既に青森は雪の季節。今日は気温が高いので(それでも6度)、道路の雪は融けています。
ただ、夜は氷点下まで下がるので路面凍結が心配ですね。明日朝の運転を気をつけないと。

青森に来て早1年が経過しました。毎日、車で通勤をしているわけですが、首都圏(以降「東京」)との運転と比べると、マナーがないというか自分勝手というか、なんでこんな運転をするの?と思う事が多々あります。

特に感じるのが、方向指示器(ウィンカー)の使い方を知らない、出さない輩が多い。
右左折する時はもちろんの事、進路変更時にも合図を出さないといけないのですよ。

まず、通常の右左折ですが、普通なら方向指示器による合図をし、その後に減速する。
ところが青森県民は先に減速する。右左折できる速度まで減速してから、ようやく方向指示器を使うのだ。
次に進路変更。進路変更とは、2車線以上ある道路での車線を変更する事。だったら車線変更と書けばいいじゃないかと思うかもしれないが、正しくは進路変更なのだ。
まあそういった薀蓄は置いといて、進路変更での合図の話。
右折専用レーンや左折専用レーンがある道へ進路変更するとき、9割方の車が方向指示器を使わないで進路変更を行っている。
ローカルルールなのかはわからないが、何のための合図なのだとドライバーに問いたい。

これら行為、まだ乾燥路なら、万が一の時には急ブレーキ等で回避できるが、冬季、特に降雪時には、一歩間違えると事故に繋がるのだ。

東京では、車の絶対的な速度が高いためか、比較的合図は早めにする人が多い。
首都高で青森県人のような運転をしたら、ホーンの嵐、最悪は事故だな。

私が思うに、青森県人の人たちは、首都高を運転できない人が殆どでしょう。そう感じるくらい、ここ青森には合図をしないドライバーが多いのだ。
どうやら、青森県人がこれら方向指示器の使い方がなっていないと思われている方は、私以外にもいるみたいです。