雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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2016年01月

LEDの発熱を甘く見てはダメ

 まずは以下の写真を見ていただきたい。
PhilipsのLEDバルブ
 茶色いグリスにも見えるし、接着剤にも見えますね。これ、LED点灯時の発熱で融けた感じです。LED素子そのものは、電球の様な発光による発熱はありませんが、基盤が熱を発するのです。溶けて流れ出たこれは、ハイビーム側のLED素子に達しています。これ、問題は無いのでしょうか。とりあえず、この件については、Philips社に問い合わせてみることとします。

 ちなみに、反対側はこんな感じ。茶色いのは流れ出ていません。
20160128_033812733_iOS
 H4バルブはもともと右側通行用に設計されており、日本等の左側通行仕様の車両のライトは、H4バルブを斜めにしています。最初に載せた写真側が斜め下を向き、その次の写真が斜め上になるように取り付けられるので、その違いと思われます。

 先日発見したリフレクタの曇りは、これが原因なのですかねぇ……。

LEDでもリフレクタ焼け?曇り?

 PHILIPSのH4 LEDヘッドランプを使用していますが、まさかのリフレクタの曇りを発見しました。
IMG_5092 Img_5092_1
 赤枠が、LEDで発生した曇りと思われる箇所です。取り付け時には存在していなかったはずです(そもそも取り付け時に存在しているのなら拭き取る)。ただ、この曇りは、消灯時は目立たず(殆ど見えない)、点灯すると曇りが浮き出る感じです。後付HIDの時の曇り方とは違います。
 もう暫く様子を見ますが、曇りが増えてしまうようなら、ハロゲンバルブに戻すしかありません。追って報告します。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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