Web上で高速バス乗車券を購入できる高速バスネットというのがあるが、このシステム設計したやつはクソだ。はっきりいう、クソ。
氏名や住所等の登録は無問題だけど、問題有りはユーザーIDとパスワードだな。
入力制限として、

uidpwd
・ユーザーIDは「半角英数字7〜11桁」
・パスワードは「7桁〜10桁」

まだパスワードの桁数制限はわかる(推奨されないけど)。
でもさ、ユーザーIDの桁数制限はおかしいだろう。何万人、何十万人と登録する可能性があるのだから、それぞれのユーザーIDを網羅できるようにしないとな。
高速バスをWeb上で予約できるシステムは、他サイトだけど発車オーライネットがある。
そちらはユーザーIDはメールアドレスとしているわけで、基本的にはユニークとなってまあ重複することは無いでしょう。
高速バスネットも、メールアドレスをユーザーIDとすればよかったのに。

で、高速バスネットは、JRバス各社が共同で運営しているとの事で、妙にこのクソ仕様に納得してしまった。
えきねっとをはじめ、JR CYBER STATION等、JR各社はWeb上のシステム開発が弱いね。特にチケット購入関連のシステム。