雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

2011年05月

Baidu IME再び

以前、Spybotで自宅PCをスキャンしたらBaidu IMEで使用している某モジュールがスパイウェアと認識されて抹殺されました。
それ以降の使用を控えていましたが、先ほど再度インストールしてみました。

えーと、もうちょっと早く使うのを再開させるべきでした。格段に進化しています。
このブログの文章はBaidu IMEを使って書いているのですが、変換はほぼ一発で決まりまして文字入力速度が格段にアップしています。Google日本語入力より遥かに賢いです。

ただ、文字入力回数に関してはGoogle日本語入力やIME2010より多いかもしれません。
でも、ストレス無く文字入力できるのは気持ち良いですね。週明けには会社のPCにもインストールしてみようと。

会社ではプログラムやシステムの仕様書関連を作る際に専門用語が多発しますが、それらをうまく変換してくれるなら最高ですね。ブログを書く分にはBaiduの方が楽。

エアロワイパー、再び

先日嫁の車用に購入した激安エアロワイパーですが、今度は私の車用に購入してしまいました。
運転席側500mm、助手席側400mmと、純正より長いサイズです。
(というか純正のワイパーが短すぎる)

今、装備している従来のワイパーも500mm、400mmなんですわ。
軽自動車しかも非力なNAなのでワイパーが浮き上がるような速度で走ることは皆無ですが、ビビリ音がひどいのでそろそろブレードを換え時かと思っていたので、どうせなら1本買えるくらいの金額で2本買えてしまうので買ってしまいました。

ワイパーの取り付けもササッと終わらせて拭き取りチェック。ビビリ音もせずにきれいな拭きとり。

運転席からの見た目
(交換前:ワイパーの骨組みが見えてるね)
運転席からの見た目交換前

(交換後:取り付け部の大きさが若干気になるがブレード自体はスマート)
運転席からの見た目交換後

Iワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しい
ワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しいという、何とも不思議な組み合わせ。

中央の隙間と左端はこんな感じ。ちょうどいいサイズです。
中央の隙間 左端
さてと、いままでのワイパーはどうしましょう?
実は嫁の車に取り付けたワイパー運転席側600mmは、春先の降雪時、ワイパーを動かしたら取付部のプラスチックが破損して取れてしまいました。
今は元々のワイパーを取り付けていて、助手席のみ購入したエアロワイパーが取り付けられています。
助手席側のワイパーに500mmが取り付けられそうなので、今まで私の車に使っていた500mmのワイパーを嫁の車の助手席側に取り付けることとしました。
個人的に、ワイパーの拭き取り面積は広ければ広いほど良いと思っていますので、今回はこれで良しとします。
で、嫁の車の助手席側についていたエアロワイパーを分解して取付け部を600mmエアロワイパー部に移植です。

ワイパーネタ続きですが、ワイパーゴムって端から破れていきますよね?なので、端の負担を減らせば破れにくくなるのではと思ってみました。
ワイパーゴム端を斜めカットの図 ワイパーゴム端を斜めカットの図
上記写真のように端を斜めにカットしてみます。はさみで簡単に切れますよ。
この方法で破れにくくなりました。ですが、ワイパーゴムは段々と硬化してきますので、年1回くらいは交換することをお勧めします。


ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

ナマは危険なのですよ

ここ連日の焼肉店食中毒事件報道。見事に震災や東京電力の件を裏に追いやっています。
生肉を子供に与えて結果的にお亡くなりになってしまいました。
そういえばその昔に長女に生野菜を与えて妻に激怒された。もちろん生で食べるべき食材はたくさんあるのだけど、その件があってから、野菜だろうが肉だろうが魚だろうが、とにかく生の食べ物を子供に与えるときは十分注意するようになった。

厚生労働省が生肉を禁止もしくは想定していないという事は、安全が保障できないからである。
(安全が保障できなくても原発を作っちゃってますがね)
保証ができなくても生で食べちゃうこれすなわち自己責任でございます。

「責任」と簡単にいうけどこの言葉って簡単に言ってはいけないくらいの重さがあるのよね。

店側と卸側で責任転嫁合戦。どちらに責任があるとかが重要ではない。喧嘩両成敗。

取り返しのつかない事象が発生したのは事実だから、その事実を重く受け止めて、相手の落ち度を探すのではなく、自らの落ち度を探して公表し、同業他社に警鐘することをしなければ、同様の事故はまた発生するよ。
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