フレッツ・光が開通した。フレッツ光ネクスト

同時にひかり電話も申し込んで,ひかり電話ルータ(PR-S300NE)が設置された。
P1000128

工事自体は1時間チョイで終了。業者も慣れたものだな。
P1000135
これはひかりコンセント。既存のメタル電話線が外部からCD管の中を通ってここまで来ていまして、その中を光ファイバーケーブルを通します。
右上から外周を通るようにして左下に走っているのが外からの光ファイバーケーブル。
青いコネクタ→白いコネクタで、そこから上記のPR-S300NEに接続。

050IP電話も使うので,IP電話対応機器が工事日の前々日に送られてきた。
こちらはBフレッツ開通後に自分で設置する必要がある。

★050IP電話を使う場合のお話
送られてきた050IP電話機器は,ルータ内蔵の「Web Caster V110
NTT東日本のサイト及びひかり電話ルータの取扱説明書を見ると,ひかり電話ルータにPPPoE設定をしないで,V110にPPPoE設定をし,それでネットをしろとの事だった。

と,何故このV110が送られてきたのだろうか。
某掲示板のログを見ると,どうやらNTTコンサル側のマニュアル通りの判断が原因でV110という機器が送られてきたようです。

★フレッツ・光の申し込みの時
それまで,ADSLを使っていて,引越と同時にフレッツ・光に切り替えた。
プロバイダ経由で申し込みをし,後日,NTTコンサルタントから確認の電話が
あるとの事。
そして後日,確かに電話がありました。

・いつ工事を行う?
・工事を行う建物のタイプは?
・ひかり電話の番号はどうします?

などと,工事関係の事を聞かれ,

・無線LANは必要ですか?
・050IP電話を使う?
・複数台のPCを使うか?

と,今度は環境を聞いてきた。

この環境の質問で,

・050IP電話を使う?→Yes
  └→複数台のPCを使うか?┬→Yes→Web Caster V110
              └→No →VoIPアダプタ

これが,上述した「NTTコンサル側のマニュアル通りの判断」という事。
私は,
・050IP電話を使う?→Yes
・複数台のPCを使うか?→Yes
と答えた為に,→Web Caster V110が送られてきたとの事だ。

ひかり電話ルータ,ルータと名がつくくらいだから,複数台PC接続はOK。
しかもひかり電話ルータのLAN側はギガビット対応している。
が,→V110のLAN側はギガビット対応していない。
こんな型遅れルータ使えるかっ!!!

嘆いている暇があったら対処法が無いか調べろってね。
ささっと「Web Caster V110」で「アダプタ」モードで050IP電話が使えるかどうか調べてみた。
すると,使えるみたい。但し,但し!「NTT西日本」エリアでのみ。
NTT東日本エリアでは「Web Caster V110」をアダプタモードにしては使えないようである。何この腐った仕様。
試しに「Web Caster V110」をアダプタモードにしてみたよ。
アダプタモードでもネットは繋がるみたい。
速度もそれなりに(光回線の速度が)出ます。

でもやはり050IP電話は使えない。VoIPランプは消灯のまま。
050の番号に携帯電話からダイヤルしてみると話し中となっていて,電話機から発信してみようとダイヤルしてみても発信不可。
VoIPサーバへのリンクが確立されていないから発信できないのは当然か。
(0000付加してダイヤルしたらひかり電話となって発信はできました)

ということで,まずはNTT東日本に問い合わせてみる。050IP電話対応機器を交換できるか?
(レンタルタイプだから交換できると思いますけど)

交換OKなら,即交換だ。

ダメなら……。残念だけど諦めるしかない。
型遅れルータといっても50Mbps超は出てるしねっ。

でも,「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」というサービスが近々提供エリアになるわけでして,そうなったら上限100MbpsのWeb Caster V110を使っていると,せっかくの高速回線を生かしきれてないわけで……。