最近のリヤワイパーは、アームやブレードがプラスチック製で、ワイパーゴムの交換が難しいもしくはできないモノが多いですね。
フロントワイパーは使用頻度が高いのでU字フックタイプで、ワイパーブレードおよびワイパーゴムの交換も簡単に行うことができますが、リヤワイパーは使用頻度が少ないからなのかそうはなってない。
おそらくデザインを重視したがためにそうなったのでしょうけど、私は、リヤワイパーもフロントワイパーと同じくらい重要だと考えます。
車を購入するときのチェックポイントとしてリヤワイパーがあるかどうか。
オプションでも装備できるなら良し、標準装備なら更に良い。

車体の形で標準装備されていますね。ワゴンタイプにはほぼ標準装備されてます。
ところが最近のセダンにはリヤワイパーが標準装備されておらず、オプション設定すら不可能な車種もある。
(スバルは基本的にリヤワイパーは標準装備で雪国の味方です)

各自動車メーカーに問いたいのですが、メーカーが考えるリヤワイパーの存在意義って何でしょう?飾りですか?なんかさ、デザインばかりが先行して機能性能が後回しになっている感が否めないんですよ最近の車の作りって。
機能美って言葉があるじゃないですか。是非ともそういった車を作ってほしいです。