雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

メンテナンス

カーナビにUSBケーブル接続[取付編]

ご訪問ありがとうございます。当記事は、以下のリンク先のページでご確認ください。

なお、当記事はこちらの続編となります。

カーナビにUSBケーブル接続[準備編]

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シエンタにフォグランプを取り付け[実践編]

こちらの記事の続きになります。  フォグランプレスな車両のため、フォグランプカバーが取り付けられています。
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 バンパーを外さず、タイヤハウスカバーをめくって作業を行いました。まずは、フォグランプカバーを取り外します。右側の黒い物がカバーです。ビス2本で留まっていました。ちなみに、シエンタにフォグランプを取付けるには3本のビスが必要です。
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 運転席側に取り付けました。配線は接続していませんが、H16の端子がフォグランプ背面にあるので、それと接続するだけで済みます。
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 助手席側に取り付け、外側からの様子です。
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点灯確認を行いました。運転席側です。
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 光軸調整は、別途行う必要があります。

日産純正オーディオの取り付け

 注文したオーディオが意外と早く到着したので早速の取り付けを実施です。
日産純正オーディオ 日産純正オーディオ取付後の図
 純正だけあってスッキリ収まりますね。写真にはありませんが、夜間のイルミが赤に近い濃いめのアンバーで引き締まって見えます。CD、ラジオ、外部入力の3つの機能ですが、充分でございます。

日産純正オーディオへの交換

 R34スカイライン、V35スカイライン、ヴィヴィオ、そして、ノートと、4台の車で使われてきたカーオーディオがとうとう壊れてしまいました。2004年に購入したカロッツェリアのDEH-P007というユニットで、今日では当然の機能であるCD-RやCD-RWに書き込んだMP3ファイルやWMAファイルの再生ができる優れもので、曲名もID3タグやファイル名を読み込んで日本語表示が可能。購入した当時はMP3が大流行(?)しており、多くの音楽ファイルを書き込んで車内ドライブBGMとして楽しませてくれました。購入した2004年からから今日までの15年間、壊れずに稼働してくれてたことに感謝しています。
 故障はどういった症状かというと、使用中に電源が突如落ちます。当初は電源ケーブルを疑いましたが、電源が落ちた瞬間もケーブル側には通電されているので、本体の故障と判断しました。
 CDに書き込んだファイルを再生できるユニットですが、ここ最近(5年ほど前から)は、CDドライブの調子が悪くなってきたこともあり、最近は専らラジオ専用となっていて、音楽を聴く場合にはiPod等の携帯音楽プレーヤーからユニットの外部入力を通しており、CDを使う機会が激減しています。この状況なので、次のカーオーディオはラジオが聴けて外部入力端子があるユニットで事足りてるのではと考えました。そこで思いついたのが、外部入力端子がある日産純正オーディオです。
 日産純正オーディオには、CD、ラジオ、そしてAUX(外部入力端子)が1DINサイズでそれが備わっているものがあります。総走行距離数が120,000kmを超えている車体に、いまさら新品のオーディオを導入するのも勿体ないので、中古品を探しました。こういった場合に役立つのがヤフオク等のオークションですね。「日産 純正 オーディオ」で検索すると、1,000円程度から状態の良い商品が出回っているので、お目当ての出品を探したところ、見事に該当する商品を発見し、入札して落札しました。
 現在、輸送中です。2日後には届くと思います。今からワクワクです。

自宅照明LED化への道

 我が家の車の灯火類はLED化が進んでいますが、自宅の照明器具のLED化も行うことにしました。照明器具はそのままに、蛍光灯をLEDタイプへ交換するお手軽な方法を選択しました。

 まずは商品の物色です。毎度おなじみAmazonで色々と探してみます。
 検索キーワードは、「LED 蛍光灯」。結構な数がヒットしますね。検索結果で確認する内容は、蛍光灯のサイズと評価。
 今回交換しようと考えている照明器具に使われている蛍光灯のサイズは20W型なので、それに適合する製品を選択します。検索結果に出てくる多くの製品は中国製ですが、最近の中国製の品質、実は向上しているようでして、ハズレを引く率が低下しているとの事です。が、それでも大手メーカー製と比べるとハズレ率は高めですね。
 そういった事を前提に商品を選択していきます。あまり期待していないので、とりあえず価格重視で選びました。

 これから本格的な夏を迎えるわけですが、酷暑に対する放熱が果たしてどこまで機能するか期待しつつの使用とします。ちなみに、安定器の配線はカットしてしまったので、切れてしまったら再びLEDの蛍光灯に交換する必要があります。

PHILIPSからIPFへ

 PHILIPSのLEDライトですが、運転席側に取り付けてあるLEDバルブのロービーム側のLED素子3つの照度が低下する事象が発生しました。斜め上方に出るカットオフラインの、運転席側が暗くなりました。壁に照射すると明らかに暗いです。この事象をPHILIPS社に問い合わせたところ、保証期間内(〜2018年11月)だったので交換していただけることになりました。ただ、同じ製品はモデルチェンジをしたようで、交換前の6200Kの同等品という事で、こちらの製品を送ってもらえることになっています。

 不具合を確認した後に取り外し、ハロゲンバルブに交換したのですが、我慢ならずに別製品を購入しました。購入した製品は、IPF製のLEDライトです。これは、以前にPHILIPSのとどちらを購入しようか迷った製品であり、最終的にはファンレスという事でPHILIPSにしました。その後、IPFのLEDの不具合報告記事をチラホラ見るようになり、PHILIPSで良かったと思っていましたが、IPFにも改良が加えられ、不具合も少なくなっているようです。

 さて、PHILIPSとIPFとの比較ですが、どちらも照射には斑が出てしまいます。というのも、ハロゲンバルブの光源はフィラメントであり、それは「線」で発光しますが、LEDは「点」で発行し、それを並べて「線」にしているため、どうしても点と点の間の発光していない箇所が斑となってしまいます。実用的には問題は無いのですが、気になる人は気になるでしょう。
 カットオフラインについてはIPFの方がしっかり出ています。PHILIPSもカットラインは出ているのですが、若干ラインがぼやけている感があるのに対し、IPFはハロゲンバルブのカットオフラインに近い状態で出ています。しかし、両社とも対向車や先行車に対して迷惑になるような状態にはなってないので、その点は素晴らしいと思います。
341HLB_Low341HLB_High

ユピテルのドライブレコーダー[DRY-FH200]の回収&製品交換のお知らせが届きました。

 私はユピテルのドライブレコーダー[DRY-FH200]を使用していて、それをユーザー登録しています。それが功を奏して、回収&製品交換のお知らせメールが届きました。
ドライブレコーダー「DRY-FH200」回収と製品交換について
 使用しているリチウム充電池に起因した発煙や発火に至る恐れがあるのだとかで、さっそく案内のメールに従い、手続きを開始しました。
 メールが届いた直後は、私の製品のシリアル番号は対象外と弾かれてしまいましたが、暫くして再度確認したら、対象製品であると判断され、無事に手続きが完了しました。手続き完了メールの内容によると、本日から二週間前後で代替品が届くとの事です。代替品が届くまで製品を取り外しておいてくださいとの案内がありましたが、取り外してる期間に事故が起きたらどうなるのでしょう?
 私の場合には、そんな心配はご無用です。今回の交換対象となったドライブレコーダーは、以前までは前方録画としていましたが、新しい製品を購入したので、後方録画用として設置していたものです。ですので、前方録画ができていればとりあえずは良しとします。
 代替品として案内された製品は、DRY-ST1000cとの事で、お互いの製品を比較してみると、画質が向上しているのが確認できます。ただ、録画できる時間がその分短縮されていますし、DRY-ST1000cは定期的なmicroSDカードのフォーマットが必要らしく、少々手間がかかる製品みたいですが、まあ、基本的な性能は向上しているので良しとしますか。

ノートパソコンの光学ドライブが壊れたので交換しました。

 DVDに書き込みをしていた時のお話です。ディスクを入れ替える際に、「バキッ!」と嫌な音がしまして、壊れたかと思ったら、やはり壊れてしまいました。ディスク中央の穴を支える部品が斜めになってしまっていたので、力が強すぎて折れてしまったのでしょう。どうしようもありません。なので、光学ドライブ交換の旅です。旅といってもインターネットで情報を探して物を入手するだけなのですが。
 部品探しといえば、まずはヤフオクです。ピンキリで出品されているので見極め力がそこそこ要求されますが、最近は悪意を持った出品者(転売屋を除く)は少ないので、商品説明欄をよく読めば、そんなに恐れる事は無いです。
 ノートパソコンにしろデスクトップタイプにしろ、光学ドライブは規格化されているために、基本的にはどこのメーカーの製品でも使う事が可能です。
(※IDE接続とSATA接続がありますが、最近はSATAが殆ど。IDE接続は殆ど見かけません。といいつつも、我が家にあるデータバックアップ用の内臓型HDDはIDE接続ですが)
 ヤフオクで見かけたものをさっそく落札して届いたのですが、なんと我が家のノートパソコンに取り付けられない!!もともとの光学ドライブと比べてみると、落札した方が若干厚みがある。
 さらに調べると、スリムタイプとウルトラスリムタイプという2種類があって、前者は約12.7mm厚、後者は約9.5mm厚で、今回落札したのは前者の12.7mm厚だったために取り付けられませんでした。なので、今度は間違えずに9.5mm厚の光学ドライブである事を確認して落札して届き、無事に復活しました。
 さて、間違えて落札した光学ドライブですが、取り付けられない状態ではありますが、壊れていませんのでこのまま放置では勿体無い。何かに使えないかと、またまた調べてみると、世の中には色々と便利な物があるのですね。光学ドライブ専用のケースがあるのです。例えばこんな製品。

 私が買ったのは、変換名人 スリムドライブ用ドライブケース USB2.0接続 [ スリムSATA接続ドライブ専用 ] DC-SS/U2という製品でして、12.7mm厚の光学ドライブを入れて、外付ディスクドライブとして使用することができます。
取付後のUSB端子部 USBケーブルは通信/電源用と電源用の2本が付属
 早速、このケースを購入して組み込んでみましたが、読み書き共に問題無く使用できています。USB接続ですから、WindowsやMac、もしかしたらAndroid端末にも使えるかもしれません。
 ちなみに、光学ドライブ1個落札価格+光学ドライブケースの合計で4,000円くらいかな。外付けの光学ドライブを買うより安上がりです。

原点回帰(フォグランプをLEDからハロゲンへ)

 昨年、2016年10月にH8型のLEDバルブを購入して交換取付しました。
ノートLED化への道:フォグランプ編
 このLEDバルブで越冬しましたが、降雪時には、やはりランプのレンズに雪が付着して融けませんでした。

 冬が終わり、春になり、初夏の便りが届きそうな今の時期に事は起きました。片方が不点灯となっているのを確認しました。
「安物のLEDはダメか……。」と、バルブ交換を検討していましたが、翌日に確認すると、なんと点灯している!!よくわかりません。単なる配線の接触不良なのか、原因は不明ですが、点灯したので良しとしていました。
 ところがです、再び不点灯状態となりました。と思ったら、また点灯する。動作が非常に不安定です。こんな状態なので、やはりバルブ交換です。
LEDは省電力で長寿命であり、それを期待しましたが、見事に期待外れですね。商品の説明書きには、約30,000時間の点灯時間とあったのですが、30,000時間て毎日24時間点灯しても3年以上は持つ計算ですので、1年も経たずに不点灯状態となるとは、ハズレを引いたのか、それとも、値段相応の性能なのか……。
 交換前の純正バルブは保管してありますので、それに交換しようかとも思いましたが、せっかくなので、フォグランプらしく、黄色のバルブにすることとしました。
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 ヘッドライトの黄色バルブへの交換は車両の製造年に応じて制限があります(平成18年1月1日以降に製造された車両はヘッドライト(前照灯)は白のみ)が、フォグランプには制限はありません。よく、フォグランプも白のみという勘違いな書き込みがありますが、それは間違いです。

 交換取付は週末にでも実施します。
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