昨日交換しようとして取り外したままのミラリード GT-5002というフォグランプですが、本日交換に着手。取り付けのステーは昨日のうちに買っていたのですけど、蛍光灯を買うついでに取付の為のビスも買おうと再度ホームセンターへ。

ステーと既存フォグのステーを取り付けた図。
フォグ取付裏側
フォグ取付正面
L字ステーだけど、フォグランプ自体が軽量なので無問題です。

 で、車体に取り付けた図
仮取付
完成の図
月に一度くらいはステーを繋いでいるボルトが緩んでないか確認して、増し締めする事を自分の中で激しくお勧めしているところでございます。
(そもそもボルト1本で留めるのが間違ってる!)

試点灯の図
点灯テストは問題無い。フォグランプなのに発光色が白ってどうよ?
ヘッドライトよりフォグランプの方が発光色が白っぽいのが気に入らない。
あとでフォグランプのバルブをイエローに変更する予定でいます。
(それにしても車体が黄砂で汚いこと。洗車しろって。)

リレーハーネス〜スイッチまで一式付属していますが、スイッチは既存フォグランプを流用。
既存フォグランプの端子をリレーに接続して、それで点灯ON/OFFをコントロールすることにしました。

で、付属していたスイッチは、リヤフォグランプの点灯制御に流用して、本来の点灯ルールになるように配線を変更しました。
※本来の点灯ルールとは、リヤフォグライトは、
[1]フォグライトまたはヘッドライトが点灯していないときに点灯してはいけない。
  →フォグライト点灯時のみスイッチON/OFFで制御するように変更
[2]運転手に、リヤフォグライト点灯状態がわかるようにしなければならない。
  →付属スイッチのインジケータで点灯しているかどうかがわかる
[3]点けっ放しを音などで防ぐ
  →これはまだ未実施。どうにかして考える。

などなど。詳しくは別途検索してみてください。

光軸や配光は、まだ暗くなっていないので調整していませんが、正面から見た限りでは糞ランプらしく光源(電球)丸見えでグレアが激しい気がします。
運転席側 助手席側

フォグランプ点灯することは殆どないでしょう。
点灯させるとしたら、濃霧の八甲田山超えくらいか、次の冬の猛吹雪の時。
もっとも、フォグランプ無しでもなんとかなりました。

というか、これ、雨水は大丈夫なのか?
リフレクタの下に水抜き用の穴があるけど、ここから雨水が侵入したりしないの?
とりあえず様子見としますけど、安物は安物なりの耐久性か。