雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

自動車

PHILIPSのT10型LEDにしてみた

以前から気になっていたPHILIPSのT10型LEDが、ドン・キホーテで1000円チョイで売られていたので購入してみました。
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 この製品は、PHILIPSの「ヴィジョンLED シリーズ」として、同社のLED製品の中では安価で、純正置換相当品としてラインアップされています。ですので、劇的に明るくなるわけでもなく、あくまでも純正相当の明るさを求めての製品です。また、保証期間も12年と、かなり長くなっています。このシリーズのT10型のLEDバルブの色温度は6000Kで、光束は45lmとなっています。それを踏まえて。
 同じくPHILIPS社からは、「X-treme Ultinon LED」シリーズとして、「T10 360° セラライト ポジションランプ」という製品が出ています。こちらは、ヴィジョンLED シリーズよりも上級グレード製品の位置付けとなっています。
 「X-treme Ultinon LED」シリーズのT10 360° セラライト ポジションランプの色温度は6700Kと6200Kとあり、光束は50lmです。
 ヴィジョンLED シリーズのT10バルブが45lmに対し、T10 360° セラライト ポジションランプは50lmと、差は5lmとなっています。この程度の差なら、車両取付時の明るさ(全光束)にそんなに違いは無いだろうと判断し、ヴィジョンLED シリーズを購入しております。
 結果、実用上は全く問題は無いですね。ヘッドライトに取り付けてあるH4 LED ヘッドランプH8のフォグランプの色と同じ感じになって、スッキリした感じです。

ノートLED化への道:フォグランプ編

 既にヘッドライトのバルブはPHILIPSのLEDとしています。
2015年11月17日
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 フォグランプはノーマルのハロゲンバルブでした。それを今回、H8型のLEDとしました。
 H8型のLEDは結構たくさん出ているのですが、コネクタ部が大きかったり、別途コントローラ的な物があったりと、取り付けスペースの限られているフォグランプではなかなか厳しいものが有ります。(工夫次第では取り付けは可能ですが、そこまでやる気は起きなかった)
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 H8型ハロゲンバルブと同等の明るさを確保すれば充分なので(ヘッドライトとの色を合わせたい)、色々と物色していたところ、ポン付けできそうなLEDを発見しました。それがこちらです。
【e-auto fun正規品】 DC12-24V LEDフォグランプ H8/H11/H16(国産車) 最新型ソールCSP Y19チップ6枚搭載 8W/800LM 320°照射 ホワイト(6500K) 2本セットLMH118WW
 ハロゲンバルブとの比較はこんな感じです。
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 発光部(フィラメント vs LED素子)がハロゲンバルブよりもLEDの方が長いので、もしかしたら光軸がずれるかもしれないという懸念がありましたが、そうでもなかったです。フォグランプ点灯写真の周囲の光具合で確認できると思います。また、上方向に漏れる光の量はハロゲンバルブと同じくらい。対向車に対しての目潰しにはならないです。なので、H8ハロゲンバルブ(35W)のリプレースには丁度よいかもしれませんが、H11ハロゲンバルブ(55W)からのリプレースだと暗く感じるかもしれません。

 という事で、悪天候時や夕方を除いてはフォグランプを点灯させる事はありませんが、耐久性的なモノをこれから検証していこうと思います。

LEDヘッドライトで夜の霧の中を走ってみました。

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 後付LEDヘッドライトは霧の中では見辛いという先行イメージがあるようですが、果たして……

 実は意外と見えてたりします。(約10分の動画を2倍速再生で約5分としています)。ただ、ドライブレコーダーの画質なので参考程度に留めておいてください。実際には、肉眼の方が見辛かったりします。
 この動画ではフォグランプも同時点灯しています。1:29辺りで、フォグランプの照射範囲の確認のため、一瞬ヘッドライトを消灯していますが、フォグランプの光は殆ど写っていません。真っ暗になります。
 2:01頃にハイビームに切り替えました。
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ハイビームはスポット的な照射になっている気がしないでもない。

H_L_Change

 以上、LEDヘッドライトでの霧の中の走行でした。

ノートLED化への道:T20型LEDバルブの入れ替え その2

 この時に取り付けた、孫市屋T20ダブル-SMD34連-赤 (LM34-R)のLED素子の1つが切れているのを発見しました。しかも、左右のそれぞれで1つが切れてました。
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写真ではわかりにくいかもしれませんが、中央付近に黒い点灯していない箇所があります。そのLEDの素子が切れていました。このタイプのLEDバルブは、1つが切れると、そこから芋づる式に切れる恐れがあるために、急遽、以前に購入したPHILIPS(フィリップス)ヴィジョンLEDT20ダブルストップ/テールレッドバルブ(W21/5) 12835REDB2を再度購入し、交換を実施しました。
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※画像は以前の記事の画像を流用です。

 いきなり取り付けた状態ですが。こんな感じです。
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 私の車のテールランプの場合、フィラメントが水平になるようにソケットの差し込み方が設計されているために、テールランプの上下にそれぞれ反射している状態となり、中央付近が影となっています。
 ちなみに、孫市屋のLEDの場合はこんな感じです。
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 まんべんなく照らしています。テールランプとしての光量はこちらのほうが理想かもしれません。ただ、孫市屋のLEDですが、デジタルカメラで撮影しようとすると、LEDの点滅というのでしょうか、それのおかげでデジタルカメラのレンズを通すと波打っているように映りますが、PHILIPSの方はそれがありません。肉眼で見るには問題は無いです。

 という事で、テールランプの電球交換のお話でした。
つい最近に気付いたのですが、孫市屋のLEDの1つのお値段以下でPHILIPSのLED2個セットが購入できてしまうのですね。

T20型LEDバルブの入れ替え

今まで使用していたノーブランドのT20型赤ダブルのLEDですが、よくよく見ると、基板が錆びているのがわかります。
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 このLEDは購入して3年が経過しておりますが、どうも最近は不点灯状態になったり、ブレーキを踏んでいないのに一部のLED素子がブレーキの光量となったりと、かなり不安定な状態となっておりました。また、車検に通ったとはいえ、制動時と尾灯時の明暗の差がわかりにくいため、減速時に後続車に追突される恐れがあります。
(↓その為に、別途ハイマウントストップランプを取り付けました)


 LEDの不点灯を発見してから、しばらくは純正の電球を使っていたのですが、Tポイントが約4,000ポイント溜まっていたので、PHILIPS(フィリップス)ヴィジョンLEDT20ダブルストップ/テールレッドバルブ(W21/5) 12835REDB2を購入しました。
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 LEDらしくキレのある点灯はもちろんの事ですが、今まで使っていたLEDよりも明暗の差がはっきりと出るので、安心して使用できます。ただ、LEDの配置が、リフレクター(反射板)を使う事を前提としているために、取り付けるテールランプによっては、純正白熱電球よりも暗くなったりと、逆効果になるかもしれません。例えば、電球の側面が正面を向く場合など。幸いにも、我が家の車には問題無く取り付けられて、しっかりと光が反射拡散しておりました。

 という事で、テールランプ/ブレーキランプのLEDバルブ交換のお話でした。最近の車のテールランプ/ブレーキランプはLEDを採用していますね。省エネ長寿命なLEDは、点灯頻度が多いテールランプ/ブレーキランプにピッタリだと思います。

またまた曇ったリフレクター

この記事の続編になります。
LED交換手続きが完了
 以前の記事で、点灯時の発熱が原因と思われる接着剤の融解が発生してLED素子へ流れ出て、また、それが原因と思われるヘッドライトのリフレクターの曇りが発生したと載せました。
 その後、上述の記事の通りに、代替品が届いて取り付けたのですが、その代替品を使用しても、再びリフレクターの曇りが発生してしまいました。

 LEDバルブを取り外して確認してみましたが、今回は特に接着剤が溶けて流れ出てるようなことも無いので、おそらくは私の車のヘッドライトが、いろいろとダメージを受けておかしくなってるのでしょう。
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 という事で、リフレクターの曇りの対策は諦める事とします。曇りが発生したといっても、消灯している状態では目立たず、点灯しても、見る角度によっては曇りが確認できない。そして何より、明るさや照射範囲に殆ど影響が無い。

 次は、フォグランプのLED化ですかねぇ。ハロゲンで事足りているとは思っているのですが、日に日に購買意欲が高まっています。

LED交換手続きが完了

以下のブログ記事に関しての続報的な記事となります。
LEDでのリフレクター曇り、その後
 フィリップス社宛に問い合わせて交換手続きが完了しました。3年保証の範囲内なので、無料で交換ができました(送料も無料でした)。そして、届いた代替品を取り付けました。カットラインについては、交換前の製品と変わらずの綺麗な照射です。
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交換前の製品になりますが、簡単なレビューや動画を掲載していますので、ご参考までに。
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 今度こそ、リフレクターの曇りや、接着剤の液だれが発生しない事を祈ります。

交換のためにLEDバルブからハロゲンバルブに戻しましたが、あらためてハロゲンとLEDの違いを書いてみます。

不具合の出たフィリップスLED交換のために、ハロゲンバルブに戻しました。

メガライトウルトラ+120
 LEDをしばらく使い、その後にハロゲンバルブに戻しましたので、あらためて感じたそれらの違いを述べてみます。
 ハロゲンバルブの発光する場所はフィラメントであり、「線」です。いっぽう、LEDは「点」であり、それを複数集めて「線」に近い状態としています。この違いは結構大きくて、特にハイビームでよくわかります。
 ハロゲンバルブは、全体的にぼやけた感じで、かつ、斑が無く照らすので自然な明るさなのに対し、LEDはスポット的な光が散るために斑があり、明るい場所と暗い場所が出て、結果的に光が散って暗く感じてしまいます。
 もちろん、LEDにもメリットはあります。光量がハロゲンバルブより多いので、より遠くに光が届き、反射材に光が当たるとよく見えます。

 ただ、LEDもハロゲンバルブも実用上は全く問題が無いので、あとは好みの問題だと思います。

LEDでのリフレクター曇り、その後

 以前の(1)こちらの記事についての続報となります。また、(2)この記事にも関連します。
 まず、(1)のリンク先の記事に掲載してある、この写真について、Philips社宛てに問い合わせました。
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 回答内容は、接着剤が多すぎて熱により溶けて流れてきたものと思われるとの回答でした。

 さらに、(2)に書いてあるリフレクターの曇りについては、この接着剤が原因ではないかとの事で回答をいただいた。そして、良品と交換してくれるとの内容だった。ということで、交換手続きを開始……、としたいところだが、冬季の積雪でちょっと面倒なので、交換は3月以降となります(Philips社に確認済み)。

 とりあえず、リフレクターの清掃を行ってみました。曇り除去の状態を確認するために撮影した写真なので、私にしかわからないような写真ですが……。
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 細かい傷ができていますが、8割〜9割くらいは拭き取れたんじゃないかと思います。交換まではしばらくこれで様子を見ておきます。

LEDの発熱を甘く見てはダメ

 まずは以下の写真を見ていただきたい。
PhilipsのLEDバルブ
 茶色いグリスにも見えるし、接着剤にも見えますね。これ、LED点灯時の発熱で融けた感じです。LED素子そのものは、電球の様な発光による発熱はありませんが、基盤が熱を発するのです。溶けて流れ出たこれは、ハイビーム側のLED素子に達しています。これ、問題は無いのでしょうか。とりあえず、この件については、Philips社に問い合わせてみることとします。

 ちなみに、反対側はこんな感じ。茶色いのは流れ出ていません。
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 H4バルブはもともと右側通行用に設計されており、日本等の左側通行仕様の車両のライトは、H4バルブを斜めにしています。最初に載せた写真側が斜め下を向き、その次の写真が斜め上になるように取り付けられるので、その違いと思われます。

 先日発見したリフレクタの曇りは、これが原因なのですかねぇ……。
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