教育ニ関スル勅語(教育勅語)をあらためて見なおしてみた。出展がWikiからだけど、以下の12の道徳。
  1. 父母ニ孝ニ
    (親に孝養を尽くしましょう)
  2. 兄弟ニ友ニ
    (兄弟・姉妹は仲良くしましょう)
  3. 夫婦相和シ
    (夫婦は互いに分を守り仲睦まじくしましょう)
  4. 朋友相信シ
    (友だちはお互いに信じ合いましょう)
  5. 恭儉己レヲ持シ
    (自分の言動を慎みましょう)
  6. 博愛衆ニ及ホシ
    (広く全ての人に慈愛の手を差し伸べましょう)
  7. 學ヲ修メ業ヲ習ヒ
    (勉学に励み職業を身につけましょう)
  8. 以テ智能ヲ啓發シ
    (知識を養い才能を伸ばしましょう)
  9. 器ヲ成就シ
    (人格の向上に努めましょう)
  10. 進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ
    (広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう)
  11. 常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ
    (法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう)
  12. 一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ
    (国に危機があったなら自発的に国のため力を尽くし、それにより永遠の皇国を支えましょう)
 今の日本に欠落してるのがまさにこれらだと思う。教育勅語が廃止されたのが1948年(昭和23年)、つまりは戦後に廃止されたわけだ。これからの日本に不要と国会で判断され廃止となったわけだが、実際はGHQによる廃止だろう。日教組はこの方針に従い、また、それまで抑えられていた左派系の活躍がGHQにより黙認されたため、左派が勢力を拡大してきてしまって今に至る。
 文部科学省よ、もう一度、学校教育で教育勅語を教えるべき。本来あるべき日本人の姿、道徳心を叩き込むべきと私は思う。そうしないと、日本の危機を乗り越える事など不可能だ。