雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

メンテナンス

LED交換手続きが完了

以下のブログ記事に関しての続報的な記事となります。
LEDでのリフレクター曇り、その後
 フィリップス社宛に問い合わせて交換手続きが完了しました。3年保証の範囲内なので、無料で交換ができました(送料も無料でした)。そして、届いた代替品を取り付けました。カットラインについては、交換前の製品と変わらずの綺麗な照射です。
IMG_5199
交換前の製品になりますが、簡単なレビューや動画を掲載していますので、ご参考までに。
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 今度こそ、リフレクターの曇りや、接着剤の液だれが発生しない事を祈ります。

LEDでのリフレクター曇り、その後

 以前の(1)こちらの記事についての続報となります。また、(2)この記事にも関連します。
 まず、(1)のリンク先の記事に掲載してある、この写真について、Philips社宛てに問い合わせました。
20160128_033830811_iOS
 回答内容は、接着剤が多すぎて熱により溶けて流れてきたものと思われるとの回答でした。

 さらに、(2)に書いてあるリフレクターの曇りについては、この接着剤が原因ではないかとの事で回答をいただいた。そして、良品と交換してくれるとの内容だった。ということで、交換手続きを開始……、としたいところだが、冬季の積雪でちょっと面倒なので、交換は3月以降となります(Philips社に確認済み)。

 とりあえず、リフレクターの清掃を行ってみました。曇り除去の状態を確認するために撮影した写真なので、私にしかわからないような写真ですが……。
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 細かい傷ができていますが、8割〜9割くらいは拭き取れたんじゃないかと思います。交換まではしばらくこれで様子を見ておきます。

LEDの発熱を甘く見てはダメ

 まずは以下の写真を見ていただきたい。
PhilipsのLEDバルブ
 茶色いグリスにも見えるし、接着剤にも見えますね。これ、LED点灯時の発熱で融けた感じです。LED素子そのものは、電球の様な発光による発熱はありませんが、基盤が熱を発するのです。溶けて流れ出たこれは、ハイビーム側のLED素子に達しています。これ、問題は無いのでしょうか。とりあえず、この件については、Philips社に問い合わせてみることとします。

 ちなみに、反対側はこんな感じ。茶色いのは流れ出ていません。
20160128_033812733_iOS
 H4バルブはもともと右側通行用に設計されており、日本等の左側通行仕様の車両のライトは、H4バルブを斜めにしています。最初に載せた写真側が斜め下を向き、その次の写真が斜め上になるように取り付けられるので、その違いと思われます。

 先日発見したリフレクタの曇りは、これが原因なのですかねぇ……。

LEDでもリフレクタ焼け?曇り?

 PHILIPSのH4 LEDヘッドランプを使用していますが、まさかのリフレクタの曇りを発見しました。
IMG_5092 Img_5092_1
 赤枠が、LEDで発生した曇りと思われる箇所です。取り付け時には存在していなかったはずです(そもそも取り付け時に存在しているのなら拭き取る)。ただ、この曇りは、消灯時は目立たず(殆ど見えない)、点灯すると曇りが浮き出る感じです。後付HIDの時の曇り方とは違います。
 もう暫く様子を見ますが、曇りが増えてしまうようなら、ハロゲンバルブに戻すしかありません。追って報告します。

クリンビュー最低

2度と使うかこんな糞カスクリーナー。
使ったらよけいに汚れるんだけど。
私の使い方の問題?いやいや、ちゃんと説明書き通りやってるで。

後付LEDの弱点か

 本格的な雪になりました。降雪時はライト点灯して安全運転に努める私です。
 今朝は気温2℃〜3℃のべた雪の中を1時間ほど走行しました。先日の記事に投稿した通り、PhilipsのLEDライトとしています。IMG_4973

 LEDライトの懸念事項として、発熱の少なさから、降雪時のライトに積もった雪が解けない事がありますが、まさに、今朝がそれでした。前の方向指示器まで雪で覆われており、とても危険な状態でした。
IMG_5010 IMG_5008
IMG_5011

 出発直後は、前走車の後部にカットラインが照射されてたのですが、走行するにつれ、カットラインが照射されなくなりました。
「Philipsの不点灯事案が発生か?!」
と、心配しましたが、安心してください。点いてますよ。

IMG_5009 IMG_5012
 ハロゲンバルブを使用してるフォグランプには、雪は着いてません。
(ライト形状や取り付け位置が違うので一概に比較はできませんが)

 という事で、着雪対策が必要です。一番簡単な着雪対策は、ハロゲンバルブに戻す事かもしれませんね。

ノートLED化への道:ヘッドライト編

 諸事情により、PHILIPSのH4型LEDバルブを入手することができました。この製品は2ちゃんねるで評判が良いので楽しみです。
image
 早速取り付けて点灯してみます。
運転席側ライト 助手席側ライト
 色温度は6200kとの事ですが、この写真からでは4500k〜5000k程度に感じますね。ちなみに以前に装着していた4300kのHIDライトはこんな感じ。似たような色合いです。
LED車幅灯&HID4200K
 さてと、照射した状態はどうでしょうか。カットライン\_\_を確認です。
照射画像 2015-11-30-19-07-21 IMG_5021[1]

 とりあえずiPhone5で撮影した画像ですが、意外としっかりと出ています。グレア光もハロゲンの量とあまり変わらず、対向車にとって目潰し光線となるような状態ではないでしょう。ただ、この写真ではわかりませんが、気になる点があります。左上がりの\ですが、LEDの形なのか、近くで照射すると■が並んでいるのがわかります。その写真については、機会がありましたら撮影してこのページにアップしようと考えています。
2016-03-15-22-32-24
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IMG_5210
正面から見てみると、ロービーム時、リフレクター上部に当たる光が弱いのがわかります。ただ、実用上は問題無いです。
 動画を掲載します。撮影した機材はドライブレコーダーユピテルDRY-FH200です。
 参考までに、HIDの時とハロゲンバルブ(サーキットクリア)の時の動画も掲載しておきます。同じ道を走行しています。




 取付後の様子。LED素子がリフレクターにどの様に反射しているかを、ライト正面から見てみました。黄色いのがLED素子です。注目して欲しいのはロービーム用のLED素子の映り方です。


 ロービーム側は、スプーン(遮光板)でしっかりと素子がカットラインのリフレクタに反映されていますね。リフレクタカットラインの左側の斜め線/の下に映るLED素子はハイビーム用です。

ヘッドライトを明るく!

ハロゲンバルブ仕様のヘッドライトを明るくするには、後付HIDキット(最近はLEDもあるね)を取り付けるのが手っ取り早いのですが、ハロゲンバルブを使用する前提で設計されているヘッドライトにハロゲンバルブ以外を取り付けると、必ず光軸のズレがあり、そのズレからグレアが発生してしまいます。
 そこで、バッテリーから直接電源を取れるようにするリレーハーネスを購入しました。

 昔は各社から出ていたリレーハーネスですが、昨今のヘッドライト事情で、今はIPFから出てるだけになってしまいました。
 さて、取り付け後ですが、標準的なH4ハロゲンバルブの消費電力である60W/55Wでも、純正の配線と比べて明るくなっているのが実感できました。明るくなるというか、照射範囲が広がる感じです。
車内に取り付けた状態 バッテリーから電源を取る
 元々の車両側のコネクタは、リレーハーネスを切り替えるためのスイッチ用電源となります。片側のみ接続するために、もう片方は使用しません(テープで端子を塞いでおきました)。
車両側コネクタとリレーハーネスの端子 使用しない端子を塞いでます
 リレーハーネスの端子をバルブに取り付け。
リレーハーネスの端子をバルブに接続
 マイナス側は、車体に取り付け。運転席側はバッテリーマイナス側に直接配線しました。
マイナスアース マイナスアース
 最近の車には効果があまり無いのですが(効果はわずか)、古い車には効果バツグンです。後付HIDはヘッドライト自体を痛めてしまうので、安全に明るくするには、リレーハーネスが最適です。
 ハイワッテージバルブと併用すると更に明るくなりますが、樹脂製のライトでは溶けてしまうことがあるので要注意です。

空気圧は高め推奨です。

 自動車を運転される方々、定期的なタイヤの空気圧点検を行っていますか?空気圧点検は、自動車の日常点検の基本中の基本なので、それすらできない、やりたくないという人は、自動車を運転しないでください。
 タイヤ空気圧は、メーカー指定のサイズなら、タイヤ銘柄を問わず、指定空気圧を入れるのが本来の空気補充なのですが、私は、メーカー指定空気圧は最低ラインと考えており、いつも指定空気圧より高めに補充しています。
 指定空気圧より高めに入れることによるデメリットはありますが、指定空気圧を下回った状態の方がデメリットが多いので、多めに空気を入れています。
 空気圧のチェックは、給油時に行うのが良いでしょう。殆どのガソリンスタンドには空気圧補充機が備わってますので。自分でできなかったら店員さんに頼むかすれば良いですね。空気圧点検は無料で行ってくれるお店が殆どですが、まれに手数料や作業料がかかるお店も有りますので、店舗に確認して下さい。

定期的な点検が、タイヤが原因の事故を最小限に抑えます。

ノートLED化への道:後退灯のLED化

 後退灯にはT16型の電球が使われているので、同等の明るさを確保できるLEDバルブを物色していたところ、この商品を発見し、早速注文して取り付けました。

 結果は、この商品で大正解だったかもしれません。夜間の後退時でも、後ろをしっかりと照らしてくれます。
 また、後部の方向指示器にはPIAAのT16型のLEDバルブを使っているのですが、片方だけ上記のLEDをバルブと入れ替えて両方を点滅させてみたところ、明るさは同等か、それ以上の明るさを確保できており、昼間でも充分は被視認性です。

 注意しなければならないのは、純正白熱電球からLEDバルブとした際、灯火のサイズや形状によっては、逆に暗くなってしまうこともあります。私の車の場合には明るくなりましたが、全ての車種で明るくなるとは限りません。
 ということで、リアのランプは、ハイマウントストップランプとナンバー灯を除いてはLED化の完了です。
 ナンバー灯のLED化は、リアハッチの内張り剥がしが大変そうなので、もうちょっと後回しにします。ハイマウントストップランプも時期を見てLED化します(既に使用するLEDバルブは用意してある)。

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