雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

IT関係といっても

IT関係の仕事をしていると、PCのプロと思われてしまう。
それはそれで嬉しいことなんだけれども、かえってそれが仇になることもある。
コンピュータと一言で表現すると、この世の中にある電化製品は全てコンピュータである。携帯電話や電子レンジ、冷蔵庫や多機能腕時計までもが全て電子制御されていて、それらにはプログラムが組み込まれている。
私が仕事で扱うのはPC。Windows上で動くアプリケーションの開発を行っているわけで、全てのIT業界に対してプロではない。むしろ知らない分野が多い。
それなりの開発環境があれば、電子機器に組み込まれているプログラムを解析できないわけではないけれども、そんな環境を整えるのは絶対に無理。

話を元に戻しますが、IT関係の仕事といっても、プログラムを作るソフトウェア屋から、GCを作るグラフィックデザイナー、PC本体を作るハードウェア屋等、いろいろジャンルがあるわけです。
なので、「パソコンで絵を描いて。」とか、「ハードディスクの調子が悪いから見て。」とか、私の管轄外なのですけれども、上述していますが「PCのプロ」と一括りにされてしまうので、色々とお願いされてしまう。
PC関係ならまだしも、HDDレコーダやテレビの調子も見てくれと言われることもあるのです。
「私の管轄外だから無理です。」
というと、「それでもプロなのか」という視線があるのですよ。そしてそれで信用をなくしてしまったりと、たまったもんじゃない。

青森県人の運転1

既に青森は雪の季節。今日は気温が高いので(それでも6度)、道路の雪は融けています。
ただ、夜は氷点下まで下がるので路面凍結が心配ですね。明日朝の運転を気をつけないと。

青森に来て早1年が経過しました。毎日、車で通勤をしているわけですが、首都圏(以降「東京」)との運転と比べると、マナーがないというか自分勝手というか、なんでこんな運転をするの?と思う事が多々あります。

特に感じるのが、方向指示器(ウィンカー)の使い方を知らない、出さない輩が多い。
右左折する時はもちろんの事、進路変更時にも合図を出さないといけないのですよ。

まず、通常の右左折ですが、普通なら方向指示器による合図をし、その後に減速する。
ところが青森県民は先に減速する。右左折できる速度まで減速してから、ようやく方向指示器を使うのだ。
次に進路変更。進路変更とは、2車線以上ある道路での車線を変更する事。だったら車線変更と書けばいいじゃないかと思うかもしれないが、正しくは進路変更なのだ。
まあそういった薀蓄は置いといて、進路変更での合図の話。
右折専用レーンや左折専用レーンがある道へ進路変更するとき、9割方の車が方向指示器を使わないで進路変更を行っている。
ローカルルールなのかはわからないが、何のための合図なのだとドライバーに問いたい。

これら行為、まだ乾燥路なら、万が一の時には急ブレーキ等で回避できるが、冬季、特に降雪時には、一歩間違えると事故に繋がるのだ。

東京では、車の絶対的な速度が高いためか、比較的合図は早めにする人が多い。
首都高で青森県人のような運転をしたら、ホーンの嵐、最悪は事故だな。

私が思うに、青森県人の人たちは、首都高を運転できない人が殆どでしょう。そう感じるくらい、ここ青森には合図をしないドライバーが多いのだ。続きを読む

青森県警察本部から着信アリ

午後一くらいに青森県警察本部から私の携帯電話宛に電話がありました。
何故電話があったかというと、実は昨日、青森県警宛に苦情を送ったのだ。送った内容は、

「15時以降のライト点灯を促しているのに、警察車両が点灯をしていないのは如何なものか。」

昨日の夕方〜、会社のご近所で覆面パトカーによる交通違反取締りを実施していました。私が確認できただけで2回検挙していました(信号無視かな?)。

冬季は日没が早く、暗くなるのも早い。しかも昨日は雨降りで、日没前でも暗く感じる状態でした。半数近くの車両はライトを点灯していましたが、その警察車両はライトを点灯していなかったのだ。そういった状態で取締りを行っていたのを見て、早速青森県警察本部のサイトを開いて苦情を送信ポチットな。

そして、それに対する回答が、今回の電話というわけです。回答内容を要約すると、
「ご連絡いただいた地域で取締りを行っていた。」
「取締りを行う時は目立たないようにするために、点灯をしない事がある。」
「早めに点灯して警察車両と気付かれると、違反車両が逃走する恐れがある。」
おいおいおい、なんだかこの回答はおかしくないか?
何の為に早めのライト点灯を促しているの?
他車(他者)に自分の存在・接近を早めに察知してもらうためでしょ。そうすることによって事故の抑止効果が期待できるわけで、少なくとも、一般車両に紛れて走行している時は、たとえ取締中だろうが警察車両も一般車両なわけで、例外として扱うのはおかしいんだけどな。

警察車両とわかるのなら、それこそ違反や事故の抑止になるんじゃないかなと思うのは私だけだろうか。

ちなみに、取締りを行っていたのは白クラウンです。

これって地域性なものなのかな。今度は警察庁に質問してみるか。

あぁ、V35スカイラインでの覆面ごっこが懐かしい・・・・・・。

タイヤ交換

今日は午前中から、というか朝からタイヤ交換を実施。
1
当初、妻の車であるワゴンRのみ交換する予定でした。

が、どうせなら私のヴィヴィオも交換してしまおうということになり、
2
交換完了です。軽自動車は車体が軽いから楽ですわ。
※写真に写っているのは義父です。

そしてその後、スタッドレスタイヤの空気圧点検を兼ねて2台をガソリンスタンドへ。
さすがに半年も寝かせていると空気は抜けますな。

指定空気圧よりも僅かに高めにしておきました。

ヴィヴィオに冬ワイパー

今日、降雪の予報でしたが何とか降らずにもっています。ということで、降る前に車の冬支度です。

今日はワイパーを交換しました。
ヴィヴィオのサイズよりも若干長め(運転席側500mm、助手席側400mm)のサイズを選択。
ブレード部の交換が不可能な一体型です。

1

昨冬は普通のワイパーで過ごすことができたのですが、今冬はさすがに換えようと。
2

3

4

5

6

7

クリアランス的にも、動作させてみても問題無かったです。
若干ワイパー両端がガラス面から浮いているのが気になりますが。

ついでといっては何ですが、スタッドレスタイヤも交換準備のために、物置から取り出しやすい位置に変更し、雪かき用のスコップやシャベル、ダンプを既に出しておきました。
8

後はタイヤ交換とウォッシャー液の濃度調整、バッテリーチェックして冬支度完了です。

ヴィヴィオにバキューム計を取り付ける

ちょっと早起きして自宅駐車場で取付し、ようやく取付が完成しました。

1
このインマニ右側から出ているホースがバキュームセンサーにつながっている。

2
黄色いラインの途中を切り、そこに3つ又を追加して赤い線で車内に引き込んでいます。

取付後はご近所を簡単な試走。問題無く動作してます。配線は素人取付なので(汗)

3
写真は会社駐車場で、到着と同時に撮影。エンジン回転数は800rpm付近を指し、バキュームメーターは-0.65付近を指しています。
バキュームメーター内表示説明。
[0〜-0.2付近の赤いエリア]
 アクセルべた踏み(スロットル開度100%)が、この付近を指します。
[-0.2〜-0.38付近のピンクのエリア]
 アクセルを8割くらい(スロットル開度80%)が、この付近を指します。
[-0.38〜-0.6付近の青いエリア]
 アクセルを一定の状態で踏んでいる状態(一定速度で走っている状態)にこの付近を指します。
 (エンジンが冷えている状態のアイドリング(暖機運転時)もこの付近を指します)
[-0.6〜-0.75付近の緑のエリア]
 エンジンが温まっている状態でのアイドリング時にこの付近を指します(写真の状態)
・-0.75〜-1の黄色いエリア
 エンジンブレーキを使うとこのエリアを指します。

アクセルの踏み加減に合わせてよく動くメーターだと聞きますが、本当によく動きます。
定速走行中にアクセルを踏み込むと、エンジン回転数はそれほど上昇しないのに、バキュームメーターはビュンと0に近付く、つまりエンジンには多くの空気が入り、空気量に対する燃料を噴射する。
0に近付いた後、エンジン回転数が上昇を開始する。回転数が上昇を開始するとともに、バキュームメーターはゆっくりと0から離れていく。


停車時の空ぶかしの様子です。
バキュームメーター(右側)が0に近づいてからエンジン回転数が上昇するのが分かります。
エンジンに負荷がかかってないので、バキュームメーターは赤いエリアを指しません。

私の考えは、
 「エンジン回転数は燃料を消費した結果を示す計器で、その瞬間の消費量には関係無い。」
 「アクセルを踏んだから燃料を消費し、その結果エンジン回転数が上昇した。」
という感じでしょうか。

今まではこんな事を考えながら走る事は皆無でした。
タコメーター取付後は意識してアクセルワークを穏やかにしていましたが、それでも無駄な動きがまだまだ多かったと実感しました。

意外と低速ギアで高回転まで回しても(レッドゾーン近くな高回転を除く)、高回転まで至るアクセルの踏み方がゆっくりだと、バキュームメーターは青いエリア内を指していました。
速度が乗っていない状態で(エンジン回転数が低い状態で)シフトアップして1つ上のギアでゆっくりアクセルを踏むと、バキュームメーターはピンクのエリアに入ります。つまりは、ある程度低いギアで充分加速してから次のギアを選択した方が燃料をあまり使わないという事ががわかります。

バキュームメーターの指針の動きを出来るだけ少なくして、青いエリア内に収めるように(ピンク〜赤のエリアに入らないように)アクセルの踏み加減を調整すると、おそらく燃費が1〜2割は良くなると思います。ただ、メーターに注視しすぎると事故の原因にもなりますのでそこのところはご注意を。

ガソリン車(軽自動車/普通車関係無く)の過給器付エンジンにはブーストメーター、自然吸気エンジンにはバキュームメーターを。
安い物だと2,000円位からありますので、取付をおすすめします。レースに出る訳では無く、車の調子を診る為&経済走行に。

タコメーター取り付け

やっとタコメータを取り付けました。取り付けに要した時間は2時間ちょいかな。

手元にあった分岐タップのサイズが、ECUから出ている配線に対して細すぎたので、急遽一回り大きいサイズを買いにでかける。
帰宅後、再度取り付け開始。
取り付ける前にしっかりと気筒数切り替えスイッチを4気筒としておきました。

先日カーナビを取り付ける際に、ECUの場所やらエンジン回転数の取り出し箇所は判っていたのでささっと配線を取り出し、パルス信号をいただきました。

そして取り付け完成。エンジン始動。おぉ、見事に針が動いた!!
まだ配線がむき出しになっている箇所もあるけど、後でホースで覆う予定。

早速ご近所を試乗してきまして、実は意外と街中でも回してるんだなぁと。
発進時、そんなに吹かしていないつもりでも2,000rpm近くまで回っているし、70km/h走行で3,000rpm超えてるし、実は結構ローギア設定なんだということを実感。ま、仕方ないか、軽自動車でしかもNA。ヘタにハイギアにしちゃうと、加速が遅いし、その分多く踏み込んじゃうから結果的に燃費悪化。

ということなので、これからはタコメーターを見ながら、あまり回転数を上げずに低燃費走行をしていこうと心に決めたのでした。
オートゲージ タコメーター SM60Φ ホワイトLED ワーニング
オートゲージ 2インチタコメーター3・4・6気筒用
☆オートゲージ最高級モデル 「タコメーター」52Φ高品位☆PK☆オープニングセレモニー搭載☆LEDカラーホワイト&アンバーレッド 

※取り付けに当たって参考にしたサイト
http://www.geocities.jp/vi_hakase/takometa.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~eastcafe/page092.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~eastcafe/page135.html
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/car/list.html

VIVIO テールランプのLED化

ヤフオクで落札した商品が届きました。
3846465_1777843440

S25というバルブの型でして,ダブル球です。
取り付けしてみて点灯確認,いい感じです。
ブレーキング時も明るくなるし,昼夜問わず見やすい。
点灯の反応時間も速くなって,かつ長寿命。でも,熱に弱いんですね。
まあ,青森は東京都かと違って40度近くになることもないでしょうし。

次はハイマウントストップランプもLED化したいなぁ。

PCからリモートでPDAにアプリをインストール&アンインストール

PCからリモートでPDAにアプリをインストールする処理が完成。
PDAにアプリの入ったCABファイルを転送し、PCからPDA内のインストーラを起動する。
これを実行してPDAにアプリがインストールされたことは確認できました。

問題はその逆、アンインストール。削除方法が分からない!!
PDA内にもレジストリが有ります(Windowsだし)。そのレジストリを触ることは分かったのですが、アンインストールはレジストリとアプリを削除するだけじゃないのです。
そのアプリをインストールした際に一緒にインストールされたDLLファイル等も削除する必要があるのです。

とっても面倒です。でもやるしかない。

オーディオ取り付け

VIVIOにオーディオを取り付けました。
1
※シフトレバー上のオレンジ色のスイッチは2WD⇔4WD切り替えスイッチ。

純正オーディオは2DIN(1DIN x 2)だったので、変換コネクタの他に1DINの小物入れを買いました。
取り付けている最中に、車体側のアンテナ線が短いことに気付き、再度買いに行く。

全ての接続が完了し、試聴する。よし、OK。
音質等を調整していると、リアスピーカーが無いことに気付く。
まあいい。どうせ自分の足になる車です。

で、リアスピーカー以上の驚愕の事実を発見。
2
今日、作業をしてハンドル下を見て気付いたのですが、ハンドル下のカバーが無くて配線が見えてる!!
ECUも見えてるっぽい。おいおい、何だよこの車・・・・・・。

ここでプラス思考で行きます。
後々カーナビを取り付ける予定でいるのですが、カバーを取る手間が省けたのだな。
そして再度カバーを取り付ける手間が省けたのだ。良しとする。

3
ちなみに本日までの総走行距離。もうまもなく10万キロです。

整備手帳を見たら、前回の車検時にフロントブレーキ一式を交換してるみたいだ。
交換されているのは良いのだけど、高速(80km/h〜)からのブレーキングでジャダーが発生してる……。止まれるから良いし、80km/hも出すことはまず無いので無問題なのですが。

でも、最近はだいぶジャダーが収まってきた。走りこんでローターが減ったか。

前所有者は女性で、大学の音楽の講師だったそうだ。けど、結構エンジンはスムーズに高回転まで回る。しっかりと回していただいていたのでしょう。



あぁ、三連休がもうまもなく終わる。明日からまた仕事だぁ〜。
お買い得ウィジェット
Profile

ぴろたん

Monthly Archives
livedoor 天気
Access Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問ありがとうございます。

ASPアクセス解析
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ