雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

2010年01月

リヤフォグライト取付完了(暫定)

やっと晴れました。
晴れたので取り付けをしたいなぁと思っていたら、それを嫁は察してくれたのか子供は見るから作業をしていいよとの事だったので、お言葉に甘えて取付作業開始です。

ボンネットを開けて、壊れているフォグライトの端子を外します。
両方から外しておきました。後でこの端子を何かに使います(フォグライトを直す時)。

取付所要時間は1時間くらいを見込んでいたのですけど、意外と時間がかかって2時間近くも。
灯体を取り付ける位置はすぐに決まったんだけど、配線に意外と手こずりました。

既存のフォグライトの配線の片方をケーブルで延長してリアまで。
リアはリアで配線を室内に取り込まないといけなく、ここはゴムパッキンを何とかしてとりこみました。

で、取り付け完了の図。
P1000116
斜めより。

P1000117
点灯状態斜めより

P1000118
点灯状態後方正面より。

※テールライトはLEDバルブとなっている。

リヤフォグライトということで、やはり明るいです。
取り付け時のお約束事が色々とありましたが、この状態では車検は厳しいので、後日要調整。
フロントフォグライトを交換した際に考えます。

で、ついでと言っては何だけど、バキューム計につながっているホースのエンジンルーム側の先っちょの接続部を修正。
ホース先端がひび割れていて、いつ切れてもおかしくないような状態だったので修正です。

一通り取り付けが終わって試運転。運転に支障があったら大問題だからね。

試運転ついでにご近所のスーパーに昼食を買いに出かける。駐車場は店舗側にバックで。
店舗のガラスに車が映ったので、リヤフォグライトを点灯させてみた。
あぁ、明るいね。制動灯(ブレーキランプ)よりも明るいよ。これくらいの光の量なら猛吹雪の時でも大丈夫だね。あとは煽られた時の目潰し用

来週の天気予報では、水曜日木曜日あたりにまた寒気がやってくるみたいです。
天気は雪で、予想最低気温が-7℃とか-8℃とか。あり得ない、味わったことのない寒さとなるのでしょうか。水道管の凍結が心配です。続きを読む

さらば愛しきルパン

フレッツ・スクエアでルパン三世シアターという枠があり、ルパン三世を視聴できます。配信終了日が1月31日とあったので急いで見ました。

当記事のタイトル「さらば愛しきルパン」は、テレビシリーズの最終回のサブタイトルでして、宮崎駿氏が制作をした。

キャラクターもルパン三世を除いては宮崎駿ワールド色が強い作品です。
また、物語の最後もどこかで見たことあるような。「ルパン三世「カリオストロの城」」にそっくり。でもそれが嫌な意味で似ているとはいえない。

今見てもルパン三世シリーズは面白いし、楽しい。だからこそ今でも愛され続けているのだと私は感じる。

そしてちょっと残念な情報が。
2010年2月12日(金)の金曜ロードショーでルパン三世のTVスペシャル版が放送されるのだが、どうやらそれがテレビでの見納めになりそうとの事。
銭形警部が殺害されてしまうような内容となっているようだが真相はわからない。

長きにわたり皆に愛され、そして皆を楽しませてきたルパン三世。
仮想人物とはいえ、国民的ヒーローなキャラクターですし、見納めになってしまったらとてもさみしいですな。

ということで、2010年2月12日(金)は、家事育児よりも金曜ロードショーの優先順位を上げてみます。

PR-S300NE側でクライアントのIPアドレス固定は不可のようだ。

 フレッツ光ネクスト・ハイスピードタイプで提供されるひかり電話ルーターは、PR-S300NE。 このルーター、MACアドレスを指定してのIPアドレス固定は無理っぽいです。管理画面をどう探しても見つからないし。ということで、クライアント側でIPアドレスやらサブネットマスクやらを指定してあげる必要があるみたいです。

 初期状態だと、192.168.1.2〜192.168.1.255まで、早いもの順にIPアドレスを割り振るようですので、開始アドレスとIPアドレスの個数を指定してあげて、自動的に割り振られないアドレスをクライアント側で指定すれば良いかと。

 ちなみに、ルーター側(DHCPサーバー)からIPアドレスを自動的に割り振られるのを待つ、つまりはクライアント側でIPアドレスを自動取得するよりも、IPアドレス等をネットワークのプロパティで指定し且つDHCPクライアントというサービスを停止させることで、Windowsのレスポンスが僅かですが良くなります。

 本来ならひかり電話ルーターでDHCP機能を使わずに、もっと高性能なルーター(当然、各LANポートはギガビット対応とすべき)で行えばいいのでしょうけど、我が家にはその余裕がありませぬ。

 そうそう、先ほどネットで情報を得たんだけど、ひかり電話ルーターにもいくつか種類があって、PR-S300SEだったかな(主に東京で使われているようだ)、この機種はハズレが多いとか。ここにそのことが載っていましたので、参考までに。

高速バスネットの会員登録

Web上で高速バス乗車券を購入できる高速バスネットというのがあるが、このシステム設計したやつはクソだ。はっきりいう、クソ。
氏名や住所等の登録は無問題だけど、問題有りはユーザーIDとパスワードだな。
入力制限として、

uidpwd
・ユーザーIDは「半角英数字7〜11桁」
・パスワードは「7桁〜10桁」

まだパスワードの桁数制限はわかる(推奨されないけど)。
でもさ、ユーザーIDの桁数制限はおかしいだろう。何万人、何十万人と登録する可能性があるのだから、それぞれのユーザーIDを網羅できるようにしないとな。
高速バスをWeb上で予約できるシステムは、他サイトだけど発車オーライネットがある。
そちらはユーザーIDはメールアドレスとしているわけで、基本的にはユニークとなってまあ重複することは無いでしょう。
高速バスネットも、メールアドレスをユーザーIDとすればよかったのに。

で、高速バスネットは、JRバス各社が共同で運営しているとの事で、妙にこのクソ仕様に納得してしまった。
えきねっとをはじめ、JR CYBER STATION等、JR各社はWeb上のシステム開発が弱いね。特にチケット購入関連のシステム。

京浜東北線209系、ラスト・ラン

2010年1月24日(日)、本日の運行をもって、長きに渡って活躍した京浜東北線209系が引退する。
209系がデビューしてから常に使っていた。いずれは次の車両となるだろうと思っていたが、まさかこの日が今日だとは思いもしない。

京浜東北線には103系時代から乗車していて、また、祖母宅が京浜東北線線路沿いに建っていたのもあり、祖母宅に遊びに行った際にはよく線路を走る列車をただ、ただ、眺めていた。

東京方面や大宮方面に出掛ける際に乗車したのも京浜東北線だ。
当時は父親に連れられて、今は無き秋葉原の交通博物館に行きました。
また、昔は大田区に母の実妹が住んでいたので、そこに遊びに行く際にも川口から蒲田まで行き、目蒲線に乗り換えていたなぁ。

103系のあの力強いモーター音は今でも忘れません。
そういえば、すでにJR東日本管内では103系は運行していません。完全撤退です。

209系なのに103系の話をしてしまいました。
209系のデビュー直前の事。
901系として3編成造られ、試運転を繰り返していて何度もその新型車両が通らないか追いかけたり、また、鉄道雑誌を眺めていたりと、当時はそれなりに情報収集をしていました。

そして209系がデビュー。当時は上のラインは京浜東北線のスカイブルーではなくて黒でした。
試作車としての3編成は209系900番台としてそのまま運用に入りました。
この3編成は、東十条で始発を狙っている人にとっては「アタリ」なんですね。

量産編成は6号車が6ドア仕様となっていて、朝の通勤時間帯は座席が使えません。なので、東十条の6号車乗車位置はいつも誰も並んでいない。

ところがその3編成は6号車も通常の車両となっているので座席が使えるのだ。
赤羽から東十条と移動する際、次の始発列車が待機している場所が見えるのですが、そこで私は必ずチェックしました。
前面に「6door」とラベルが貼っていないのが900番台なので、それをみかけたら迷わず始発を狙う。
もちろん並ぶのは6号車。事情を知らない人は「プッ」という感じでこちらを見ていましたが、いざ始発列車が入線してきて、他の乗車位置に並んでいる人が急いで6号車の位置に走ってくる様子が逆に楽しかった。

と、こんな思い出を作ってくれた209系だが、この日記を書いている時点で既に運用を終えているのかもしれない。が、いずれにしろ今日までで明日からは209系の営業運行の姿を見ることは無い。

いくつかの編成は改造を施されて他路線で活躍したり、営業運転から離脱して業務用の運行とするようですが、残りの殆どは廃車となるようです。

寿命半分、コスト半分のコンセプトで造られた209系、充分役目を勤めたと私は思います。

長きにわたり活躍した209系、おつかれさまですた。

色々と交換

義妹がお世話になっている日産にて、ヴィヴィオの
・バッテリー
・エンジンオイル
・オイルエレメント
を交換しました。

スバル車なのに何故に日産でって?まあいいじゃない。

メインはバッテリー交換でした。交換後のはPitWorkの40B19Lが入っていました。
(交換前の銘柄は知らない・覚えていない)
それまでのバッテリー端子に白い粉が吹いていて、熱湯をかけて粉を流して誤魔化していましたが、もうそろそろヤバいだろうということで交換を実施しました。
交換後のエンジン始動は絶好調。アイドリング時の電圧も安定しています。
さすがにライトを点灯するとアイドリング時には暗くなりますが、それでも電圧は12Vを下回る事はなくなりました。
本当はネットでPanasonicのカオスというバッテリーを購入して自分で交換をしようと考えましたが、古いバッテリーの処分方法が分からず、処分にいくらかかるかも不明なので諦めました。

ついでといっては何ですが、エンジンオイルとオイルエレメントも交換です。
昨年4月の車検以降、全く交換していなかったのでね。普段の1回の平均走行距離が約5km(通勤路)と、これが毎日なのでメーカーではシビアコンディション(酷使)の部類に入ります。
なので、メーカーは5,000km毎または半年のどちらか早いタイミングでの交換を指定していますが、交換できずにいました。
こちらも交換後は気持ち回転がスムーズになった気がします。
(気分的な問題)

その後は燃料を給油。いつも給油しているガソリンスタンドからのメールマガジンで、月曜日にガソリン価格が値上がりするかもしれないと書かれていたので早速給油してきました。
給油記録は後で計算しますけど、今回も8km/リットルと激悪です。やはり暖気の為のアイドリングが極端に燃費を悪くしていますね。
私のヴィヴィオを給油後、嫁様のステップワゴン(義妹より譲渡)にも給油しまして、その際に驚愕の事実を知る。

 ウィンドウウォッシャー液が出ません!

今までどうしていたんだろう。
凍っているのかタンクが空なのかはわかりませんが、とりあえず出ませんでした。
点検は明日やりますが、おそらくタンクが空。ウォッシャー液はきっと原液で入れているだろうからそう簡単に凍らないと見た。

なんだか風が強くなっていますが、久しぶりに雪かきをしなくて済む週末となりそうです。

マルチリフレクタの方が良いのかも

降雪時にライト点灯する車が最近多いと感じる青森市です。

対向車のライトを見ると、プロジェクタ形式やレンズカット形式、マルチリフレクタ形式と様々ですが、ハロゲンでもHIDでも、マルチリフレクタライトが一番明るく、視認性、被視認性共に良いと感じます。

昼間の降雪時にライトを点灯するのは他車から発見されやすくする為、つまりは被視認性を目的としているわけなのですが、プロジェクタvsマルチリフレクタを比べた際、光っていると見える面積が多いのは明らかにマルチリフレクタ。
プロジェクタは小さい凸レンズにバルブ発光点を集中させて拡散するわけなんだけど、昼間に遠くから見ると、光っている丸い点にしか見えない。一方のマルチリフレクタは、言葉の通り複雑な反射板に光を反射させてるわけで、その分光って見える面積が多いのです。

多少薄暗くなると、どちらも問題無いのです。

平成一桁台に作られた車(マルチリフレクタでもない、プロジェクタでもない、レンズカット)に乗っている者からの意見でした。

リヤフォグライトを購入

 ここ数日の降雪+猛吹雪の中の運転で、視界がほぼゼロとなる事が多々ありました。前を走る車が見えなくなるととても危険。
 Yahoo!ポイントが3,000ポイント貯まったので、リアフォグランプにもなる製品を購入しました。

 まだ取り付け作業はしていませんが、リヤフォグとする為にはヘッドライトまたはフォグライト点灯時にのみリヤフォグライトが点灯しなければならず、また、点灯状態がわかるようにすることや、点灯したまま運転席ドアを開けると、それを知らせるようにしなければならない等、フロントフォグライトよりも取り付けに関する条件はかなり厳しくなっています。

あと、フロントフォグランプが壊れているので、フォグランプ も別途購入する予定でいまして、それがそろったら併せて配線加工〜取り付けをしようと考えていたり。フォグライトはH3-55Wと、純正フォグのW数よりも多いので、バルブは35Wに変更する予定。


フォグライト(フロント/リヤ)を取り付けたからといって、決して常時点灯させないです。必要な時に点灯させるわけであって、特にリヤフォグは後続車に激しく迷惑となるからね。

イオンの格安地デジチューナーは車載できるかどうか

イオンより販売されている地デジチューナー(PRD-BT102-PA1)がありますが、それをどうにか車載できないかと試したくて、購入してみました。
地デジチューナー(PRD-BT102-PA1)
PRD-BT102-PA1
結論から申しますと「見られるかもしれない。」

「かもしれない。」としたのは、確かに車内で地デジは映りました。
名探偵コナン
奇麗に映ってるでしょ。
ただし、これは車両が停止している状態。綺麗に受像させる為には立派なアンテナが必要ということが判明しました。
とりあえず車載する為に用意したアンテナは、他のポータブルTVに付属していた小さなロッドアンテナを同軸ケーブルで延長してチューナー本体に接続。
アンテナと同軸ケーブルを接続
同軸ケーブルを本体に接続
チューナーからカーナビ本体へは、RCAケーブルで接続。
電源は12V→100V変換する物で確保。
カーナビへ接続 本体接続部

電源ONして初期設定中。
P1000092

このような具合でやってみました。
街中を走行すると、車の進行方向はめまぐるしく変化するわけで、また、同じ方向を走行していても建物等の障害物が存在するので、そういった状況でしっかりと電波を受信するアンテナを用意すれば見られると思います。
もっとも、商品自体が車載を考慮した作りとなっていないのですが。
車載用地デジチューナーは、複数のチューナーを搭載していて、それぞれで受信した内容をまとめて出してきれいに受像できているのです。
そこまでして車内で地デジが見たいかといわれたらそうでもないんだけど、車載用地上デジタルチューナーが数万円するので、設備投資的にはかなり安いと思います。
ちなみに、今は寝室のアナログTVに接続しています。
そのテレビは上下を圧縮して擬似的に16:9とできるので、地デジチューナーからの出力画面サイズはフルとしています。

当然ながら地上デジタルの高画質ではありませんが、DVD並の画質で、地上デジタル放送を見るには十分耐えうる画質です。


もう、雪かきは飽きたよ

豪雪地域に住んでいると、絶対に避けられないのは雪かき作業。
昨晩〜今朝も雪かきをしました。
ご近所の方々も自宅の庭等に積もった雪を除雪しています。

もうね、除雪しても除雪しても足りないくらいの雪がまだ残ってますよ。
ただ除雪するのではなく、生活する上で必須な場所を優先的に除雪する。

私の場合には、自宅の駐車スペースの除雪が最優先。
車が無いと生活できない地方にとっては、とても大切な駐車スペースです。

昨晩のうちにたくさん除雪を済ませたので、今日の午前中は少しで済みました。
そして、雲と雲の切れ間から、時々顔を出す太陽の光がとても温かく感じます。

結婚して青森にやってきた。青森での越冬は今冬で3回目。
雪かきをしている時にふと思います。

「なぜ、自分は寒い思いをして雪かきをしているのだろうか。」

結婚しなかったら、冬に雪には無縁な埼玉に住み続け、きっと今もまだ結婚はしていないと思う。

でも今は青森にいる。なんで何だろうか。

まあ、そう思ったところで今更戻ることは不可能だし、その事実を作ったのは自分。
全てて自分の責任なのだ。


雪の季節は3カ月弱、何とか乗り切って、暖かい春を迎えよう。
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