雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

2010年06月

エクスプローラがクソ重くなった件1

会社で使っているPCは、先日WindowsVistaとした。
WindowsXPと比べて少しは起動が早くなったかなと思いきや、全く変わらず。
これでは、せっかくVistaにしたのに意味が無い。

インストールしてしまった事は仕方のないこと。開発ツールであるVB6も最新のSP6のみ対応でSP5以前は適用できませんでしたので、これはVirtual PCで対応。

でね、重いと酷評のVista。私のPCでは起動してしまってからの動きはそうストレスが感じないのだけど、起動が遅いのが気に入らないので、性懲りもなくまたマグノリアの「かんたんVista高速化」というツールをつかって高速化をしてみてしまったのです。

結果、全く速度が変わらず。それよりなによりExplorerの起動が遅くなったじゃないか!!

・Windowsキー + E
・スタートボタン右クリック→エクスプローラ
・画面のプロパティ(Vista以降は「個人設定」)

全てにおいて開くのが遅い、コントロールパネルも遅い。
何もかもがWindowsエクスプローラで使っているので最悪じゃな。

ちょっと調べて起動しているサービスを止めたり色々としても全く効果なし。
イベントビューワのログからでSymantecが悪さしているとかいう情報があったのでそれをアンインストール→インストールをしても変わらず。

で、色々とググっていると、なにやらツールバー云々の文字を発見。
Internet ExplorerとExplorerは同じようなもの。早速GoogleツールバーやMicrosoftのツールバー等のツールバー関連を無効としてPCを再起動した。

するとどうだろうか、それまで遅かったエクスプローラの表示がサクサクと動くようになりました。
もともと通常のWeb閲覧ではInternet Explorerは使ってないので、ツールバーが無くても無問題。
むしろあることでそういう障害が発生するなら無い方が良い。

なんなんでしょうか。
とりあえず、「かんたんxxxx高速化」シリーズは、仮にWindows7対応が出た or 存在したとしても、使わないことを強く推奨します。

帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕5

6月11日よりレンタルが始まった「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕」をようやく借りることができましたので見ましたよ。

本編のような迫力はありませんが、これは続編でもなければ映画版でもなく、あくまでも「特別幕」という位置付け。
各キャラクターの本編では決して出てこなかった別の姿を楽しむことができて、アンコール的な物語となっています。

このメイキングも収録されているのでダブルで楽しめますが、全てを見終わった時、もう、シンケンジャーは終わったのだなと、なんだか切なくなりました。



Microsoft Office IME 2010をインストール2

2010年6月17日より、MicrosoftのサイトMicrosoft Office IME 2010(以後[IME2010])をダウンロードできるようになったので早速ダウンロードしてインストールしました。
正規のOfficeユーザー(OfficeXP以降)なら無料でインストールして使うことが可能です。

自宅と会社の両方に入れました。
会社のPCのOSはWindowsVistaで、開発用にVirtualPC上にはWindows2003を使っています。

Windows2003の見た目はWindowsXPなのでWindowsXPとして考えてもよいのかもしれません。
なので、WindowsXPにIME2010をインストールしたときのお話。

IME2003やIME2007には、「詳細なテキストサービスを使用しない」というオプション設定があり、それをONにするとIME2000互換となる。
IME2000互換となると、右下タスクトレイ(タスクバーを移動させていなければ)に、「あ」や「 A」と、日本語入力状態(IMEのON/OFF状態)が出る。

IME2010にも、この「詳細なテキストサービスを使用しない」オプションがあるのです。
VirtualPC上では開発しか使わないので、そのオプションを選択しました。
選択して確定すると再起動を求められるので指示に従い再起動。
そしてデスクトップ画面が表示されます。デスクトップには、IME2000に似たツールバーが左下に表示されていました。

タスクトレイに格納しようと右クリック。
ところが「タスクトレイに入れる」が無い。プロパティ画面にあるのかなとプロパティを開いてもそれらしき設定は見当たらないし。

設定が無いのは、Microsoftによる
「今後はXPには対応させませんとよ。そろそろ次のWindowsを使いなさい。」
という意思表示なのかもしれない。



WindowsVistaでのBaiduTypeと秀丸エディタ3

既知のバグ(開発に携わる人間として使いたくない&使われたくない&言われたくない言葉:バグ)なのか、それともそういう仕様なのかは不明だが、あれ?と思ったのが以下の状態。

こんな感じで入力ができてしまっているのよ。
BlogPaint
まあ、これはこれで特に問題は無いですが、別の問題がありまして・・・・・・。

例えば、作成している文章の途中に文章を追加したいなとカーソルを移動させます。
BlogPaint

そして、入力を開始して変換して確定させるわけですが、変換後、Enterキー押下での確定ではなく、次の文字キーを押しての確定は普通に入力ができますが、

Enterキーで確定させると、カーソルが変換して確定された文字数分先に飛んでしまう。
BlogPaint

なので、長文を一気に入力して変換をし、他のIMEのいつものように変換後にEnterキー押下だと、いちいちカーソル位置を元に戻さないとダメなんです。

ちなみにこの事象は、当記事にもあるようにWindowsVistaの秀丸エディタ上で確認されたこと。

Windows7+秀丸エディタでは、上記の画像の現象は発生せずにいつものBaiduTypeとなっています。

そういえば、WindowsXPで、Microsoft Visual Basic 6.0 でコード入力画面でも同じような事象が発生していた気がするけど、いまさらサポートが終了しているアプリに対しての対応は不要だと考える。


変換も意外と賢くてリアルタイム変換がこれまた新鮮なので、かなり楽しいんですわ。

繰り返しになるけど、今後の機能改善に期待しましょう。

照合順序のトラブルを解決4

 以前にも書いたネタであるが、解決策が見つかったので記述。本来の解決策では無いが、システム検証には充分使えるでしょう。

 社内開発環境と客先環境でデータベースが違う。データベースソフトウェアはどちらも同じSQL Server 2000なのだけど、唯一違うのが照合順序

 客先はJapanese_BINで構築されており手順書通りのインストールでそれで正解なんだけど、社内は何故かJapanese_CI_ASで構築されています。

 SQL Server 2000のシステムテーブル(SQL Server 2000をインストールすると自動生成されるテーブル)の照合順序は、SQL Serverデフォルトの値。つまりは、客先はJapanese_BIN、社内はJapanese_CI_ASとなるのだ。

 前置きが長くなりましたけど、ある処理を行うと、

equal to 操作での照合順序の競合を解決できません

というエラーメッセージが表示されて先に進む事が出来なかったのだが、これを解決できたのでそのお話。

 システムではエラーログを出力しているので、それを頼りにデバッグ開始。処理を追うと、プログラム側ではなくてストアドプロシージャでの不具合だということが判明した。そのストアドプロシージャ内で作る仮想テーブルが原因のようである。

 各ユーザーテーブルの照合順序は「Japanese_BIN」。ストアドプロシージャで作成される仮想テーブルの照合順序は、SQL Server 2000の規定値、即ち、客先ではJapanese_BIN、社内では「Japanese_CI_AS」。
ユーザーテーブルと仮想テーブルで照合順序が違う。それらを比較したり、何らかの編集をする処理でエラーとなるのですよ。

 根本的な解決は、SQL Server 2000の再構築。つまりは再インストールを行えばよいのですけど、既存のデータベースのバックアップやらが大変なので、どうにかして現状維持で回避できないか考えた。

 以前に、Japanese_CI_AS_Escapeという仮のデータベースを作り(照合順序はJapanese_BIN)、それをSQL Server 2000 のデフォルトデータベースとしたのだけど、根本的な解決策にはならなかったのですね。

 話を戻します。ストアドプロシージャで仮想テーブルを作る処理にとある記述を追加すれば解決する事が判明した。

 各フィールド定義している行に「COLLATE JAPANESE_BIN」と追加するのだ。こうすることで、そこはJapanese_BINであることを明示できたわけで、これでしっかりと文字列比較ができるのだ。
 ただ、このやり方の痛いところは、ストアドプロシージャを直したという事。データベースを丸ごと復旧したり、現地のデータベースをテストとして入れると、当然ながら現地にはCOLLATE JAPANESE_BINの文は入っていないわけで、全てが元に戻ってしまう。なので、そのストアドプロシージャをどこかに対比しておく必要があるのですわ。

今後の作業に、わずれずに追加しておきましょう。

禁煙365日が経過しました。5

2009年6月11日(木)、この日は喉が痛かった。咳や痰も酷かったので喫煙をしなかった。

翌日の6月12日(金)もまだ喉が痛かった。喫煙したい欲求はあったが、飴などで我慢した。

そして土日を挟んでも喫煙をせず、それが1週間、1カ月、50日、100日、150日、200日、300日と経過して、長かったですね。でも無事に1年が過ぎました。
仮に1本でも喫煙してしまったら……。365日の努力が全て無駄になってしまう。

今後、再び喫煙をしようとは決して思わない。

喫煙者に対する風当たりが強くなっていくこの世の中にに逆らってまで喫煙を開始したところで何のメリットも無い。デメリットだらけである。

以前までは喫煙を否定しなかった。しかしここ最近は喫煙を否定している自分がいる。

自分も2009年6月10日(木)までは喫煙者だった。喫煙者であった事実は消す事はできない。
そういった事実がある自分なので偉そうな事を言える立場に居るとは思っていない。

タバコの値上げ(正しくは煙草の税金の増税)が決定しているしね。

禁煙万歳!

早めの・・・・・・2

今日はお客様のところでの作業となりまして、道中2時間、往復4時間くらいのドライブとなりました。
予定より2時間ほど作業がオーバーしたけど、何とか無事に終える事が出来ました。

客先を出たのが17時過ぎくらい。まだ外は明るい。

道中を走行して18時を回りました。

道路にある電光掲示板には、

夕方事故多し 早めの点灯 18:00〜

と表示されているのですが……。

対向車、事業用車両を含めてライト点灯している自動車の割合は1割以下でした。
しかも、ご丁寧にトンネルを抜けたら消灯してるしさ。
前々から思っている事なんだけど、地域性なのかわからないけど夕方におけるライト点灯している車の割合が低すぎるんだよ。
少なくとも同時期の東京では私の経験上、3〜4割くらいは点灯している気がする。

夏至の近づく今の時期は18時過ぎてもまだ明るいし、ライト点灯不要と感じるのかもしれないけど、太陽は傾きかけていて昼間の明るさは無いよ。ちょっと日陰に入ればかなり暗いんだけどなぁ。

ライトは進行方向を照らす役割があるのはもちろんのこと、自分の位置を他の人に知らせる役割もあるのです。夕方には、特に後者の「自分の位置を他の人に知らせる役割」が重要なのです。
これは、夕方に限らず降雨時や降雪時、濃霧時等の悪天候時にも同様のことがいえます。

何も考えていないのか安全運転に対する意識が薄いのかはわかりませんが、点灯率が低すぎという事実はある。まるでライトを点灯しない我慢レースをしているようです。

客先を出発して会社に到着したのが19時頃。19時でもそれなりに明るい。
荷物を置いて帰路に着きます。私は当然ライト点灯での走行。
ところが、19時過ぎてもライトを点灯している車の割合は2割弱。こちらも低すぎ。
19時15分を過ぎてようやくボチボチライト点灯している車が目立ってくる感じ。
前々から気になっているんだけど、やはり遅すぎ。

方向指示器の件も含めて青森県人は灯火類の使い方を知らないと思えるくらい、使わない・遅い、短い。
今は慣れたが、最初の頃はかなり怖かった。

聞くところによるよ、青森に限らず地方にこういった傾向が多いようで、是非とも警察関係者・公安委員会には早めのライト点灯運動をしつこいくらいに実施して頂きたい。

エコドライブは右脚脹脛から

最近、微妙なアクセル操作を意識している。
先日の記事にも投稿したバキュームメーターは、その微妙なアクセル操作に出さえ反応して指針が上下するのだ。

なので、ここ最近は(原因は別にあるのかもしれないけど)右脚の脹脛(ふくらはぎ)が筋肉痛となっている。微妙な力加減がこれまた神経と筋肉を酷使するようで、疲れがどっと出るようになった。

が、MTに乗っているからこそ、そういった力加減を身体に叩きこまなければならないと感じる。
ATだとトルクコンバーターがアクセル操作の乱雑さを吸収してくれるんだけど、MTはエンジンとトランスミッションとタイヤがクラッチを介して直結している状態だから、乱雑なアクセル操作は燃費に影響するのはもちろんのこと、乗り心地にも反映されるのだ。

快適な乗り心地の状態は、乗っている人に優しいし、地球や燃費にも優しいし、そして何より車にも優しいのである。
結果的に車が長持ちしてくれて修理の頻度も減るし、お財布にも優しいといい事ばかりです。

一度意識してアクセルを操作してみてください。
きっと右脚がとても疲れると思いますが、その疲れはエコドライブをした証ですから。

USTREAM

巷で話題のUSTREAM。先日も事業仕訳がこれによって中継配信されました。
個人でも、自宅にWebCamがあれば簡単に始められます。

USTREAMは約2秒程度の遅延で配信されるようですね。
※ライブ画像を見つつUSTREAM経由の画像を見て時間差をカウント

私もアカウントを取得して暇な時に中継したりしていまして。

これって、防犯カメラにもなるよね。
高価なネットワークカメラを買わなくても、PCを起動してライブ中継をしておけば済むわけで。

まあ、PCの電気代がかかるけど、配信だけならそれほどスペックを必要としていないだろうから(何も調べてない単なる予想です)。古いノートPCにしておけば良いかもね。

と、今後は様々な事に使えると思われるこのUSTREAMですが、広告配信によって賄われているのでしょうけど、無料で使えるというのが素晴らしいと思います。

今後は画質を上げたいのですけど、USB接続のWebCamではどうしても限界があるので、ビデオキャプチャボード経由でやればよいのかな。

と、実験しようとビデオカメラを用意したけど、PCに先日入れたビデオキャプチャボードが壊れたっぽいので、そろそろ新しいのを新調したいなァと思う今日この頃。

PCの中にはPCがいくつ?

仕事で使っているPC(DELL vostro 1710)のWindowsが調子悪くなってきたので(頻繁にExplorerが異常終了する)、OSの再インストールを決意した。
ハードディスクを暗号化するツールがインストールされていたが、担当者に確認したところそのままクリーンインストールして良いとの事なので、必要なデータを退避して躊躇なくクリーンインストール。

で、せっかくインストールするのなら、WindowsXPではなくてWindowsVistaにしようと考えた。
ライセンス的には無問題。もともとVista仕様で設定されていた製品が、ダウングレード権でXPとなっていたのでね。

Vistaを入れるにあたり、今までの開発環境で使っていたツール各種が動く事を確認しなければならない。
SQL Server2000はOK(クライアントツールのみ)。VisualBasic6.0もOKだな(この時点ではSP云々を見落としていた@後述)

Vistaのクリーンインストール開始。HDDのパーティションを削除して新たに設定しなおした。
なんだかんだでインストールが終了し、Office2007をインストールしたり、各種更新パッチを適用するのだ。
WindowsVistaSP2と、Office2007スイートが重かったな。

で、VisualBasic6.0をインストールし、SP5を適用しているときだった。
MDAC2.6云々の警告エラーメッセージが表示され、SP5が適用できないのだ。

サクッとネットで情報収集すると、そもそもMDAC2.6がVistaにはインストール不可で、よってVistaにはSP5以前は適用できないとの事だ。肝心な情報見落としていたよ。Vistaに適用可能なのはSP6のみとの事で、仕方なくSP6を適用。
そして引き続きSQL Server2000のクライアントツールを適用した。
開発ツールの中には、帳票系プログラムとしてActiveReportがあるんだけど、これも今の開発環境で使っているバージョンは、Vista非対応っぽいね。

言語ツールをインストールし既存のプログラムソースを開くと……。
!!!!!!!プロジェクトロード時にエラーとなる。

どうやら、OCX等が参照できないようね。権限が無いのか下位互換が無いのかが不明だが、正しく既存プログラムソースを読み込むことができない。

はい。自分のPCで既存プログラムの開発ができなくなりました。
この時点でVistaにした事を激しく後悔したが、今更XPを入れなおすのも時間の無駄。

「そういえば、バーチャルPCってあったよな。」

Microsoftから無償提供されているバーチャルPCは、文字通り仮想PCです。
PCの中でPCを動かせるのでそれなりのスペックが必要ですが、私が使っているPCはそれなりに高性能。バーチャルPCのインストールを決意します。早速MicrosoftのサイトからバーチャルPCをダウンロードしてきました。

チーム内ファイルサーバーにWindowsServer2003のISOイメージファイルがあったのでそれを拝借。
ライセンス的にも問題無い事を確認してインストール開始。

10時頃から作業を開始して、開発ツールやMicrosoftUpdate等を一通り適用し終わったのが17時過ぎくらいかな。意外と早く終わったよ。

で、タイトルの「PCの中には〜」だけど、つまりは、私の本来のPCの上で、
・バーチャルPCが稼働
・リモートデスクトップで動作確認PCが稼働
・VNCでリモートで遠隔操作をしている。

バーチャルPCは基本的に1つだけど、リモートデスクトップやVNCは複数個が可能なので、PCの中に複数の他のPCのデスクトップが表示されている状態となります。

こういう状態だとPCの見分けがつきにくくなるので、各PCの画面のデザインを変えたり(タイトルバーの色だけですが)マウスカーソルを変えたりと見た目で区別できるようにしてあるのですが、やはり作業に集中しているとどうしてもそれらを見落としやすくなる。
勢いでやってしまう私の悪い癖があるので、より慎重になる必要があります。

と、明日はバーチャルPCにアンチウィルスソフトをインストール。
バーチャル上とはいえ、実際にあるサーバーに接続できている状態で、事故が起きてからでは手遅れだからね。

「自分のPCにアンチウィルスソフトがインストールされているんだから不要なんじゃない?」

バーチャルPC上で動いているPCは別物。ウィルスに感染してしまいます。
YouTube等でバーチャルPC上でウィルスに感染させて実験している動画があるよ。

セットアップ作業に設けられたタイムリミットは明日まで。
明日中に環境を整えなければね。
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