以前より気になっていた、レイブリック サーキットハイパーハロゲン サーキットクリア H4 RA47 というのを購入しました。

サーキットクリア  純正のヘッドライトバルブよりもワット数が増えており(純正は60/55Wですが、サーキットクリアは85/80W)、その分明るさが期待できます。
 明るさを求めるならHIDキットを取り付けるのが手っ取り早いのですが、PIAA等の有名どころメーカーの製品でも、ハロゲンバルブの光軸を完璧に再現する事は難しく、結果的にグレア光により対向車に大迷惑をかけてしまう。
 また、法改正により平成18年1月1日以降に製造された車両のヘッドライトは白(純正ハロゲン発光色は白とみなされる)のみとなったので、以前に流行した黄色いヘッドライトは私の車には適用できません(黄色いライトだからといって検挙されているシーンを見たことがありませんが、法令違反には違いないので検挙されても文句は言えない)。個人的には黄色いライトが大好きなのですが、先に述べたとおり法令違反となってしまうのです。
(ちなみに某巨大掲示板では、黄色いライトが好きな人たちを「キレンジャイ」と呼んでいます)
 ハロゲンバルブはワット数が増えると、明るくなると同時に熱も上がる。純正でもそれなりの熱さになるわけだが、今回取り付けたレイブリックのバルブは、もちろん純正より発熱量が増えるだろう。ただ、メーカーのサイトによると純正交換を前提としているバルブなので特に心配は無いと思っている。
 ただ、添付の取扱説明書には純正より寿命を短くしているとあり、予備のベッドライトバルブを常備した方が良いとも載っていたので、取り外した純正のヘッドライトバルブはそのまま車載しておきます。

取り付け方に関してはみんカラ等を探してみてください。事例がたくさん載っています。

 ということで、早速、今宵の夜に走ってみます。

 夜間に点灯して走行してみました。色温度はハロゲンライトと同じなので、HID搭載した際の劇的な明るさの改善はありませんが、もちろん明るくなっているのは感じます。
 明るくなったと感じたのは前の車の後部を照らした時です。隣に標準でマルチリフレクタHID搭載車も並びました。となりの車も前の車の後部を照らしています。それと私とで比べてみたのですが、明るさはあまり差が無いように感じました。まだまだハロゲンも捨てたもんじゃないですね。