雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

2009年07月

車が当たる懸賞に応募したのです

ジョージアのサイトで「スカイラインクロスオーバー」が当たるとの懸賞があり,応募してみました。
まあ,当たる事はまず無いでしょう。だって,たった1台のみですからね。

仮に,仮にですけど,その車が当選したとしましょう。
当選する車のスペック的に色々と厳しいかな。

・2WD(FR)であること
 └>青森での2WD,雪が無ければそれこそ快適な道が多いのですが,やはり冬季は厳しい。
   厳しいと言っても発進時だけなんですがね。
・諸経費/ランニングコスト
 └>排気量が3,700ccと,無駄にでかい。自動車税が66,500円。
    冬季は当然スタッドレスタイヤを履くのですけど,タイヤサイズ的におそらく4本で20万円近い

よって,そういった高級車やスポーツカーの所有が難しい。

まっ,とりあえずそういったことは当選してから考えましょう(笑)続きを読む

オートライトは必要か

 自動車に標準あるいはオプションで設定されるオートライト。その殆どが外が暗くなった時に自動的にライトを点灯させる仕組みで,夕方以降やトンネル,橋下等で自動的に点灯します。

 主な想定される使い方は,走行中にトンネルに入ってもライトスイッチを操作することなく,自動点灯し,トンネルを抜けると自動消灯するというこの仕組みですが,私は,このオートライトシステムこそ自動車メーカーの最大のおせっかいと考えます。

 ATもそうですけど,自動車の各種操作を「自動化」すると人間は運転中に何も考えなくなります。ただただ車を動かすだけ。それでは人間の脳が退化するとともに,自動車を自転車と同じ感覚で運転する人が増えてしまうのではないかと。
 刻一刻と変化する自車周囲の状況を察しながら運転するのが本来のあるべき姿。周囲が暗くなってきたらライト点灯,暗い場所(トンネル)を通るのだからライト点灯。降雨時/降雪時にワイパーを操作するのと同じで,ライト点灯も暗くなったらドライバー自らライトスイッチを入れればいいだけの話。その仕組みを車に入れるだけで車両価格が上がるなら初めから装備しない方が良いわけです。

 夕方,だいぶ暗くなってもライト点灯をしない車が多い。
(以前と比べると増えてきてはいると感じるが,それでもまだまだ少ない)
 オートライトがこの世からなくなっても↑の様な人は減らないと思うので,まずは全ドライバーの意識改革をしないとお話にならない。ではどこで意識改革をさせるか。運転免許証更新時のあの簡単な手続きも疑問。ある程度の適性テストは必要と感じる。
 これから運転免許証を取ろうという人たちは,自動車教習所にてしっかりと教育が必要でしょう。既存ドライバーの悪魔のささやきに惑わされず,まずは基本をしっかりと守りつつ,臨機応変に。

まっ,制度はそう簡単には変わらないでしょう。これだけ交通事故死傷者が増えていても行政は何もしませんから。

禁煙41日目

これほどまで長く続くとは思っていなかった。でも,ここまで来たのだからもっと長く,もっと永く続けよう。

禁断症状は殆ど無い。既に吸いたいという欲も無くなっている。
そういったものは既に無いのだけれども不思議な夢を見た。

会社にある自動販売機で無意識にタバコを購入し,喫煙所で喫煙していた。
味もしっかりと再現されていて,その時は現実か夢か区別ができなかったが,目覚めて夢だったと。
夢で良かったと思う。
だってもしもそれが現実ならここまでの苦労が水の泡である。

まだまだ先は長い。この先も頑張るで。

青森の人間はバカだらけ

以前のブログ投稿記事にも有るけど,青森県の人間の車の運転は,やはりバカが多い。多すぎる。

路地から出てきた軽自動車は左折した。
その左折に問題有り。比較的速度が速めの車が接近しているのにもかかわらず強引に左折。
こちらの人間は,相手に急減速をさせるような強引な右左折や合流が多い。
まあそれはそれで問題なんだが,その左折した軽自動車に接近していた車にも問題有り。
本来なら減速すべきところを,減速をせずに軽自動車を追い越し始めたのだ。
しかも対向車がいるのにもかかわらず追い越し始めた。
有り得ない。埼玉や東京などの南関東ではありえない行為。信じられん。

車種だが,軽自動車はミラ。
追い越して行った車はV35スカイラインクーペ(おそらくAT)

こっちでは,勝ち組負け組の差がはっきりしている。
勝ち組:公務員等の公の職に就いている人/大手の青森支店等に勤めている人。
負け組:地元企業に就職している人(←私はこちら)
勝ち組は負け組を煽る。煽りまくる。とにかくマナーが悪い。

東京でも勝ち組負け組はあるだろう,だが,決して負け組を煽らない。
負け組みだろうが勝ち組みだろうが同じ人間。同じ仲間。仲が良い。

青森県人は,ぜひとも一度東京で車を運転すればいい。
絶対的な速度域は青森と比べると速い。追い越す暇がないだろう。
そして右左折で方向指示器を使わない青森県人は,すぐに事故を起こす。
あー,東京で車を運転すれば良いといったけど,止めてくれ。東京の人に迷惑かかる。

かまってちゃんと愚痴

今いる現場の社員さんに,独り言,愚痴が多い人間がいる。

「暑い〜」
「仕事したくね〜」
「やりたくね〜」
「かったるい〜」

うるさい!!!!

大人なら黙っておけ。そう思っても口に出さないのが大人ってものだ。

ただ,普段の仕事からしてかなりのかまってちゃん的な性格なんだろうね。
あらゆることでオーバーアクションすぎるのだ。
よくもまぁ,これで仕事が務まるよね。

と,私もあまり愚痴を書くのはやめておく。

Microsoft Office 2007を使ってみて

Office2003に慣れ親しんだユーザーがOffice2007,特にExcel2007を使うと,そのインターフェースやらメニュー,ツールバーの配置/レイアウトが大きく変貌しているので,使い勝手が悪いと酷評でした。

個人的にOffice2003からOffice2007に乗り換えてみて,現在は2007を中心に使っています。
Office2007導入当初は違和感ありありでしたが,使えば使うほど良くできてるなと感心してしまいます。
2003以前は「慣れ」ということもあって目的の機能を出すのにそう苦労をしませんが,2007は以前のOffice製品に慣れていなくても使いたい機能がまとまっているのでとても便利です。
(それが逆に玄人を苦しめているともいわれますけど)

と,昨日のニュースで,次期Officeはインターネット経由での利用となるようで,しかも無料ときたものだ。
Googleに対抗するためだそうだが,今まで高いお金を払って使ってきたユーザは何なんだろうか。

もっとも,Officeと同等の機能をもったアプリ「OpenOffice」は無料で入手できるけど。

検索でヒット率が多いもの

SQL Server 2000 Japanese_CI_AS Japanese_BIN でヒットしていますね。
(ヒットしたからと言って閲覧されているかどうかは不明ですが)

どういった意図を持って調べているのかはわかりませんが,少なくとも仕事上・業務上で情報を得るために検索しているのでしょう。

ということで,私が携わった案件でのトラブル回避の内容を含めて照合順序の事を書いてみます。

Japanese_CI_ASは,SQL Server をインストールするときの標準設定でして,大文字小文字を区別しない物です。
つまりは,「'a' = 'A'」。MS Access 等がこれですね。大文字小文字を区別してない。
一方,Japanese_BIN は大文字小文字を区別します。だって,aのバイナリコードとAのバイナリコードは違いますから,よって,「'a' <> 'A'」。ODBC接続を使い,Accessを使ってJapanese_BINのデータベースに接続すると,大文字小文字を区別しますという警告メッセージが表示されます。

どちらが親切か,便利かは一概には言えません。だってそれぞれのシステムで目的に応じた照合順序を指定して稼働しているのだから。

で,以前の私のブログに記述したのは,master等の,SQL Serverシステムが使っているデータベースの照合順序がJapanese_CI_ASで,ユーザー作成データベースがJapanese_BINで,こういった環境で,SELECT句に,Case文を用いて等号不等号を使って値を比較していると不具合が発生するとの事でした。
(環境セットアップ手順書には,しっかりと「Japanese_BIN」とするように明記されているので,開発環境を作った輩の責任です)
照合順序云々というエラーですけど,要約すると,「アルファベットの『A』とひらがなの『あ』は,どちらが偉いか」。という,決着のつかないエラーをしているわけです。
決着がつかない,つまりはどちらが偉いのか甲乙つけられない,比較できないとの事でエラーとなります。

使うデータベース毎にユーザーを切り分け,そのユーザーのデフォルトデータベースを割り当て,直接そのユーザーテーブルを見れば良いのですが,私が担当したシステムで使っているログインIDが「sa」。「sa」というIDは,SQLServerでの管理者として設定されている特殊なID。このIDのデフォルトデータベースがmasterとなっている。

プログラム側で作成するSQLは,テーブルまでフルパスが区切ってあります。
例) UserDB.dbo.T_UserList など。
直接指定しているように見えますが,これ実はいったんmasterテーブルを経由してからユーザーテーブルに行っているわけですね。なぜなら,接続する際にsaユーザーを使っていて,そのユーザーのデフォルトデータベースがmasterです。なので,masterを経由する時点で照合順序がJapanese_CI_ASとなってしまうのです。

一方,ユーザーテーブルの照合順序はJapanese_BIN。照合順序がシステムデータベースとユーザーデータベースで違っていても,単純な抽出なら問題無い事を確認済み。UpdateもInsertもDeleteも大丈夫。単純な処理ならですが。

ストアド・プロシージャを使った処理は怪しいかな。私が担当したシステムには,幸いにもストアド・プロシージャを使った処理がありませんでしたが,それを使っている他システムでは何らかの不具合が発生していると聞いています。

これを避けるため,一時的・暫定的な対応としてなのですが,照合順序をJapanese_BINとしたデータベースを作成(仮にJ_BINとする)しました。テーブルその他はシステムが自動生成するものだけ。

つまりは空の状態。そして,saユーザーのデフォルトデータベースを「J_BIN」と設定。こうすることで,上述してあるような等号不等号を使ったSELECT句でもエラーが回避された。
ただ,ただである。これはあくまでも暫定対応。データベース構築失敗したのなら,再構築するのが本来の正しい方法(当然バックアップは必須)。

SQL Serverの再インストールで,インストール時に照合順序を間違わなければ無問題。
SQL Serverをアンインストールせずに照合順序を変更できるのですが,既存のユーザーテーブルが消える(正しくはリンクが消える)し,変更するにはインストールディスクが必要になるので,上述したけど再インストールの方が,余計な手順や余計な事を考えずに済むのではるかに楽です。

禁煙28日目

禁煙開始から28日が経過しました。
禁断症状もだいぶ激減し,平和に過ごすことが出来ています。
ただ,困ったことに「時間潰し」の方法が未だにわからない。

例えば,作業がちょっと手すきになった時,以前なら迷わず喫煙していまし
たけど今はそれが無い。なので,常に自席に座っている状態。
それはそれで仕事していると思われるから良いのですけど,さすがにずっと
座っているのは少々飽きるしお尻も痛くなる。

喫煙をされない方の時間つぶし方法を見てみても,常に着座している状態な
んだよなぁ。離席はトイレやら会議くらい。

ということで,もうしばらく時間つぶしの良い方法がないか考えてみます。

禁煙24日目

禁煙24日目に突入しました。そろそろ1カ月となりますが,今のところ特に強
い禁断症状は出ていません。
喫煙したいと思うときもありますけど,その回数もだんだん減っています。

禁煙を考えていない人には何も言いませんが,少しでも思っているなら今すぐ
止めるべきだと私は思います。
どうしようと迷っている期間も喫煙しているわけですよね?少しでも禁煙して
いる期間を長く,喫煙している時間を短くすれば,それだけ身体への負担も減
るわけなんです。
なので,繰り返しになりますけど,禁煙を考えているのなら今すぐ禁煙すべし。

ドラゴンクエストIXはどうだろう・・・・・・。1

もうまもなく発売されるドラゴンクエストIX。
当初はWi-Fiでネットワークでオンラインゲームが楽しめるとの謳い文句でしたが,先日の発表では,それが無くなってただのDS同士のワイヤレス対応となりました。

レベル5という会社の技術力の無さではなくて,ゲームクリエイター,すなわち堀井雄二氏が,ネットワークゲームを理解していなかった為に酷評が。

そもそもドラゴンクエストは携帯ゲームで遊ぶべき物ではないというのが,長年ドラゴンクエストシリーズで遊んできた我々世代にとっての思いであり期待であった。

プラットフォームがDSとの発表を受けて,私はドラゴンクエストの1つの時代は終わったと悟った。もう,別次元,別世代のゲームになってしまったのだなと。

わざわざDSにしないでPS2で出していればよかったのではと激しく思います。
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