実父が入院したとの連絡を受けて、日曜日に急遽、家族で私の実家に行きました。
金曜日の仕事が終わった後に新青森駅に行き、JR東日本パスにて東北新幹線の切符を購入しました。通常なら大人片道15,000円くらいするのが10,000円だからかなりお得ですよ。3列使いたかったので、子供の切符も買いました。なので、片道25,000円です。

出発の前日、実家に電話をし、ついでに伯母の家にも電話をした。入院している伯父を見舞いに行くよと。
すると、納骨云々と言っていたので、誰かが亡くなったのかと聞いたら、従兄弟の奥さんの母親がお亡くなりになったそうだ。
亡くなった原因、直接の原因ではないが、東京電力による計画停電を避ける為、それまで自宅療養していたのを入院したのだ。入院3日後、環境の変化なのかは不明だが容体が急変、お亡くなりになってしまったとの事。
身近に、この計画停電が影響してお亡くなりになった方がいたとは……。
福島第一原子力発電所事故の終息がまだまだ見えません。どうなってしまうのか。

川口駅に着いてから実家に向かう。駅からタクシーで実家へ行ったのだが、とにかく人が増えた感じ。マンションが乱立し、それに伴い人や車の数がとにかく多い。5年くらい前はもっと少なかった気がするが。

実家に着いた。引越した荷物はそれなりに片付けられている……。いや、ベランダに置いてあるのか。ベランダが物置代わりになってるよ(笑)。ベランダに、昔買ったモデルガンを見つける。最後にしまった時と同じように、弾倉にダミーカートリッジが込められたままだった。懐かしいな。これでよく遊んでたっけ。てっきり既に捨てられたと思ってたけど、しっかりと取っておいてくれたんだね。

実家より車で病院に向かう。久しぶりに見る実父の顔。実父も久しぶりに私や妻、孫の顔を見て笑顔になってたよ。子供たちのエネルギーで何とか元気になって欲しい。
順調にいけば水曜日に退院予定とあった。おそらく退院は可能だろう。

6月6日(月)に頭痛がひどいとの事で武南病院付属クリニックに行き、CT等一通り検査したそうですが何も見つからず、目の奥が痛いとの訴えだったので眼科に行けと言われたそうな。で、診察結果は治るまで我慢しろとの事。
翌日も頭痛が酷く、さらに1日過ぎた6月8日(水)に今度は川口誠和病院に行き、同じく検査。
すると、こちらの病院ではその日に入院が決まりました。
実母より入院したとの連絡を受けたのは金曜日。もうちょっと早く教えてよ(汗)。

翌日は伯父の入院する病院へ。伯父も脳関係の出血で入院しているが、こちらは実父より酷い。頭蓋骨の一部を切り取っている状態で言語障害等の後遺症が残り、現在はリハビリ真っ最中です。
早く元気な姿に戻ってほしいなぁと思ったり。

帰る前日の夜、同軸ケーブルが転がっていたので、端を加工して衛星放送が映るようにしておきました。

昨日(6月15日)に実父が無事退院したとあった。良かったよ。
今度は是非とも青森に遊びに来てくだされ。