青森県の人々は、富裕層と貧困層の両極端だと感じる。中堅層が存在しない。
富裕層の人たちは公務員や日本原燃等の国が関わる機関に勤めている方々、上場企業の正社員として勤めている方々でして、貧困層はそれら以外に勤めている方々となる。
私も、後者貧困層に入るわけで、勝ち組負け組みのどちらかといわれたら負け組みに入るのでしょう。

富裕層の方々は、全ての人たちではないが(それでも半数以上かな)、貧困層を見下している感が出まくりである。

例えば車を見てみよう。
青森県は他の地方と同様、車が無いと生活できない、車依存率100%の地域です。
貧困層は普段の足として、そう、自転車代わりに軽自動車や小型車を使っているが、富裕層は基本的に2,000cc以上の車に乗っている。
それら富裕層は貧困層の車を煽る。煽りまくる。
「排気量の差=パワーの差」。
遅いのは当然なんだけど、これでもかというくらい煽るのだ。狭い道や雪道でさえ。

このように、富裕層が貧困層を見下している。

「仕事を与えてやっているんだぞ!!」
「俺が飯を食わせてやってるんだぞ!!」
「ありがたく思え!!!」

という考え。こんな考えだから、青森県の最低賃金が47都道府県中45位〜46位(を推移していると)、悲惨な結果になっているのだ。

青森の富裕層も東京に行けば中堅以下となるのですがね。
まあでもここは青森。東京と比べる意味が無い。

世の中、特に地方はお金が全て。悲しいけれどもこれが現実。
お金があれば何でもできる。手に入らないものは無い。

地方出身者は金の亡者となる理由がわかる気がする。私の知人も地方出身者で上京し、会社を転々としていたが、転々する理由としては給与の関係でだ。

東京(首都圏)にあって青森(地方)に無いもの、それは精神的余裕かもしれない。

そういえば、東京は地方出身者の集まりですね。