今日は朝から猛吹雪。予想最高気温も-2℃と、かなり厳しい寒さです。
日本海側〜北日本では大荒れの天気となっている。でも、この寒気は長続きしないようだ。
と、ブログを書いているそばから青空が顔を出している。

しかし、こんな寒さにもかかわらず家の中は暖かいのだ。機密性が高いし、ガラス窓も二重。外気温の影響があまり無いように工夫されているのが、雪国の家の作り。暖房器具も中途半端なものではなくてしっかりした物。埼玉に住んでいたころのアパートよりも暖かいのだ。
一度ストーブに着火すると、着火直後はそれこそ最大火力で運転しますが、しばらくすると最小火力での運転となる。そうなると、室内では半袖で過ごせるくらいの暖かさとなります。まあ、だからといって半袖になるわけでもなく、だって暖かいのはその部屋だけだし、トイレ等、別の部屋に移動すると寒いですからね。

冬至は過ぎましたが、これからどんどん雪の量が増えていき、冬の本番を向かえるわけで、1月〜3月は肺炎等の器官系の病人が増えるとの事。自分自身がそうならないように気をつけたい。

青空が顔を出したと書いたが、再び吹雪いてきた。
筋状の雲で、冬の典型的なパターンですね。

雪が降ると外が明るくなるの。雪の白さで。