雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

コンピュータ

FON2405Eの故障(2台目)

 iPhone4を購入してしばらくしてから頂いたFON2405Eが壊れてしまった。ここ数ヶ月の間に通信が不安定ではあったのだが、特にフリーズすることなく使えていた。それが突然の故障。速度計測を実施した直後に故障したので、高負荷に耐えられずに故障したのでしょうか???
 ちなみに、もう1台のFON2405Eを持ってました。知人がiPadを購入した際に貰えたようで、使わないからと私に譲ってくれました。そのFON2405Eも、今回と同じように突然の故障で、しかも使用年数も同じくらい。製品としての寿命を全うしたのかもしれません。3年〜3.5年程度での故障です。

 故障後は予備の無線LAN親機I-O DATA IEEE802.11g/b 無線LANルーター WN-G54/R4を繋ぎで稼働させましたが、この無線LAN親機は11g/bしか対応しておらず、速度も最大で54Mbpsなので、最大150Mbps出てたFON2405Eと比べても遅いと体感します。色々と批判のあるFON2405Eですが、そこそこ安定していて高速だったし、何よりFONのアクセスポイントに接続することができた。故障する前の私のFONアカウントはLinus(自宅のアクセスポイントを開放する代わりに他のアクセスポイントに接続できる)だったのですが、今はAlien(FONアカウントはあるが装置が起動していない(オフライン)な状態。
 FON2405Eを修理に出そうか考えましたが、他のFONのアクセスポイントにPCで接続することもまず無いし、新しい通信規格にも対応させたいし、自宅の100MbpsのHUBもGigabit対応させたいし、いっそのこと有線部がGigabitな無線LAN親機にしてしまおうと思いました。
 そこで、ご近所のケーズデンキへ出向き、購入したのがELECOM 無線LAN(Wi-Fi)ルーター 親機 433+300Mbps Giga 11ac/n/a/g/b WRC-733GHBKです。Amazonでの購入も考えましたが、今すぐ欲しかったので店舗で購入しました。
 この機器、普通に使う分には問題は無いのですが、痒いところに手が届かない設定ですね。RTモードとAPモードが選択できるのですが、自宅には既にルーターがあるのでAPモードにすると、APモードでは管理画面を開くことができない(管理画面はRTモードで)し、管理画面を開くことができないということは、APモード時に割り振られているIPアドレスを確認することができないということです(上位ルーター側の状況確認を使えば、MACアドレスから割り振られているIPアドレスがわかる)。
→私の取扱説明書確認不足でした。ユーザーズマニュアル[PDF形式]の134ページ「3.APモードで設定ユーティリティにアクセスする」の手順で可能でした。

 ルータを製造販売する機器メーカー会社にお願いしたいです。既にルータを設置している人が多いはずですので、APモードでの機能充実を図って欲しいです。


WindowsXP向けトラップ仕掛けた

 2014年4月9日以降にWindowsXPのサポートが終了するのは既にご存知でしょう。
 なので、サポートが終了してるOSを使ってこのブログにアクセスしたら、別のページにリダイレクトするように仕込みました。
 ただ、userAgentを弄られてたり、JavaScriptを無効としてたら何も起きないんですけどね。

050 plusの解約

 色々と悩んだ結果、050 plusを解約することとしました。解約はこの記事を書いている日。即ち2014年2月28日に解約をします(記事を書き終えてから2月28日中に解約手続きを行う予定)。
 月額315円の基本料金が発生していますが、その料金の恩恵を受けるような使い方をしていない月が多くて、結果的に費用対効果が薄いと判断し、解約する決意に至りました。今後、050 plusで利用していた無料通話は、iPhoneからSIPアプリを使って契約プロバイダの050IP電話を利用します。

 今後、050 plusがVoIPアダプタでも使えるようになったら、再度の利用を考えてみます。

MacにChromiumをインストールしてみました

 自宅PC(Ubuntu)にChromiumGoogle Chromeをインストールしているので、職場のMacにもChromiumをインストールしてみました。使い勝手は当然ながらChromeと全く同じで、GoogleアカウントでログインするとChromeで使用していた拡張機能がそのままChromiumにもインストールされます。
 で、Chromiumを職場Macの標準ブラウザとしました。Safariより軽いし安定してるし。難点が32ビットブラウザなのでJavaランタイムを使うページが閲覧できないこと、まあその時はSafariを使えば良いかな。とりあえずSafariからAdblock等拡張機能をアンインストールしておきます。

Androidタブレットを家族に試用してもらうために会社から借りた結果

子供たちの喧嘩が勃発!

 Androidタブレットを1台購入検討中でして、使用用途はネット閲覧とYouTubeとちょっとしたゲームアプリ。端末の性能をフルに使うような事はしないので、そんなに高スペックな端末は必要ないので、職場で開発に使用しているASUS MeMO Pad HD 7を上司に許可をもらって持ち帰りました。
MeMO pad HD 7  自宅にはiPad 2があるので、大きさを比較してみました。iPad 2と比べると一回りくらいの差がありますね。iPad 2の約半分の大きさなMeMO Padです。

 早速、妻に触ってもらいました。操作感はiPad 2と同じ感じだねと、特に違和感は無いようです。すると、それを見ていた子供たちは「僕にも!」「私にも!」と、寄ってきました。
 Androidタブレットを購入しようと思ったきっかけが、子供たちがiPad 2の奪い合いで喧嘩をするからです。Wi-Fi版のiPad購入も考えましたが、正直、高いです。なので、上述の通りにネットとYouTubeとちょっとしたアプリだけなので、このMeMO Pad程度のスペックで充分な必要スペックを満たしているのです。

 話を元に戻しますが、子供たち、えぇ、このMeMO Padの奪い合いで喧嘩が始まりましたわ……。まぁ、この喧嘩も予想出来ましたけど(笑)
 とりあえず、土日を使って試用してもらい、特に抵抗がなければ購入しようと考えています。

WindowsXP後継のOSをWindows以外から考えた。

 だいぶ前からアナウンスがあるように、WindowsXPは2014年4月9日にサポートが終わります。サポートが終了するだけで使い続けることは可能なのですが、セキュリティ的に危険ですし、そして、今後出てくる多くのWebサイトやアプリケーションがWindowsXP(Internet Explorer8以前での閲覧)を動作対象外、もしくはサポート対象外としてくるでしょう。既にGoogleの提供する一部サイトは、Internet Explorer6以前をサポート外としています。そういう状態でWindowsXPを使い続けるのは色々と不都合がでてくるので、この際だから早めの対策をするべきと考えます。
 「新しいPCを買うお金なんか無い!」という人も多いでしょう。私もその一人です。そんな人達に提案するのが、Windows以外のOSを使う事。当然、無料です。
 当初はPC-BSDというOSを使おうかと思っていましたが、職場の上司にUbuntuを教えて頂き、これは日本語環境一式が揃っているので使いやすいとの事。
 早速、Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロードのページから32bit版のISOファイルをダウンロードしてDVDに焼き、インストールしました。
 USB接続の無線LAN子機のドライバが対応していないだろうなと懸念していましたが、問題は無かった。OSのインストール直後は対応ドライバが存在していなくて有線で接続しましたが、追加コンポーネントを自動的にダウンロードしてインストールしてくれたので、そのまま使用できました。WindowsXPが動いているPCのハードウェアの基本的なドライバはほぼ対応していると思いますが、このUbuntuの導入にあたり、Windowsとは全く違うので、以下の点に注意してくだだい。
  • WindowsXPで使用していたアプリケーションが使用できません。また、それらアプリケーションで使用していたデータの引き継ぎができないことがあります。
  • FlashやJavaを使うページが正しく表示されません。
  • Ubuntuには、Microsoft Word、Microsoft Excel互換ソフトのLibreOfficeが標準でインストールされていますが、完全な互換ではないので、特にマクロをたくさん使っているファイルや図形を使っているファイルで誤動作やレイアウトが崩れる恐れがあります。
  • UbuntuにはInternet Explorerがありません。その為、Internet Explorerでのみ動作するWebページの閲覧時に正しく動作しません。
    (※Ubuntuの標準ブラウザは、Mozilla Firefoxです。)
  • それなりのPCの知識が必要です。
    (もっとも、Ubuntu等のOSが選択肢に挙がる時点でそれなりにPCに詳しいと思いますが……)
上記のような事項を懸念している人達は、素直に新しいPCの購入を検討すべきと思いますが、普段、PCをWeb閲覧やメール送受信だけで使っているのなら、Windows以外のOSを導入するのも良いと思います。
 インストール後に実際に使ってみて思ったのが、操作感がWindowsというよりはMacに近い物があります、Ubuntu。さすがにベースがLinuxだけの事はありますね。LinuxもMacOSもUnixというOSの仲間ですから。Ubuntuはコンピューターウィルスの心配もあまり無いようなので(コンピューターウィルスが侵入しても動かない、そもそも侵入しにくい)、PC初心者には持ってこいのOSと思います。もっと世間に広まっても良いと思う。

 最後に、繰り返しになりますが、WindowsXPユーザーの人達へ、サポートが終わったOSを使い続ける事がどれだけ危険なことか、よく考えて下さい。よく調べて下さい。インターネットに接続している以上、ネットユーザーの一員なのですから……。

32ビットで後悔中

 自宅のPCはWindows7 Home Premiumの32ビットなのですが、今更ながら32ビット版を購入したことに対して大変後悔しております。購入同時の2009年は、まだどちらかというと32ビットが主流だった為にそれを買いましたが(どこかのサイトで、迷ったら32ビットを買っておくと良いでしょうとあったので)、今となっては64ビット版を買っておくべきだと後悔しております。
 32ビット版の場合、使用可能な物理メモリサイズは4ギガバイトまで(実質3.5ギガバイト程度)なのです。そのため、いくらPCに巨大なメモリを積んだところで4ギガバイト以上は使用できません。
 アプリにて4ギガバイト超のメモリを扱うようにすることが出来るのですが(4ギガバイト超の部分はRAMディスクとして使う。そこにページングファイルを配置する)、100%動作する補償はありませんので、やはり4ギガバイト超のメモリを正常に有効活用するには、64ビットOSにするしか方法が無さそうです。ちなみに、64ビットのWindows7では192GBが上限とのことですが、その容量のメモリを積めるマザーボードを見たことがありません。

 実は最近、Macに興味があり、というか欲しいのです。iMacの27インチとかドヤ顔できる(笑)。とりあえず、財務大臣兼総務大臣の妻に議案提出としてみます。却下される可能性は高いですが(汗)

WindowsXPを捨てたらどうでしょうか。

 2014年4月9日にWindowsXP等のサポートが終了します。


 当ブログのアクセスログを解析すると、殆どのWindowsがWindowsVista以降なのですが、まだWindowsXPで、しかもInternet Explorer 6で閲覧しているログも残っています。諸事情でWindowsXPを使い続ける必要があるのなら、2014年4月9日以降にそのPCでインターネットに接続しないでください。
 2014年4月9日以降、WindowsXPに不具合があったとしても一切の修正はされません。セキュリティ的に欠陥があったとしても修正はされません。そのPCだけがウィルスに感染するならまだしも、それが原因で同一ネットワークに接続されている他のPCやサーバーに感染して攻撃される恐れがあります。他の人達をウィルスの被害に巻き込まないためにも、WindowsXPの使用を控えるべきです。どうしてもギリギリまで使いたいのなら、せめてInternet Explorerを8にするか、他のブラウザを使ってください。

 WindowsXPは、何度も延命措置が取られていますが、その延命措置のおかげでかなりボロボロになっています。そろそろ安らかに眠らせてあげてください。よくできたWindowsとして、良くも悪くも歴史に名を残しますから。

 ちなみに、個人的にはMacもお勧めです

物欲 Mac

 Androidスマートフォン向けアプリ開発を行なっているわけですが、開発に使用しているマシンはMac mini。GoogleのOSであるAndroidの開発なのに、何故にMacかというと、まあ、諸事情が色々とありまして。ただ、Androidアプリ開発ですが、私はWindowsよりもMacの方が相性が良いと思うのですよ。
 AndroidのベースはUnix、Mac OSのベースもUnix。ベースが同じUnixなので相性が良いのですね。もちろんコマンドとかもそのまま使えますし。

 で、職場でMacを開発で使い始めてから半年近くが過ぎました。自宅ではWindows7を使ってるのですが、いやー、Macを使えば使うほど、コンピュータのOSとしてしっかりと作られてるというのを実感します。ハードウェアとソフトウェアが一体化して。
 一方、Windowsは、こちらは汎用的なOSということで、様々な種類のコンピュータで稼働することを前提に作られているため、細かいところまで作られてない気がします。ちょうど、iOS vs Androidに似ている気がします。

niftyのIPv6サービス

 @niftyのIPv6サービス、v6プラスというのが無料というのを知りまして、早速申し込もうとしたのですが、

【サービスの利用制限について】
v6プラスには、一部ご利用いただけないサービスがございます。ご利用いただけないサービスの詳細につきましては、以下のページをご確認ください。
v6プラスを使うことで、利用できないサービスはありますか。
nifqa

上記リンク先のページを見てみると、「@niftyフォン」の文字があるじゃん。これは痛いな。現状では、普段使いでの通信速度は満足してはいるのだけど(下り200Mbps/上り100Mbps)、このv6プラスを申し込むことで、最大1Gbpsの通信速度を得られる。通信速度を得るか、050IP電話を取るか……。
 とりあえずは現状維持でがんばります。まぁ、そのうちv6プラスでも@niftyフォンが使えるようになるだろうという期待を込めて。
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