雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

2010年12月

VIVIO LED化への道(方向指示器編)

以前より少しずつ実行しているLED化が、方向指示器(ウィンカー)にやってきました。

殆どの車種ではウィンカーをLEDにすると、点滅間隔が短くなる「ハイフラッシャー」現象が発生します。
これは、本来設計されている消費電力を下回る為に発生する現象で、LEDに変更する他に電球切れでも発生します(取扱説明書にもその旨が明記されています)。

これを防ぐために、ウィンカーリレー(CF13 JL-12)というパーツを交換する必要がありまして、それがこちらです。
リレー CF13 JL-12 リレー CF13 JL-12
ピンは3本で、基本的には純正のウィンカーリレーをこれと差し替えるだけです。

ちなみに、CF14 JL-12 という商品もあるのですが、それはトヨタ向け。
CF14 と CF13 の違いは、BとEが逆になっているのです。

ということで、このリレーを純正と交換します

このリレーは、純正とは違いOFFスタート(ウィンカースイッチON直後は消灯状態で、0.5秒くらいしてから点灯し、以降点滅となる)なのが気になるところですが、しばらく使ってみてダメならONスタートの物と交換する予定です。ワンテンポ早めにウィンカーを出す操作を心掛けないとね。この0.5秒が命取りになること、事故の原因になる事は否定できませんから

リアワイパーを使うと点滅タイミングが狂うことが判明。やはり安物はダメですな。
しっかりとした商品があるので、年明け早々に注文/交換予定です。


リレーを交換したら、次はウィンカーバルブの交換
これらのバルブを使用します。S25シングルタイプです。
バルブ交換は簡単……。と言いたいところですが、今回落札したLEDバルブが、純正の白熱電球と比べて径が若干大きいので、差し込み口を削っての対応となりました。

まずはリアの右側だけに取付け、純正白熱電球と比較点灯試験。
ハザードランプのスイッチをONして後ろに回る……。

暗い。明らかに暗い。何この暗さ。純正の白熱電球と比べるまでもない暗さです。

夜間ならまだ点滅しているのが把握できますが、昼間の明るさでは点滅の判断がし難く、これでは使い物にならないということでリアは純正白熱電球に戻しました。

続いてフロントです。フロントの電球も交換して点灯試験開始。
リアが全くの期待外れだったので、フロントも同じようなものだろうと見てみると……。
案の定、暗いです。リアよりは若干マシな程度で。

この暗さに我慢ならず、今度はヤフオクではなくてYahoo!ショッピングの方でまともそうなのを購入。

砲弾型LED搭載のバルブチップ型LED搭載のバルブを購入しました。
価格もそれなりにしたので今度こそしっかりと明るくないと困ります。

購入した商品が届いたので早速取付して光量の確認をする。
今度は無問題。純正よりは暗いが充分認識可能なレベルに達している。

ということで、これを残りの灯体にササっと取付です。

ついでと言ってはなんですが、車幅灯もLED化へ。
既にLEDとしていたのですが、単発LEDで光が拡散せずとても暗かった。なので拡散タイプへと変更。

4つつあるうちの2つをフロントへ。残りの2つはウインカーのサイドマーカーへと入れようとしたのですが、これもついでなので嫁のステップワゴンの車幅灯へ入れました。なので、サイドマーカーは白熱灯のままです。いずれ変えますけどね。


最初に購入したS25シングルバルブ。基盤が斜めになっているこの一回り大きいのがそれです。
まさに、安物買いの銭失いとはこの事。とりあえずS25ソケットを購入してデイライトにでも流用しようか考え中。

iPhone4のユーザ辞書が壊れて復旧までの経緯

まずはこの画像を見ていただきたい。
ある時点からユーザ辞書に登録していた単語が消え、さらに、追加できなくなっていた。
今まで登録していた単語は変換候補として表示されるので特に不自由は感じていなかったが、やはり使える物が使えないという気持ち悪さもあったので何とか修復しようと試みた。
検索すると、同じようにユーザ辞書が消えたり登録できなくなった方のブログ等を見つけたが、工場出荷状態に復元して使えるようにしたりと、結果的に初期化するような事が書いてあった。
私もそれにしたがって初期化をしたら確かにユーザ辞書に登録できるようになっていたが、バックアップから復元すると再び同じ現象となり、また、iPhoneの強制終了(強制再起動)をしても無理であった。
登録した語句が消えてさらに登録できなくなったユーザ辞書

工場出荷状態に戻すと登録することができて、バックアップから復元すると再び使えなくなるということなので、ユーザ辞書関連が悪さをしているのではないかと推測。iTunesでバックアップしたデータを見られるアプリが無いか調べてたら、http://blog.sakurachiro.com/2010/06/ios4-user-dictionary/ というサイトを発見しました。
上記サイト内に紹介されているiBackupBotをダウンロードし、記事に従って辞書データを抽出して見てみます。

レコード状態
PupSQLite というツールを使ってZTIUSERWORDを見てみると、26行目におかしいレコードが1件存在するのを確認。
つまりはテーブル(データベース)が壊れ、レコードの状態がおかしいから検索ができなくなり、そして登録ができなくなったということなのでしょう。これでは登録ができなくて当然です。iPhone側で検索登録をできなくしてシステム全体のフリーズを防いでいたのかもしれません。

レコード削除
おかしなレコードを削除します。


行番号を修正します。(27→26)

sqllitepic4
別テーブルの Z_PRIMARYKEY にある最大行「Z_MAX」の値も修正
こちらは修正前。

sqllitepic5
別テーブルの Z_PRIMARYKEY にある最大行「Z_MAX」の値も修正

これら修正を行った後、上述したサイトに従ってファイルを戻す。
戻してからiBackupBot for iTunesにてiPhoneを復元すると、見事にユーザ辞書に登録した単語が表示され、単語の追加もできるようになりました。
今後同じような状態となった方がいた時、この記事が少しでもお役にたてれば幸いでございます。続きを読む

クリンビュー最高

昔からある商品ですが、ガラスクリーナーである「クリンビュー」はオススメです。
油膜が取れて曇り止めにもなる。それでいて価格も高くなく、でも商品としての信頼度は高いのです。
実父も昔から愛用していまして、それを見て私も使ってます。
クリンビューはピカールと並んで自宅玄関のすぐ使えるところに置いてあります。

使い方は簡単。面倒な人は雨の日(それなりに強く降ってる時)に、ガラスに吹きかけてワイパーを動かせば油膜除去完了。
除去できる範囲はワイパーが動く範囲に限られますが、それでも十分に事足ります。

注意しなければいけないのは、晴れている時(ガラスが渇いている時)は上記のワイパーを動かすことをしてはならない事。
油膜を除去するのでワイパーブレードの動きが渋くなり、ワイパーに負荷がかかります。また結果的にワイパーブレードの汚れがまたガラスに付着しますので、晴れている時に使うのなら、ガラスに吹き付けて拭き取るのが正解です。
(詳しい使い方は商品パッケージやメーカーサイトに掲載されていますのでそちらを参考としてください)

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