雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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2014年03月

HIDキット完全撤去完了

 先に取り外していたバーナーに続き、バラスト及びリレーハーネスを車両から撤去し、HIDキットの撤去が完了しました。今後、もしかしたら何かに使うかもしれないので大切に保管しておきます。
 取り外しと同時にヘッドライトリフレクタ磨きを再度実施しました。HIDによるリフレクタの曇りは、外観からは殆ど目立ちませんが、ライト点灯時には曇が目立ってしまいます。少しでもその曇りを減らそうと拭き取りましたが、やはり完全除去は不可能ですね。どうしても届かない場所には曇りが残ってしまいます。ただ、照度については85w/80wのハイワッテージバルブを使用しているので問題は無いと思われます。

 さて、取り外したHIDキットですが、
  • 性懲りなくまた別の車に取り付ける。
  • ヤフオクに出品する。
  • 激安フォグランプ(自宅物置に転がってる)をHIDドライビングランプとして使用する。
と、考えておりまして、私の中ではドライビングランプ化が有力候補です。ドライビングランプは、要はハイビームのさらに遠くまで届くようなランプで、カットライン等の配光を気にすることなく、とにかく進行方向を照らせば良いランプです。仮にランプがHIDにやられても激安なので諦めがつきますし。さて、H3型のHIDバルブを探しますか、バルブが長いと取り付けられないので、短めで。

エアロワイパー4度目

 冬仕様から夏仕様へ変更する季節となりました。スタッドレスタイヤから夏タイヤへ変更と同時に、スノーワイパーからノーマルワイパーへも変更します。

 今回はワイパーの交換です。ということで、再びエアロワイパーを購入しました。運転席側は600mmのエアロワイパーブレード、助手席側は350mmのエアロワイパーブレードとしました。
 前回、助手席側は400mmのワイパーとしていまして、運転席側のワイパーと特に干渉はしなかったのですが、フロントガラス上部で、運転席側のワイパーで拭き取れない場所に400mmワイパーの端がきて、結果的に僅かですが拭き残しが発生したので、純正と同じ350mmとしました。
届いた時の図 取付後外観
 いざ、取り付けの巻。取付部は特にカバーがついておらず、U字フックをはめるだけの簡単な仕様。ただ、取付部が狭いのか、固かったです。
取付部その1 取付部その2
 中央部が盛り上がっているタイプなので、右ハンドル仕様でも左ハンドル仕様でも問題無く使えるようになっており、オデッセイやMPV等の左右開きワイパーでも問題無く使えますね。
ワイパー拡大

 今朝は、朝露でフロントガラスに水滴が付いていまして、早速ワイパーを動かしてみたところ、特に気になるような拭き残しは発生しませんでした。これで雨の日も安心ですね。

HID→ハロゲンへ戻しました。

後付HIDとハロゲンバルブ  後付HIDとしていたヘッドライトバルブを純正のH4ハロゲンバルブへ戻しました。右側2つが純正H4ハロゲンバルブで、左側2つが後付HIDバルブです。
 戻そうと思ったきっかけですが、先日、夜間の降雪の高速道路を走行しました。2〜3時間の連続点灯でリフレクタの曇りが再度発生したのと、グレアが雪に乱反射してHIDの明るさが仇になった為です。
 本日に行った作業は、とりあえずはHIDバラストへの点灯信号を送らないように、車両側ライトコネクタを取り外し、HIDバーナー(電球)をH4ハロゲンバルブに戻したところまでです。
 バラストはまだ車両側に取り付けたままです。バッテリーの端子にもケーブルが接続されているので、次の土曜日にHIDキット一式を取り外します。
 H4ハロゲンバルブに戻した後で試点灯しました。懸念していたリフレクタの曇りの拭き取り跡が特に問題無い事を確認しました。光軸に関してはまだ調整していませんが、夜に壁に照射して調整します。

 再び、サーキットクリア の登場かな。


関連記事
--- 追記 ---
 純正ハロゲンバルブにして点灯してみました。わかってはいますが、HIDと比べると暗いですね。ただ、思っていたよりもHIDとハロゲンとで照射範囲に違いはありませんでした。やはりライトの設計自体を変えないとどうしようもないようです。早急にサーキットクリアに載せ替えます。

@nifty でのIPv6接続サービスを使う際の注意点

 1つ前の記事で、@niftyのご利用者メニューが利用できないという事を載せましたが、@niftyサポートからの回答がありました。どうやら、IPv6接続オプションを使っていると閲覧できないようです。
 IPv6接続オプションを利用するために、ルーターに設定するDNSサーバーに、@niftyから指定されているアドレスを入力してるのですが、それを解除し、自動取得としてから閲覧してくださいとの事でした。ただ、自動取得としても、ルーター側でIPv6アドレスを掴んでいると、同じように閲覧できないことが判明した。なので、自動取得として、かつDHCPリリースタイムアウトを待たないと閲覧できないっぽいです。
 現時点ではサポートページに掲載されていないようですので、この件についてはサポートページに追記されることを願いましょう。

 後出しではありますが、実は、この回答を得る前から、もしかしてこれが怪しいんじゃないかと思ってたのですが、見事に当てはまりました。

【追加情報】
 どうやらパソコン側でIPv6が有効になっていると閲覧できないようです。プライマリDNSおよびセカンダリDNSを@nifty指定値としていても、パソコン側でIPv6を使用しないと設定すれば閲覧出来ました。

@niftyのIP電話の設定サイト

niftyPhoneError  @niftyフォンのサイトから左側のご利用者メニューをクリックすると、本来ならばVoIP設定情報や通話明細画面に遷移するのだけど、何故か遷移しない。遷移しないで上記の画像になる。
 職場の回線から接続できないのならまだわかる。だって契約回線じゃないからね。でも、自宅から接続しても同じような現象が発生している。
 たまらず、ニフティに問い合わせた。そしたら調査するって回答だったの。まぁ、そのような回答なので、私としては調査結果を待つしか無いのだ。
 @niftyフォンを使ってて、私と同じように通話明細等が閲覧できない人は他にもいるのかしら?
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