まずはJR東日本のサイトに掲載された以下のPDFを見てほしい。

10月21日 東北新幹線新青森開業に伴う「おトクなきっぷ」の一部見直しについて [PDF/67KB]

読み進めていくと、
3 リニューアルを行う商品
(1)はやて東京フリーきっぷ、やまびこ限定東京フリーきっぷ、こまち東京フリーきっぷ
・2010 年12 月3 日までの利用期間をもって発売を終了し、週末にご利用いただける乗車券タイプの
「東京週末フリー乗車券」へリニューアルします。
〜〜中略〜〜
【新たに発売する商品】
東京週末フリー乗車券(2 日間有効、利用制限期間あり、小児半額)
2010 年12 月4 日利用開始分(発売は11 月4 日)より設定します。往復+フリータイプの乗車券のみの商品です。連続する土休日及び飛び石連休にご利用になれます。
(新幹線・特急列車等をご利用の場合は、特急券等を別にお買い求めください。)
とありました。

新青森駅が開業するから、それに伴う各種切符のリニューアルが行われると思っていましたが、有効期間が短縮された切符となるとは思いませんです。
現行の「はやて東京フリーきっぷ」の有効期間は7日間となっていますが、新たに設定される切符の有効期間は2日間。
2泊以上の場合には往路と復路を別々に購入するか、各種パックで行けということなのでしょうか。

そして、当ブログでも何度か取り上げたモバイルSuicaについても設定はされるようですが、あくまでも片道切符のみ。行って帰ってくる予定があるのなら往復切符等の企画切符の方がはるかに安いです。

そしてね、首都圏発の北東北/函館フリー切符の有効期間が5日間と、首都圏からの観光客に対して優遇してる気がする。

JR東日本に言いたいのは、新幹線を使う人間を住んでいる地域で差別するなと。東北の田舎者は東京でのんびり過ごすな・遊ぶなと言わんばかりのこの短期間のフリー切符設定。差別してるとしか思えない。私のように、首都圏に「帰省」する人間だって少なからずいるんだよ。