雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

趣味

シン・ゴジラを視聴しました。

 Amazonプライム・ビデオで配信が始まった「シン・ゴジラ」を視聴しました。往年のゴジラの強さを感じられる映画ですが、それと同時に日本の行政の裏が見えたりと(フィクションなので事実かどうかは不明です)、展開については観ていて飽きない内容です。
 ストーリー全般ですが、どこかで見たことあるような内容。そう、「インディペンデンス・デイ」のように感じてしまいました。ゴジラを宇宙人に置き換えると、まさにインディペンデンス・デイそのものです。だからこそ「シン・ゴジラ」なのかもしれません。
 昔ながらのゴジラを知っている人が見ると、違和感を覚えるかもしれませんが、渡辺謙が出演しているアメリカ版のゴジラを見た後にシン・ゴジラを見ると、やはり日本版のゴジラの方が面白いと感じると思います。
 シン・ゴジラは自衛隊(特に陸上自衛隊)の装備が多数登場します。もちろん、自衛隊の武器ではゴジラにかすり傷を与えることはできないのですが、もしも日本にゴジラのような巨大生物が現れたら果たしてどうなるか。そんな事を考えながら見るのも楽しいかもしれません。

PHILIPSからIPFへ

 PHILIPSのLEDライトですが、運転席側に取り付けてあるLEDバルブのロービーム側のLED素子3つの照度が低下する事象が発生しました。斜め上方に出るカットオフラインの、運転席側が暗くなりました。壁に照射すると明らかに暗いです。この事象をPHILIPS社に問い合わせたところ、保証期間内(〜2018年11月)だったので交換していただけることになりました。ただ、同じ製品はモデルチェンジをしたようで、交換前の6200Kの同等品という事で、こちらの製品を送ってもらえることになっています。

 不具合を確認した後に取り外し、ハロゲンバルブに交換したのですが、我慢ならずに別製品を購入しました。購入した製品は、IPF製のLEDライトです。これは、以前にPHILIPSのとどちらを購入しようか迷った製品であり、最終的にはファンレスという事でPHILIPSにしました。その後、IPFのLEDの不具合報告記事をチラホラ見るようになり、PHILIPSで良かったと思っていましたが、IPFにも改良が加えられ、不具合も少なくなっているようです。

 さて、PHILIPSとIPFとの比較ですが、どちらも照射には斑が出てしまいます。というのも、ハロゲンバルブの光源はフィラメントであり、それは「線」で発光しますが、LEDは「点」で発行し、それを並べて「線」にしているため、どうしても点と点の間の発光していない箇所が斑となってしまいます。実用的には問題は無いのですが、気になる人は気になるでしょう。
 カットオフラインについてはIPFの方がしっかり出ています。PHILIPSもカットラインは出ているのですが、若干ラインがぼやけている感があるのに対し、IPFはハロゲンバルブのカットオフラインに近い状態で出ています。しかし、両社とも対向車や先行車に対して迷惑になるような状態にはなってないので、その点は素晴らしいと思います。
341HLB_Low341HLB_High

後方録画のすゝめ

東名高速道路で発生した煽り運転、危険運転致死傷罪が報道されてから、ドライブレコーダーの売れ行き好調との事です。前方は勿論の事ですが、後方にも設置している人も増えているようです。
 私は以前から、後方録画用に、リアにもドライブレコーダーを設置しています。
リアにもドライブレコーダーを取り付け
 当初は、ドライブレコーダーだけだったのですが、後方録画中のステッカーを併設したところ、極端な煽り運転(車間距離を詰める運転)をする車両がだいぶ減った感じがします。
 最近は、上述したドライブレコーダーの他に、後方録画のステッカーも売れているようですね(私は時代を先取りしていたのか)。
 車間距離を空ける事で、交通安全の他に、渋滞解消にも一役買ってるかもしれません。もちろん、交通の流れを止めるような運転をしたら逆効果ですので、円滑な流れを作るように心がけ、かつ、適切な車間距離を取ればのお話です。

ユピテルのドライブレコーダー[DRY-FH200]の回収&製品交換のお知らせが届きました。

 私はユピテルのドライブレコーダー[DRY-FH200]を使用していて、それをユーザー登録しています。それが功を奏して、回収&製品交換のお知らせメールが届きました。
ドライブレコーダー「DRY-FH200」回収と製品交換について
 使用しているリチウム充電池に起因した発煙や発火に至る恐れがあるのだとかで、さっそく案内のメールに従い、手続きを開始しました。
 メールが届いた直後は、私の製品のシリアル番号は対象外と弾かれてしまいましたが、暫くして再度確認したら、対象製品であると判断され、無事に手続きが完了しました。手続き完了メールの内容によると、本日から二週間前後で代替品が届くとの事です。代替品が届くまで製品を取り外しておいてくださいとの案内がありましたが、取り外してる期間に事故が起きたらどうなるのでしょう?
 私の場合には、そんな心配はご無用です。今回の交換対象となったドライブレコーダーは、以前までは前方録画としていましたが、新しい製品を購入したので、後方録画用として設置していたものです。ですので、前方録画ができていればとりあえずは良しとします。
 代替品として案内された製品は、DRY-ST1000cとの事で、お互いの製品を比較してみると、画質が向上しているのが確認できます。ただ、録画できる時間がその分短縮されていますし、DRY-ST1000cは定期的なmicroSDカードのフォーマットが必要らしく、少々手間がかかる製品みたいですが、まあ、基本的な性能は向上しているので良しとしますか。

ノートパソコンの光学ドライブが壊れたので交換しました。

 DVDに書き込みをしていた時のお話です。ディスクを入れ替える際に、「バキッ!」と嫌な音がしまして、壊れたかと思ったら、やはり壊れてしまいました。ディスク中央の穴を支える部品が斜めになってしまっていたので、力が強すぎて折れてしまったのでしょう。どうしようもありません。なので、光学ドライブ交換の旅です。旅といってもインターネットで情報を探して物を入手するだけなのですが。
 部品探しといえば、まずはヤフオクです。ピンキリで出品されているので見極め力がそこそこ要求されますが、最近は悪意を持った出品者(転売屋を除く)は少ないので、商品説明欄をよく読めば、そんなに恐れる事は無いです。
 ノートパソコンにしろデスクトップタイプにしろ、光学ドライブは規格化されているために、基本的にはどこのメーカーの製品でも使う事が可能です。
(※IDE接続とSATA接続がありますが、最近はSATAが殆ど。IDE接続は殆ど見かけません。といいつつも、我が家にあるデータバックアップ用の内臓型HDDはIDE接続ですが)
 ヤフオクで見かけたものをさっそく落札して届いたのですが、なんと我が家のノートパソコンに取り付けられない!!もともとの光学ドライブと比べてみると、落札した方が若干厚みがある。
 さらに調べると、スリムタイプとウルトラスリムタイプという2種類があって、前者は約12.7mm厚、後者は約9.5mm厚で、今回落札したのは前者の12.7mm厚だったために取り付けられませんでした。なので、今度は間違えずに9.5mm厚の光学ドライブである事を確認して落札して届き、無事に復活しました。
 さて、間違えて落札した光学ドライブですが、取り付けられない状態ではありますが、壊れていませんのでこのまま放置では勿体無い。何かに使えないかと、またまた調べてみると、世の中には色々と便利な物があるのですね。光学ドライブ専用のケースがあるのです。例えばこんな製品。

 私が買ったのは、変換名人 スリムドライブ用ドライブケース USB2.0接続 [ スリムSATA接続ドライブ専用 ] DC-SS/U2という製品でして、12.7mm厚の光学ドライブを入れて、外付ディスクドライブとして使用することができます。
取付後のUSB端子部 USBケーブルは通信/電源用と電源用の2本が付属
 早速、このケースを購入して組み込んでみましたが、読み書き共に問題無く使用できています。USB接続ですから、WindowsやMac、もしかしたらAndroid端末にも使えるかもしれません。
 ちなみに、光学ドライブ1個落札価格+光学ドライブケースの合計で4,000円くらいかな。外付けの光学ドライブを買うより安上がりです。

淡黄色は電球色ではありません。

当記事については、「みんカラ」へ記載しましたので、以下のリンクからご参照くさだい。
淡黄色は電球色ではありません。

原点回帰(バルブ交換)

 この記事の続きです。
原点回帰(フォグランプをLEDからハロゲンへ)
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 日本製みたいですね。少しは安心できるかな。

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(左側:今回取り付けたH8型ハロゲンバルブ/右側:今まで取り付けていたLEDバルブ)

 交換を決意した6月13日から18日までの間、実は、特に不点灯状態になる事はありませんでした(交換しようとすると復活したりしますよね……)。ですが、不安定な状態である事に変わりはありませんので交換実施です。
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 フォグランプのリフレクタに黄色バルブの色が反射しています。黄色バルブを取り付けていることが外からわかりますね。
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 点灯してみましたが、ランプを直接見ると光が強すぎて黄色発色である事を写真では認識できません。

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 フォグランプ単体での点灯ですが、こちらも黄色である事の確認が難しいですね。

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 ヘッドライト(PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト LED バルブ H4 6200K 3200/2400lm 12V 23W エクストリームアルティノン X-treme Ultinon 車検対応 3年保証 2個入り 12953BWX2)とフォグランプの両方を点灯させてみました。これで、少しは黄色であることが分かるかな?

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お向かいの家のガラス戸に反射した状態です。黄色いですね。

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 フォグランプは基本的に悪天候時のみ使用します(それが本来の使い方)。晴天夜間にフォグランプ点灯している車両が多いですが、それは間違った使い方である事をここに述べておきます。

原点回帰(フォグランプをLEDからハロゲンへ)

 昨年、2016年10月にH8型のLEDバルブを購入して交換取付しました。
ノートLED化への道:フォグランプ編
 このLEDバルブで越冬しましたが、降雪時には、やはりランプのレンズに雪が付着して融けませんでした。

 冬が終わり、春になり、初夏の便りが届きそうな今の時期に事は起きました。片方が不点灯となっているのを確認しました。
「安物のLEDはダメか……。」と、バルブ交換を検討していましたが、翌日に確認すると、なんと点灯している!!よくわかりません。単なる配線の接触不良なのか、原因は不明ですが、点灯したので良しとしていました。
 ところがです、再び不点灯状態となりました。と思ったら、また点灯する。動作が非常に不安定です。こんな状態なので、やはりバルブ交換です。
LEDは省電力で長寿命であり、それを期待しましたが、見事に期待外れですね。商品の説明書きには、約30,000時間の点灯時間とあったのですが、30,000時間て毎日24時間点灯しても3年以上は持つ計算ですので、1年も経たずに不点灯状態となるとは、ハズレを引いたのか、それとも、値段相応の性能なのか……。
 交換前の純正バルブは保管してありますので、それに交換しようかとも思いましたが、せっかくなので、フォグランプらしく、黄色のバルブにすることとしました。
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 ヘッドライトの黄色バルブへの交換は車両の製造年に応じて制限があります(平成18年1月1日以降に製造された車両はヘッドライト(前照灯)は白のみ)が、フォグランプには制限はありません。よく、フォグランプも白のみという勘違いな書き込みがありますが、それは間違いです。

 交換取付は週末にでも実施します。

Amazonで売られているH4型LED v.s. それなりに有名どころの製品を比べてみる。

●ヒートシンクの形が微妙に違っているが、LEDの配置はそっくりな製品たち。
ヴァレンティ ジュエルLEDヘッド&フォグバルブ NXシリーズ
v.s.
◆フィリップス【H4 Hi/Lo LED】◆ZES 2nd【2017年版】◆PHILIPS Lumileds◆ヘッドライト◆左右2個 12000ルーメン◆日本JANコード登録済み:4582304753005◆【車検対応】◆【NexusJP 正規品 2年保証書付】◆【H4H/L】
v.s.
「NIGHTEYE正規品」新基準車検対応 H4/9003/HB2 LEDヘッドライト 切り替えタイプ DC12-24V PHILIPS Lumileds Luxeon ZES チップ搭載 30W*2 5000LM*2 3000K/6500K/8000K再設定可能 一体型 角度調整機能付き 2年保証
v.s.
NIGHTEYE 業界革新 H4Hi/Lo 車検対応の防水ledヘッドライト 30Wx2 5000LMx2 3000k/6500K/8000k再設定可能 DC12-24V Lumileds LUXEON ZESチップス採用 ヘッドランプ 2年保証 (ホウイト 2個セット)

●ほぼ同じ製品
LEDの孫市屋 H4-LEDヘッドライトキット-6000K
v.s.
Goghty 車用LEDヘッドライトバルブ 6500K白光 取り付け簡単 超高輝度 車用 防水 一年保証 2本セット (H4)

●同じ製品
【即納】TEMPEST -テンペスト- L4000 LEDヘッドランプキット 6500K 明るさ4000lm バルブ規格:H4 Hi/Lo | LED専門店 ピカキュウ 本店
v.s.
zodoo LEDヘッドライトH4 Hi/Lo 車検対応 ワンタッチ取付 切り替えタイプ フィリップス PHILIPS&CREE製 XHP50 LEDチップ搭載 8000LM 40W 6500K DC12-24V ホワイト 2個セット保証2年 Z7SH4
v.s.
e-auto fun 車検対応 LED ヘッドライトワンタッチ取付 H4 Hi/Lo切り替えタイプ CREE製 XHP50 LEDチップ搭載 8000LMX2 40WX2 6000K DC12V-24V ホワイト 2個セット 一年保証付き LM7SH401
v.s.
「SUPAREE」車検対応 LED ヘッドライト H4 Hi/Lo切り替えタイプ CREE社製 XHP50 LEDチップ搭載 オールインワン 8000LMX2 40WX2 6000K DC12V-24V ホワイト 2個セット 一年保証付き

他にもあったら随時掲載していきます。

ありがとう、Windows Vista

 Windows XPのサポートが終了して久しいですが、いよいよ、2017年4月11日にWindows Vistaのサポートが終了します。
(アクセスログを見ると、未だにWindows XPを使っている人がいるのに驚きです)
Windows Vista のサポートが終了します
 Windows XPと比べるとUIがとてもグラフィカルになりましたが、その分、PCにそれなりの性能が必要とされる、重たいWindowsとなり、評価はいまいちでした。
 しかし、Windows Vistaの存在があったからこそ、PCの性能が大幅に向上し、また、それまで、一般家庭向けでは、32ビットが主流だったのを、64ビットへと流れを変えてくれました。この功績はかなり大きいと思っています。現に、Windows Vistaが快適に動くPCは、Windows7でも快適に動いていますし。
 という事で、お使いのWindows PCのOSがWindows Vistaの場合には、Windows 7以降のOSに更新するか、Windowsを捨ててUnix/Linix系のOSにするかですね。

 当ブログのスクリプトも、2017年4月11日以降にWindows Vista以前のWindowsでアクセスした場合には、自動的にMicrosoftのサイトに遷移させるように改造を施します。
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