雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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2014年04月

フォグランプスイッチの構造について、理解している人は少ないと思う。

 この写真はフォグランプが装備されている日産車のライトスイッチの例です。多くの車種ではこのようなスイッチになっていると思われます。
IMG_2037[1]
Img_2037
 ライトスイッチはこのようになっています。日産車で、写真の状態では、フォグランプスイッチはONで、ヘッドランプスイッチはOFFの状態。このスイッチの状態で、平成17年12月31日以前製造の車種と、平成18年1月1日製造とでライトの点灯状態が違うのです。
  • [1]平成17年12月31日以前製造の車種
    ヘッドランプは消灯、車幅灯点灯、フォグランプ点灯。
    ヘッドランプスイッチの状態に左右されず、フォグランプスイッチ単独でON/OFFが可能。
  • [2]平成18年1月1日以降製造の車種
    ヘッドランプ消灯、車幅灯消灯、フォグランプ消灯。
    ヘッドランプスイッチが車幅灯および前照灯の位置にある場合のみ、フォグランプを点灯させることが可能。
(※私が知る限りでは、トヨタ車、ホンダ車、ダイハツ車は、製造年に関係無く[2]の状態)

 何が言いたいのか。日本では晴天夜間時において、ヘッドランプとフォグランプが点灯している車が多いのですが、消灯時、上記写真のように、ライトスイッチのフォグランプスイッチがONにしっぱなしな状態になっている車が多いのではと思うのです。欧州では、晴天時にフォグランプを点灯させて走行すると違反で、逆に悪天候時(濃霧時等)にフォグランプを点灯させないと違反です。もちろん、道路事情や気候も欧州とは違うので一概に統一しろとはいえませんが、フォグランプは欧州での制度が本来の正しい使い方であり、日本で多く見られるような常時点灯すべき灯火ではありません。

 夕方、薄暗くなってきた時、車幅灯だけ点灯、および車幅灯+フォグランプ点灯の車が多いですよね。意図してフォグランプを点灯させている人は少ないと思います。フォグランプスイッチがONだから、車幅灯を点灯させると連動してフォグランプも点灯してしまうのです。
 あえてフォグランプを点灯させて走行している人もいるでしょうけど、フォグランプの点灯が必要と感じる時間帯や暗さなら、フォグランプではなく、ヘッドランプを点灯させるべきなのです。

 街中を走っている車で、フォグランプが点灯している車を注目してみてください。それらは、トヨタ車、ホンダ車、ダイハツ車、および、最近の自動車全般に多いと感じるはずです。そんな車のドライバーに対し、あぁ、ライトの正しい使い方を知らないんだなと、哀れの気持ちで生暖かく見守りましょう。

激安ハロゲンバルブのクオリティが低すぎです。

 Remixの激安ハロゲンバルブのクオリティは、低いね。
レミックスのハロゲンバルブ。まだマトモな方。 レミックスのハロゲンバルブ。ロービームのフィラメントが斜めになってる低クオリティ。
 上記のバルブは同じケースに入っていた物ですが、ロービーム側のフィラメントが左右で微妙に角度が違うのです。これでは、正しい光軸が出ませんね。
 そしてこれが点灯時の色。パッケージには堂々と車検非対応とあったけど、その理由がこの点灯時の色でわかりました。緑が混ざってる(笑)
Remixイオンイエロー点灯右 Remixイオンイエロー点灯左

 ちなみに、こちらはナイトパワープラス ですが、それぞれのフィラメントの位置は揃ってますね。
ナイトパワープラス ナイトパワープラス
 ということで、市販されている激安ハロゲンバルブは避けるべきです。最低でも国際規格E1取得している製品にしましょう。

WindowsXP向けトラップ仕掛けた

 2014年4月9日以降にWindowsXPのサポートが終了するのは既にご存知でしょう。
 なので、サポートが終了してるOSを使ってこのブログにアクセスしたら、別のページにリダイレクトするように仕込みました。
 ただ、userAgentを弄られてたり、JavaScriptを無効としてたら何も起きないんですけどね。

春の全国交通安全運動実施中

 4月6日(日)より、春の全国交通安全運動が始まりました、この期間中は警察による交通違反取締がより厳しく実施されます。
 職場近くに取締ポイントがあります。一時停止の標識だらけの場所があるのですが、白バイが取締ポイントにスタンバイしてから違反車両が検挙されるまで10分とかからないのですよ。それほどまで一時停止違反の取締を頻繁に行っているポイントなのです。
 有名なエリアであり、周囲をよく注意することで白バイを容易に発見できるのですが、それでも検挙されるということは、その人の運転スタイルに問題があるとしか思えない。

 後続車にどう思われようが、周囲にどう思われようが、一時停止は厳守すべきです。

PIAA等有名ドコロのHIDキットでもリフレクタは曇る

【みんカラ】PIAA HID H4 6000K
 上記リンク先は他人様のブログですが、日産ティーダにPIAAのHIDキットを取り付けてライト点灯している写真が掲載されています。リフレクタを見ると白く曇っているのが確認できます。
※PIAAのサイトにも注意書きが掲載されていました。H.I.D.取り付けのご注意
キャプチャ
 この事から、ハロゲンバルブ仕様のライトにHIDキットを取り付けるのはやめた方が良いということを再認識しました。

 私のブログにHIDからハロゲンバルブに戻してリフレクタの曇り云々と記述していますが、実はHIDキットでリフレクタを曇らせたのは今回が初めてではありません。遡ること13年ほど前のお話。私が一番最初に新車として購入した日産キューブ(AZ10型:初代キューブの中期モデル)でやらかしています。

 市光工業が販売しているVELIASを取り付けました。確か当時は10万円以上した。取り付けた当初は気にしてなかったのですが、何かのタイミングでライトを見ると、なんとリフレクタが白く曇ってるではありませんか。市光工業に問い合わせたところ、対策品を送ってくれたので交換しましたが、結局は曇ったままでした。

 その後は、R34スカイライン、V35スカイラインと、純正でHIDライトな車に乗りましたので、HIDキットとは無縁でしたが、今回のHIDキットで再び曇らせてしまいました。もう、HIDキットは懲り懲りです。主ライトに取り付けることはしません。

 次回、車を購入する際には、標準もしくはオプションでHIDライトもしくはLEDライトが設定されている車種にします。
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