前の記事で帰郷したとありまして、首都圏での鉄道利用の際にSuicaを使う機会がありました。
私と妻が使う際に、私は携帯電話のモバイルSuicaを。妻には私のVIEW Suicaを渡して使用しました。それぞれにはオートチャージ設定をしています。
モバイルSuicaには事前にアプリを操作して1,000円チャージしていたのですが、VIEW Suicaにはチャージも何もしていませんでした。
モバイルSuicaは改札ゲートを無事に通過。ところが、VIEW Suicaは改札が閉まってしまいました。
何かのブログで、半年間Suicaを使っていない(改札を通過していない等)と利用制限がかかるとの記事を読みましたが、素のSuicaだけだと思っていましたがVIEW Suicaも利用制限がかかるとは。
と、ここに注意事項がありました。
Suicaのご利用が一定期間なかった場合に、駅係員による確認が必要となるケースがございます。鉄道もしくはお買い物でご利用いただけない際は、JR東日本のSuica対応駅改札係員にお申し付けください。駅係員が必要な処理をさせていただきます。
すぐさま駅改札の係員にカードを渡して利用制限を解除してもらい、改札へ。無事に通過できました。

ちなみに、駅改札以外での利用制限解除方法ですが、それはSuicaにチャージすればよい。
Suicaインターネットサービス(チャージ処理は Internet Explorer 専用)にてPaSoRi等を使ってオンラインチャージでもよし、駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)でのチャージでもよし、とにかくチャージをすることで利用制限が解除されます。


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JR東日本に問い合わせてみたところ、どうやらSuicaインターネットサービスでチャージしただけでは解除されないそうだ。Suica対応の駅窓口で係員による処理が必要との事。なので、この記事は参考程度としておいてください。