以前より導入を検討していたドライブレコーダーですが、ようやく購入して取り付けました。ユピテルのDRY-FH200です。既に生産中止となっている旧型モデルではありますが、値段相応の機能があるのでこちらで満足しています。
DRY-FH200  配線はフロントガラス上部の天井内張りを通して運転席側Aピラーを通して、フロントガラス下部を通して、前に持ってきました。ソケット電源を使うのでどうしても手前に持ってくる必要があります。この電源ですが、単に12Vを5Vにしてるだけなのですよ、レコーダーへの電源供給はminiUSB端子なので、長めのminiUSBケーブルを使えば、既に車内にUSB端子があるのでそれに挿せばOKなのですね。
取り付けの図1 取り付けの図2 若干の逆光気味ですが、こんな感じでルームミラーの後ろに取り付けました。ファームウェアは既に最新の1.20となっていました。

 ちなみに、ドライブレコーダーの取り付けには条件がありまして、フロントガラス上部の20%以内に収めなければなりません。目安としては、ルームミラー下部やサンバイザー下部となります。それより下に取り付けると違反です。

 このドライブレコーダーで普段の運転を確認すると共に、以前から気になっている青森市民の運転(進路変更時に右左折合図を出さない等)についても録画して指摘しようかと。

どうもルームミラーの助手席側だとルームミラーに干渉してしまうようです。なので、ルームミラーの運転席側へ移設しました(両面テープを無駄にした(笑))ワイパーの払拭範囲内から外を映してるので問題は無い。最初からこの位置に取り付ければよかったかな。