いまさら言うまでもないが、青森を含め地方は自動車必須である。通勤に自家用車を使うのは当たり前である。特に冬季の豪雪時では、自動車が無いと出かけるのにもとても苦労する。買い物なら宅配サービスがあるが、通院は自動車が無いとかなり難しい。
 自家用車を所有するということは、税金、ガソリン代、保険代、車検費用、その他点検費用と、とにかくお金がかかる銭喰い虫である。願わくば自動車など所有したくない。所有していても(燃料費節約のた為に)できるだけ使いたくない。そう強く思う事が多くなってきた。

 私なりに自動車を手放した時のシミュレーションをしてみる。
まずは通勤だ。職場まではアップダウンも無く自転車でも充分に通勤できる距離であり、信号のタイミングやルートによっては自動車よりも早く出勤することが可能です。雨天時も雨合羽を着用すれば問題は無い。ただ、これが冬季の降雪時になると話は別。
 冬季、降雪でも積雪が無ければ雨天時と同じで問題は無いですが、積雪がある場合には自転車では厳しい。自転車がスリップして頃で自爆するだけならまだ良いのですが、他者(他車)を巻き込んでしまう恐れもある。そして積雪時は制動距離がどうしても乾燥路よりも伸びるので、尚更危険。冬季の自転車はかなりのハイリスクである。
 通勤以外ならどうか。例えば買い物。この買物は実は楽。ネットスーパーが充実しているので、外に出なくても簡単に買い物ができる。配達される時間帯に自宅にいる必要も無い(セブンネットショッピングは何だかセキュリティ的に怪しいですが)。

 結論は、積雪が無ければ地方でも自家用車無しで生活はできそうです。では、その雪対策はどうしましょう?ってお話。通勤ならバスを使えばよいかもしれないが、残念ながら青森市での路線バスは期待できません。冬季だけでも車が無いと詰むわ……。