も12年と、かなり長くなっています。このシリーズのT10型のLEDバルブの色温度は6000Kで、光束は45lmとなっています。それを踏まえて。
 同じくPHILIPS社からは、「X-treme Ultinon LED」シリーズとして、「T10 360° セラライト ポジションランプ」という製品が出ています。こちらは、ヴィジョンLED シリーズよりも上級グレード製品の位置付けとなっています。
 「X-treme Ultinon LED」シリーズのT10 360° セラライト ポジションランプの色温度は6700Kと6200Kとあり、光束は50lmです。
 ヴィジョンLED シリーズのT10バルブが45lmに対し、T10 360° セラライト ポジションランプは50lmと、差は5lmとなっています。この程度の差なら、車両取付時の明るさ(全光束)にそんなに違いは無いだろうと判断し、ヴィジョンLED シリーズを購入しております。
 結果、実用上は全く問題は無いですね。ヘッドライトに取り付けてあるH4 LED ヘッドランプH8のフォグランプの色と同じ感じになって、スッキリした感じです。

Windows 10の再インストールとなった原因は……

 10月末頃にiTunesの更新がありました。まあ、いつもの更新だろうと、何の疑いも無くApple Software Updateに従って更新を続けたわけです。するとどうでしょう、更新に失敗してるではありませんか。
 iPhoneをPC(Windows 10 64bit)に接続してもiTunesに認識されなくなりました。PCは認識していま(iPhoneは充電されている)。
 いろいろと調べた結果、Apple Mobile Device Serviceが起動していないと、iPhoneがiTunesに認識されなくなるとのことで、管理ツールからサービスを起動して動いているサービスを確認してみたところ、Apple Mobile Device Serviceが存在していません。停止している状態ではなく、存在していない。これではiTunesがiPhoneを認識できません。

 再インストールが必要と判断し、iTunes等のApple関係のツールやフォルダ一式を削除する。「削除する順番」が大切で、順番を間違えると再インストールが不可能になるような事をどこかのブログでチラ見しました(どこのブログだったかは覚えてません^^;)

 手順に従いアンインストールして、念の為にPCを再起動してiTunes等を再インストールしていく。インストール後にiTunesが起動し、全てが無事に終了したかにみえたが、iPhoneをPCに接続しても、PCでは認識してもiTunesでは認識してくれない事象は変わらなかった。サービスを確認しても、Apple Mobile Device Serviceが存在していない。
(そういえば、インストール時に「Rolling Backうんたらかんたら」ってメッセージが出ていたような……)
 再度、アンインストール→インストールを行ったが変わらない。レジストリ修正による復旧を試みましたが、どうもうまくいきません。

 そこで、最終手段。Windows10の再インストールを実施しました。

 Windows10の再インストールはとても簡単に実行できるのに驚きました。Windows XPの頃は、インストールCDを入れて、再起動してCDから起動して、Windowsインストール後は、各種ドライバをインストールして、Windows Update(Microsoft Update)に接続して、その時点での最新の更新パッチを適用して……と、かなり手間をかけてやっていましたが、Windows10が起動できる状態なら、Microsoftのサイトからツールをダウンロードして実行すると、オンラインでイメージをダウンロードして展開し、数回のクリックで完了です。おまけに、その時点での最新のパッチが全て適用されているという優れもの。さらに、個人ファイル(マイドキュメントやデスクトップ上のファイル)は残った状態という。認証も済んでいる状態。これならいつでもWindows 10の再インストールが簡単に行えます。

 Windows 10の再インストールが無事に完了し、セキュリティソフト等も再セットアップしての、iTunesのインストールですが、ここでまた壁にぶつかる。「iTunesAdmin.dllがインストールできない」云々のメッセージ。またか……。
 と、思いましたが、さんざんサポートページを眺めていた時に、「Windows Vista以降は管理者として実行」でインストールするような記載があったのを思い出し、それに従い実行してインストールすると、何の問題も無くインストールが完了しました。
 私は、iTunesのライブラリの場所は、デフォルトの「マイミュージック」配下ではなく、別の場所にしていたのですが、個人の設定を残す設定での再インストールだった為なのか、iTunesで設定していたライブラリの場所もそのまま残りました。念の為に退避していた各種音楽ファイルを再登録する作業は不要でした。
 iTunesのインストールが確認できたところで、今度は消えていた「Apple Mobile Device Service」の確認ですが、しっかりと存在して起動されていたので一安心です。後は、正しくiTunesがiPhoneを認識してくれれば全てが万事解決。

 期待と不安を織り交ぜながらiPhoneを接続する。すると、デバイスのインストールが始まり、「フォン!」という充電開始の音がiPhoneから響き、iTunesが起動した。iTunesはiPhoneを認識している。よかったよかった。とりあえずiTunesが復活すれば問題は無い。

 さてと、あとはじっくりと、今まで使っていたアプリのインストールをやっていくかね。

萱野高原で通信できる幸せ。ソフトバンクとは違うdocomoの電波!!

 ソフトバンクを使っている時、青森県青森市の萱野高原では、極稀に電波を掴むけど、殆どが圏外となっていました。それが、docomo電波を使うIIJmioにした事によって、電波を掴みました!しかもLTE。3GではなくてLTEなので高速通信が可能です!!
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 docomoエリアマップで確認してみると、確かに萱野高原はエリア内でした。画面中央付近の赤い点が萱野高原です。背景が橙色なので、800MHzではなくて2.1GHzのLTEですね。まあ800MHzも飛んでるとは思います。
docomo
 萱野高原に行く時と帰る時に、一時的に圏外となりましたが(私は運転中だったので妻に確認してもらった)、これはエリアマップどおりですね。問題ありません。

 一方のソフトバンクは……。
sb
こちらは、画面中央付近の水色の点が萱野高原なのですが、無着色なので圏外ですね。妻の仕事用ソフトバンクガラケー(3G)でも圏外を確認しています。もう、かれこれ5年以上はこの状態です。プラチナバンドと称する900MHz帯の電波を使い始めても変わりません。
 実はソフトバンクを使っている時代、ソフトバンクの電波改善フォームから、この場所の改善依頼を10回近く送っているのですが一向に改善されません。改善されないというか、改善する気が皆無なのです。断言します。どうしようもありません。

 萱野高原は、多くの人が集う場所です。その中にはソフトバンクユーザーも居るでしょう。おそらく、以前の私の様に圏外となって不便に感じている人も多いでしょう。不便と感じている方、一刻も早く脱ソフトバンクを目指しましょう。

 auのエリア状況も確認してみました。
au
 画面中央付近の黄色い点が萱野高原ですが、auも余裕でLTE圏内ですね。携帯電話を使うなら、docomoかau、もしくはそれらの電波を使うMVNOにしましょう。ソフトバンクは費用対効果を考えると勿体無い気がします。

早速、電話がかかってきました。

 先日に、ハーゲンダッツ1年分が当たる懸賞に応募したと載せました。
これに応募すると、勧誘電話が高確率で来るかも?
 そうしたら、早速、電話がありました。ただ、私宛ではなくて、妻宛ですが。

 実は、ハーゲンダッツの懸賞、私の名前と妻の名前とで応募しました。その際、私が使う携帯電話会社は、先日の記事の通りの内容で回答したのですが、妻の名前での応募は、携帯電話会社とその名前を、「ソフトバンク1台」「その他2台」としたのです。 (実際にソフトバンクのガラケーは仕事の都合で使っているので嘘ではない)
 妻の名前で応募した際の電話番号は自宅の電話番号としたのですが、10月14日の夕方、つまりは今日の夕方頃に電話がありました。ヤフージャパンを名乗って、内容はソフトバンク光の勧誘。案の定でした。
 ただ、妻には、「もしかしたらこんな電話があるかもしれない。」と予め教えていたので、適当に流して逃れたようです。

 ここ最近、ソフトバンクは、光回線に限らず、顧客獲得に焦ってるように感じます。毎週金曜日の牛丼無料とか、変なキャンペーンで販促活動が、他社利用者にとっては大迷惑なのですが。
 今は、docomoやauとも月額費用等でほぼ同じですから、同じ月額費用が発生するなら、繋がらないエリアが多いソフトバンクよりもdocomoやauが良いですよね。ソフトバンクにする価値がありません。

 そうそう、津軽海峡の海上全域で使えるのはdocomoだけです、auやソフトバンクは、海峡中央付近で圏外となります(エリアマップ上では)。ただ、auは繋がるかもしれませんが、ソフトバンクは、まず繋がらないでしょう。

 という事で、ネタを戻しますが、案の定、勧誘電話があったというお話でした。

フォグランプバルブをLEDに交換しました。

 既にヘッドライトのバルブはPHILIPSのLEDとしています。
2015年11月17日
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 フォグランプはノーマルのハロゲンバルブでした。それを今回、H8型のLEDとしました。
 H8型のLEDは結構たくさん出ているのですが、コネクタ部が大きかったり、別途コントローラ的な物があったりと、取り付けスペースの限られているフォグランプではなかなか厳しいものが有ります。(工夫次第では取り付けは可能ですが、そこまでやる気は起きなかった)
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 H8型ハロゲンバルブと同等の明るさを確保すれば充分なので(ヘッドライトとの色を合わせたい)、色々と物色していたところ、ポン付けできそうなLEDを発見しました。それがこちらです。
【e-auto fun正規品】 DC12-24V LEDフォグランプ H8/H11/H16(国産車) 最新型ソールCSP Y19チップ6枚搭載 8W/800LM 320°照射 ホワイト(6500K) 2本セットLMH118WW
 ハロゲンバルブとの比較はこんな感じです。
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 発光部(フィラメント vs LED素子)がハロゲンバルブよりもLEDの方が長いので、もしかしたら光軸がずれるかもしれないという懸念がありましたが、そうでもなかったです。フォグランプ点灯写真の周囲の光具合で確認できると思います。また、上方向に漏れる光の量はハロゲンバルブと同じくらい。対向車に対しての目潰しにはならないです。なので、H8ハロゲンバルブ(35W)のリプレースには丁度よいかもしれませんが、H11ハロゲンバルブ(55W)からのリプレースだと暗く感じるかもしれません。

 という事で、悪天候時や夕方を除いてはフォグランプを点灯させる事はありませんが、耐久性的なモノをこれから検証していこうと思います。

NifMo契約者が使えるBBモバイルポイントのログイン方法に注意です。

 NifMo契約者が無料で使えるWi-FiのBBモバイルポイントですが、ログイン方法については注意が必要みたいでした。BBモバイルポイントでのログインで@niftyのIDを入力してしまうと、8円/1分かかります。私は、コレを知らずにログインしてしまって、無駄に1200円近くの利用をしてしまったのです。高い授業料となってしまいましたが、注意書きをよく読まなかった私が悪いのです。
 無料の恩恵を受けるには、iOSまたはAndroid端末から、NifMoの専用アプリを使ってログインする必要があります。ということで、次回以降、ログインする際に注意するようにします。

【Android】
My NifMoを利用して公衆無線LANに接続する方法
【iOS】
NifMoコネクトを利用して公衆無線LANに接続する方法

これに応募すると、勧誘電話が高確率で来るかも?

 まずは、こちらの記事を踏まえて。
0120-951-925 からの着信がありました。

 9月30日が締め切りの、ハーゲンダッツ1年分が当たるチャンスという懸賞ページがあります。
おやつの日からの特別企画。ハーゲンダッツギフト券1年分相当が当たるチャンス!
 ハーゲンダッツ1年分ですって。魅力的ですね。もしも当選したら毎日ハーゲンダッツを食べることができます。とても気になったので、応募ページのリンクからエントリーすることにしたのです。
 氏名等、必須となっている項目に必要事項を入力して下の方に進んでいくと、
  • ご利用中のインターネット回線
  • ご契約プロバイダー
  • ご利用中の回線の利用期間
  • お住まいについて教えてください
  • 住み替え・引っ越しのご予定はありますか?
  • ご自身を含め、ご家族でご利用されている携帯会社と携帯台数を教えてください
  • ご利用中のご自身の携帯機種の利用期間
と、携帯電話の利用状況と自宅のインターネット環境の質問事項があります。そして、すぐ下の「■︎個人情報の利用」云々の注意書きを読むと、「お客様に当社のサービス(Yahoo!プレミアムや、Yahoo! BBなど)や、提携先の提供するサービス及び商品に関してメールや電話などでご案内したり〜(略)」とあります。
 冒頭のリンクの記事の件につながるのですが、私は、以前に、これとは別の懸賞キャンペーンがあった際、それに応募した時に同じ様なアンケートに回答した記憶があるのです。つまりは、このアンケートに回答すると、内容によってはYahoo!BBの勧誘電話があるのです。しかも高確率で。

 前回の回答内容は、
  • ご利用中のインターネット回線
    フレッツ光
  • ご契約プロバイダー
    @nifty
  • ご利用中の回線の利用期間
    それ以上
  • お住まいについて教えてください
    持家(戸建)
  • 住み替え・引っ越しのご予定はありますか?
    未定
  • ご自身を含め、ご家族でご利用されている携帯会社と携帯台数を教えてください
    ソフトバンク2台
  • ご利用中のご自身の携帯機種の利用期間
    それ以上

でしたが、今回は以下の通り。
  • ご利用中のインターネット回線
    その他光コラボレーション
  • ご契約プロバイダー
    @nifty
  • ご利用中の回線の利用期間
    それ以上
  • お住まいについて教えてください
    持家(戸建)
  • 住み替え・引っ越しのご予定はありますか?
    未定
  • ご自身を含め、ご家族でご利用されている携帯会社と携帯台数を教えてください
    その他:3台
  • ご利用中のご自身の携帯機種の利用期間
    〜6か月
 変更箇所を青字で記載しました。果たしてこの条件で勧誘電話があるかなと。ソフトバンク光、ソフトバンク電気などなど、いろいろとセットで割引がありますよ云々で勧誘してくると思うのです。個人的には勧誘電話が来て欲しくて。勧誘電話に対して論破したいです。

 ちなみに、前回はその勧誘電話がありましたが、懸賞には見事にハズレました。

IIJmioにして二週間が過ぎました。

 2016年9月11日(日)にソフトバンクからMNPでIIJmioにして、約2週間が経過しました。普段使いとしては殆ど変化は無く、また、引き続き同じiPhoneを使用するので不自由はありません。今回は、ソフトバンクとは違う点が見えてきたので、それを踏まえてIIJmioの良い点と悪い点を述べていきます。

【良い点】
  1. エリアの充実度合いがソフトバンクとは比べ物にならないくらい良い。
     IIJmioはdocomoの電波を使っているわけですが、流石はdocomoのインフラです。ソフトバンクでは圏外になる、もしくは、圏外になるか微妙な場所で、余裕の電波キャッチです。移動中でも、ソフトバンクでは通話や通信が一時的あるいは断続的に遮断されてしまう状態が多々ありました。docomo電波は、繋がらない場所は皆無といっても過言ではありません。
     ソフトバンクが900MHz帯を獲得して電波を吹き始めた時、「プラチナバンド」を自己主張していた時期がありましたね。SMAPを使ったTVCMが流れていたのを覚えています。
     その当時、

     「現時点では『圏外』でもいずれ電波が届く。」

     そう信じていました。その後、少しずつですが、それまで圏外だった地方での生活圏内には電波が届き始め、圏外も減りました。当時はiPhone 4を使っていたので、3Gの900MHzを掴んでいないか、あらゆる場所でチェックしてました。
     生活圏では使えるようになってきましたが、山間部では相変わらずダメ。殆ど変化無し。山間部といっても、徒歩でしか入れないような場所ではなく、県道や国道のような、それなりに車の行き来がある道で圏外。あくまでも計算上のエリアマップでは圏内なのに、見事に圏外でした。どんな計算してるんだろうと思うくらいにエリアマップとの乖離がありすぎです。
     docomoauもエリアマップと実状とで違う事がありますが、少なくともエリア内なのに圏外となるような状態は殆ど無く、逆にエリア外なのに電波が通じている状態が多々あります。対してソフトバンク、エリアマップ上では「圏内」ですが、実際は「圏外」と、ソフトバンクのエリアマップ詐欺は相変わらずなのです。

    ソフトバンクを解約しようとした一番の理由は、このエリアマップ詐欺(他にもありますが、これが一番大きい理由)です。

  2. ソフトバンクのサービス内容改悪に振り回されずに済む。
     ソフトバンクに限らず、docomoやauにも当てはまることではありますが(ソフトバンクの改悪ネタが多すぎる気がします)、使い勝手を二の次にしてサービス内容を改悪させる事が多々あり、また、それに伴って契約プランの種類や契約方法が増えるなど、ショップ店員ですら混乱する事態となってる訳ですから、ユーザーは更に混乱しますね。
     その点、IIJmioの料金プランは、毎月の高速通信可能通信量の差があるだけで、プラン自体はとてもシンプルです。使った分だけ請求される。それがIIJmioです。

  3. 「◯年縛り」が無い。
     ソフトバンクは2年、あるいは、最近は3年縛りがありますが、IIJmioは、音声通話に限っては12ヶ月以内の解約は解除調停金が発生するものの、それ以外の回線(SMSやデータ通信)は、いつ解約しても解除調停金は発生しません。

  4. 迷惑メールが激減した。
     ソフトバンクのメールアドレス( softbank.ne.jp および i.softbank.jp )宛に届いていた迷惑メールがピタリと止みました。ソフトバンクを解約し、それらが使えなくなったので当然といえば当然です。
     ソフトバンク解約前のお話ですが、ソフトバンクからの広告メールを配信停止していたのにも関わらずに届いていたのには驚きです。届く度に配信停止手続きを行っていたのですけどね。

【悪い点】
  1. 同キャリア間での無料通話や無料メールが無い(但し……)
     ソフトバンク同士なら1時〜21時の間の通話が無料で、ソフトバンク同士のSMS/MMSの送受信も無料でしたが、これがIIJmioにはありません。
     但し、無料通話の代替方法ならいくらでもあります。その手段はアプリ等を使うのですが、他の多くのネット記事/ブログ記事等で紹介されているので、ここではその方法の説明は割愛します。
    (※ここでいう「無料」は、通話やメール送受信毎に料金が発生しない事を指しています。各事業者毎に定額で高速通信可能通信量が定められており、その範囲内でパケットを消費して無料が実現できています。仮に高速通信可能通信量を使い切る等した場合、事業者によっては追加料金を支払って高速通信可能通信量を購入しないと使い物にならない事があります。)

  2. 端末代が高くつく(但し……)
     ソフトバンク等のキャリアで端末を購入すると、月々値引かれて「実質〇〇円」と、本来の端末価格より安く購入する事ができます。
     但し、キャリアの月額基本料金及びパケット定額料を加味すると、キャリアの縛り期間(多くは2年間)での支払合計金額は、同機種のSIMフリー端末+IIJmioでの2年間よりも高くなります。それだけ、キャリアの月額料金(特にパケット定額料)は高額なのです。

  3. キャリアドメインのメールアドレスが無いので……
     キャリアドメインのメールアドレスのみ登録を受け付けるサイトが使えなくなります。ですので、そのようなサイトを利用している、あるいは利用する予定のある場合には注意してください。

     ここで提案。各携帯電話キャリアは、月額100円(税別)程度でキャリアメールアドレスを使えるようにすれば良いと思うのですよ。キャリアからMVNOに転出する人が多い中で、キャリアメールアドレスを有料でも引き続き使えるようになれば使い勝手が良くなります。
    (ただ、コレをやっちゃうとMNP転出者が続出する事が想定されるので、決してやらないでしょう)

     しかし、未だに携帯電話キャリアドメインしか受け付けていない会員登録サイトが存在しているのには驚きです。今はMVNO事業者を利用する人が増えてきており、キャリアメールアドレスを持っていない人も増えてきているはず。iOSならiCloud.com、Androidならgmail.comドメインが標準的な感じなので、最低限でもそれらのドメイン対応、つまりはキャリアドメインの制限を外すべきですね。
 良い点と悪い点を挙げてみました。人によっては他にも良い点があったり悪い点があったりと様々ではありますが、多くのソフトバンクユーザー、特にスマートフォンをお使いの方は、IIJmio等のMVNOへ乗り換えたほうが得するような気がします。
 この記事をきっかけに、お使いの携帯電話の料金プランの見直しの気付きとなれば幸いです。
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