我が家のシエンタのライトはハロゲン仕様のため、ロービームはH11のハロゲン、ハイビームはHB3のハロゲンを使っています。
 ロービームは既にIPFのLED「301HLB2」に交換してあります。
 ハイビームはハロゲンバルブのままでしたが、この度、HB3型LEDを購入しました。購入したのはIPFのLED「351HLB」です。これはIPFから出ているHB3型のLEDとしては旧モデルです。(現行モデルは351HLB2です)
 当初は現行モデルを導入しようと考えていましたが、ハイビームの使用用途を考え、旧モデルで十分という判断のもと、旧モデルの購入に至りました。旧モデルといえど純正ハロゲンバルブより明るくなりますよ。
 ちなみに、シエンタのハイビームの運転席側は斜めに取り付けられるため、口金の角度調整機能は必須です。
(下記画像はトヨタのサイトから入手したシエンタの取扱説明書。この画像の通り、斜めに取り付けられている)
シエンタハイビーム
 この状態を踏まえ、取り付け前に予め角度調整をしておくと、いざ取り付けはポン付け状態となります。
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 取扱説明書に従い、角度調整を実施します。シエンタは右側の状態になるので、角度調整をしない場合には斜めになってしまいます。

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 角度調整を行いました。45度の調整なので角度が出しやすくて簡単です。イモネジをしっかりと締めておかないと取り付け時に空回りしてしまうので、取扱説明書に記載のトルクで締め付けておきましょう。しかし、LED素子がとても小さいですね。この小さいチップ1つでハイビームに必要な光量が出るのですから、とても効率の良いLEDを使っているのだなと思いました。

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 運転席側および助手席側に取り付けた図です。空間に余裕があるため、取り付けはとても簡単です。

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 取り付け後に正面から確認してみました。角度調整はぴったりですね。リフレクタに対してLEDがしっかりと左右に向いているのが正しい状態です。
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 ライト消灯時の見た目は、お世辞ににもあまり格好良いとは言えませんが、見た目ではなく機能が充実していれば問題ありません。