2013年9月27日(金)の21時から、日本テレビ系列の金曜ロードショー枠で放送された「人生がときめく片づけの魔法」を視てから、片付けに対する考えが変わりました。片付けの大半が物を処分する事というのは理解していましたけど、さらにそれの理解が深まった感じです。そのドラマの原作の本があるようです。
 ここ最近、少しずつですが、家の中の片付けを実施しています。目標は、ゴミを生み出すこと。そのゴミの基準ですが、ここ1年間、触ってない、見てないアイテムは不要な物と判断し、どんどん捨てています。そうすることで、あっという間にゴミ袋が満杯になります。つまりはそれだけ無駄な物が多かったのだ。ある意味、発掘作業です。この調子で、ゆっくりと綺麗にしていきますよ。

 しかし、片付けて物が無くなった場所、しばらくすると家の者にまた物が置かれている。置くなと注意しても、「一時的に置いてあるだけ。」との返事だが、その一時的が永久的になるのだよ。んで、いずれはそこに置いた事も忘れてしまう。その積み重ねで無駄が増えてしまうのです。
 ということで、片付けられないという人達、どんどん捨てましょう、捨てる勇気があれば、あっという間に片付きます。