長年使用してきた私の車「日産E11型ノート」を2019年10月26日(土)に手放しました。手放した理由については、通勤で使用していた私の車ですが、通勤手段を自家用車からバスと電車に切り替えたため、平日はほぼ自宅に置きっぱなしで、土日に使うか使わないかという状態です。
 私の住んでいる青森県青森市は、世界有数の豪雪地帯です。降雪や積雪の無い夏季なら問題無いのですが、冬季は多くの降雪や積雪があります。平日に自宅敷地に車を置いておくと、一時的に雪を寄せておく場所が車に専有されています。それが非常に大変だということから、普段の車の使用頻度を鑑みて手放す事を決めました。

 車を手放すにあたり、今まで装備していた社外品の取り外しを行いました。
 それ以外にも細かい社外品を取り外しました。制動灯に使用していたPHILIPSのT20ダブルLED電球も取り外したかったのですが、純正のT20ダブル白熱電球を紛失してしまったので、そのままです。まあ比較的安いLEDだったので良しとします。

 このノートを手放したことにより、自動車税が戻ってきます。10月に手続きを行ったので、
34,500円÷12ヶ月×5ヶ月(11月〜3月)=14,375円ですが、10円単位は切り捨てなので14,300円が戻ってきます。また、11月1日に自動車保険が満期を迎えますので、それの更新も不要となり30,000円前後の保険料も不要です。車も使用しなくなりますのでガソリン代も不要ですし、車検や整備費用も不要です。自動車を1台処分するだけで、かなりの費用が節約できます。自動車ってイニシャルコストもすごいですが、ランニングコストがすごいですよ。

 私が住んでいるのは青森県青森市。地方で自動車必須な社会ではありますが、自家用車を処分した私の生活の今後を逐次ブログ記事にしていきます。