毎月第二水曜日に定期的に入るMicrosoftUpdate。
これは,Windowsだけではなく,Microsoft製品全てに対しての修正パッチやらが自動的に適用されます。

でね,Office製品に修正パッチが適用されると,必ずと言ってよいほどIMEの設定が初期値になる。これはどうにかしてほしい。

IMEのプロパティで「詳細なテキストサービスを使用しない」としているので,IMEのツールバーが表示されず,タスクトレイに「A」や「あ」が表示されているだけでとてもシンプルなのですが,上述した通りIMEの設定が初期値になると,これらが元に戻ってしまうわけです。
元に戻るとは「詳細なテキストサービスを使用する」に設定され,IMEツールバーが表示される。はっきり言おう,IMEツールバーには無駄が多い。

そうして,無意識の場合だけど,MicrosoftUpdate本体のPC再起動とIMEの設定変更後の再起動で計2回も再起動する時がある。
(Update終了後に再起動しないでそのままIMEの設定変更→再起動でOKだけど)

巷ではIMEの変換はアホ等と言われていますけど,使い込めばそれなりに学習して癖もつかんで変換が煩わしいと感じることはあまりない。

でも,気に入らないのがIMEの開発現場ね。
何故に中国でIMEを開発しているのだろうか。漢字の本場だから?
いやー,ダメだろ。日本国内で使っている中国に都合の悪い単語が登録されていないからな。