降雪時にライト点灯する車が最近多いと感じる青森市です。

対向車のライトを見ると、プロジェクタ形式やレンズカット形式、マルチリフレクタ形式と様々ですが、ハロゲンでもHIDでも、マルチリフレクタライトが一番明るく、視認性、被視認性共に良いと感じます。

昼間の降雪時にライトを点灯するのは他車から発見されやすくする為、つまりは被視認性を目的としているわけなのですが、プロジェクタvsマルチリフレクタを比べた際、光っていると見える面積が多いのは明らかにマルチリフレクタ。
プロジェクタは小さい凸レンズにバルブ発光点を集中させて拡散するわけなんだけど、昼間に遠くから見ると、光っている丸い点にしか見えない。一方のマルチリフレクタは、言葉の通り複雑な反射板に光を反射させてるわけで、その分光って見える面積が多いのです。

多少薄暗くなると、どちらも問題無いのです。

平成一桁台に作られた車(マルチリフレクタでもない、プロジェクタでもない、レンズカット)に乗っている者からの意見でした。