午後一くらいに青森県警察本部から私の携帯電話宛に電話がありました。
何故電話があったかというと、実は昨日、青森県警宛に苦情を送ったのだ。送った内容は、

「15時以降のライト点灯を促しているのに、警察車両が点灯をしていないのは如何なものか。」

昨日の夕方〜、会社のご近所で覆面パトカーによる交通違反取締りを実施していました。私が確認できただけで2回検挙していました(信号無視かな?)。

冬季は日没が早く、暗くなるのも早い。しかも昨日は雨降りで、日没前でも暗く感じる状態でした。半数近くの車両はライトを点灯していましたが、その警察車両はライトを点灯していなかったのだ。そういった状態で取締りを行っていたのを見て、早速青森県警察本部のサイトを開いて苦情を送信ポチットな。

そして、それに対する回答が、今回の電話というわけです。回答内容を要約すると、
「ご連絡いただいた地域で取締りを行っていた。」
「取締りを行う時は目立たないようにするために、点灯をしない事がある。」
「早めに点灯して警察車両と気付かれると、違反車両が逃走する恐れがある。」
おいおいおい、なんだかこの回答はおかしくないか?
何の為に早めのライト点灯を促しているの?
他車(他者)に自分の存在・接近を早めに察知してもらうためでしょ。そうすることによって事故の抑止効果が期待できるわけで、少なくとも、一般車両に紛れて走行している時は、たとえ取締中だろうが警察車両も一般車両なわけで、例外として扱うのはおかしいんだけどな。

警察車両とわかるのなら、それこそ違反や事故の抑止になるんじゃないかなと思うのは私だけだろうか。

ちなみに、取締りを行っていたのは白クラウンです。

これって地域性なものなのかな。今度は警察庁に質問してみるか。

あぁ、V35スカイラインでの覆面ごっこが懐かしい・・・・・・。