先日嫁の車用に購入した激安エアロワイパーですが、今度は私の車用に購入してしまいました。
運転席側500mm、助手席側400mmと、純正より長いサイズです。
(というか純正のワイパーが短すぎる)

今、装備している従来のワイパーも500mm、400mmなんですわ。
軽自動車しかも非力なNAなのでワイパーが浮き上がるような速度で走ることは皆無ですが、ビビリ音がひどいのでそろそろブレードを換え時かと思っていたので、どうせなら1本買えるくらいの金額で2本買えてしまうので買ってしまいました。

ワイパーの取り付けもササッと終わらせて拭き取りチェック。ビビリ音もせずにきれいな拭きとり。

運転席からの見た目
(交換前:ワイパーの骨組みが見えてるね)
運転席からの見た目交換前

(交換後:取り付け部の大きさが若干気になるがブレード自体はスマート)
運転席からの見た目交換後

Iワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しい
ワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しいという、何とも不思議な組み合わせ。

中央の隙間と左端はこんな感じ。ちょうどいいサイズです。
中央の隙間 左端
さてと、いままでのワイパーはどうしましょう?
実は嫁の車に取り付けたワイパー運転席側600mmは、春先の降雪時、ワイパーを動かしたら取付部のプラスチックが破損して取れてしまいました。
今は元々のワイパーを取り付けていて、助手席のみ購入したエアロワイパーが取り付けられています。
助手席側のワイパーに500mmが取り付けられそうなので、今まで私の車に使っていた500mmのワイパーを嫁の車の助手席側に取り付けることとしました。
個人的に、ワイパーの拭き取り面積は広ければ広いほど良いと思っていますので、今回はこれで良しとします。
で、嫁の車の助手席側についていたエアロワイパーを分解して取付け部を600mmエアロワイパー部に移植です。

ワイパーネタ続きですが、ワイパーゴムって端から破れていきますよね?なので、端の負担を減らせば破れにくくなるのではと思ってみました。
ワイパーゴム端を斜めカットの図 ワイパーゴム端を斜めカットの図
上記写真のように端を斜めにカットしてみます。はさみで簡単に切れますよ。
この方法で破れにくくなりました。ですが、ワイパーゴムは段々と硬化してきますので、年1回くらいは交換することをお勧めします。


ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット