雪国SEのひとりごと

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鉄道

カーナビにUSBケーブル接続[取付編]

ご訪問ありがとうございます。当記事は、以下のリンク先のページでご確認ください。

なお、当記事はこちらの続編となります。

奥羽本線のドア開閉扱いが自動化4

 昨日(2020/04/15)に奥羽本線に乗車していたら、車掌から以下のようなアナウンスがありました。

奥羽本線は新型コロナウイルス対策として車内換気のため、ワンマン運転を除き、始発駅および終着駅以外の駅でドアの自動開閉を行います
自動開閉時には、列車内のボタンではドアの開閉はできませんのでご注意ください
また、ドアの自動開閉に伴い、車内の温度に変化がございます。ご乗車のお客様にて温度へのご対応をお願いいたします

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 首都圏の列車なら、駅に着いたら自動でドアが開き、発車前には自動でドアが閉まるという、ごく当たり前の風景かもしれませんが、地方では基本的に乗客自らドアの開け閉めを行います。理由としては、車内の温度変化を最小限にするためです。
 奥羽本線の多くは単線区間で、駅にて対向列車との交換を行うことが多いです。対向列車の到着を待つ間は、停車中の駅でドアは開けたままになります。4月半ばとはいえ、東北地方の朝晩はまだまだ冷えます。通勤時間帯の列車内は少し寒くなるかな。でも、ウイルスが蔓延するよりは良いと思います。
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Suicaエリア外でSuicaで乗車する方法

 青森県内のJR在来線ではSuicaを使った乗車ができません。Suica対応の改札が無いのはもちろんのこと、Suica対応の券売機もありませんので、切符購入は現金(一部はクレジットカード可能)が必要です。しかし、Suicaを使って乗車することが可能と判明したので記述します。Suicaを使うといっても、改札の入出場でSuicaを使うということではなく、Suicaを使った精算方法の紹介です。
 まず、入場は自動改札機がある駅ではダメです。切符を買う必要がありますが、上述しているとおりSuica対応の自動券売機はありません。ではどうやるか。
 無人駅から乗車します。入場時には乗車証明書を受け取り、ワンマン列車ではなく、車掌が乗務する列車に乗車します。乗車後、車内精算を行う際に車掌が使う精算機でSuicaが使えます。これで、一応Suicaによる精算が可能です。
 ただし注意点としては、車内精算時にSuicaに入金ができないので、残高不足の際には現金で支払う必要があります。Suica不足分は現金での支払いはできそうです。

 以上がSuicaを使った乗車方法です。が、主要駅の殆どに自動改札機が設置してあるので、難しいですね。

長期間使用していないSuicaにご注意を

前の記事で帰郷したとありまして、首都圏での鉄道利用の際にSuicaを使う機会がありました。
私と妻が使う際に、私は携帯電話のモバイルSuicaを。妻には私のVIEW Suicaを渡して使用しました。それぞれにはオートチャージ設定をしています。
モバイルSuicaには事前にアプリを操作して1,000円チャージしていたのですが、VIEW Suicaにはチャージも何もしていませんでした。
モバイルSuicaは改札ゲートを無事に通過。ところが、VIEW Suicaは改札が閉まってしまいました。
何かのブログで、半年間Suicaを使っていない(改札を通過していない等)と利用制限がかかるとの記事を読みましたが、素のSuicaだけだと思っていましたがVIEW Suicaも利用制限がかかるとは。
と、ここに注意事項がありました。
Suicaのご利用が一定期間なかった場合に、駅係員による確認が必要となるケースがございます。鉄道もしくはお買い物でご利用いただけない際は、JR東日本のSuica対応駅改札係員にお申し付けください。駅係員が必要な処理をさせていただきます。
すぐさま駅改札の係員にカードを渡して利用制限を解除してもらい、改札へ。無事に通過できました。

ちなみに、駅改札以外での利用制限解除方法ですが、それはSuicaにチャージすればよい。
Suicaインターネットサービス(チャージ処理は Internet Explorer 専用)にてPaSoRi等を使ってオンラインチャージでもよし、駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)でのチャージでもよし、とにかくチャージをすることで利用制限が解除されます。

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利用を促す前にやることがあるだろう

2010年11月8日付の東奥日報朝刊の記事をまずは読んでいただきたい。

JRが「フリーきっぷ」週末に限定

 JR東日本は12月4日の東北新幹線全線開業に合わせ、本県から東京や仙台への割引乗車券を見直し、現在はいつでも使えて割引率も高い「フリーきっぷ」を週末限定とする。一方で、平日分は12月以降、インターネットや携帯電話からの予約限定の割引特急券を販売する。ネット割引は往復で通常より4千円以上安くなる場合もあり、特に切符の対面販売が多い津軽地方のJR関係者は「ネットの積極利用を」と呼び掛けている。

 JRが現在、青森−東京間に設定している「はやて東京フリーきっぷ」は、乗車券と指定席特急券、さらに首都圏の特定区間の普通列車を利用できるフリーきっぷが一体化しており、料金は2万9100円。7日間有効で利用時期に制限はなかった。

 12月以降、JRは同フリーきっぷから特急券を分離した「東京週末フリーきっぷ」を、1万4500円で販売する。通常の特急券と組み合わせれば、東京往復とフリー区間利用で2万7500円と、従来より1600円安くなる。ただし有効期間は2日しかない。

 これに対し、平日は割引乗車券がなくなるため、新青森−東京間は往復3万760円と、現在の「東京フリーきっぷ」より1660円高くなる。仙台も同様に、フリーきっぷが週末限定に切り替わり、週末は現在より安くなるものの、平日は実質値上げになる。

 一方でJRは、インターネット・サービス「えきねっと」と携帯サービス「モバイルSuica(スイカ)」の会員を対象に、さまざまな割引特急券を用意している。

 「えきねっと」は事前にネットで申し込んだ特急券を、主要駅にある指定席券売機で購入する仕組み。列車・席数限定で割引率の高い「トクだ値」特急券もある。東京往復で通常料金より最大1300円、仙台往復では4300円も安くなる。

 ただ、国の調査(2006年度)では、インターネット全体の利用率は全国平均59%に対し、本県は44%と最下位にとどまる。また、JR弘前駅によると、首都圏では指定席購入者の券売機利用率が50%に達しているにもかかわらず、県内で最も低い弘前駅は約25%にすぎない。

 ネットや券売機利用の低迷が、県民の旅費節約の足を引っ張りかねない状況で、JR青森支店の広報担当者は「『えきねっと』の周知に力を入れていきたい」と話している。

実は私、この件について若干文句気味に設定した背景をJR東日本に問い合わせてみたのだ。
するとJR東日本より以下の回答を頂いた。
いつもJR東日本ならびにJR東日本ホームページをご利用いただきましてありがとうございます。
このたびのご意見につきまして、以下のとおり回答させていただきます。
回答が遅くなりまして大変申し訳ございません。
平日につきましては、ビジネスのご利用が多く、「えきねっとトクだ値」や「モバイルSuica特急券」をご利用いただけると考え、週末タイプへ変更させていただきました。
これまでは、新幹線や特急列車の料金をあらかじめ含んだ価格設定となっていたため、普通列車等でご旅行されるお客様には割高感がございました。一方、昨年設定した「ツーデーパス」は運賃のみのフリーパスで、新幹線・特急列車をご利用の際は別途特急券等をお買い求めいただく形としましたが、より幅広いお客様にご利用いただきました。
こうした状況を踏まえまして、今回「はやて東京フリーきっぷ」は、運賃のみの「東京週末フリー乗車券」として、より幅広く、自由に鉄道旅行をお楽しみいただければと思い、リニューアルさせていただきました。

つまりは、東奥日報の記事にもあるように、JR東日本はインターネットによる切符購入(えきねっとやモバイルSuica)を促しているようである。
だが私は思う。インターネットでの利用を促す前にやることがあるだろうと。
全種類の切符をインターネットで購入できるようにしてから促せと言いたいのだ。
窓口担当者が応対する必要がない分(人件費が発生しない分)お安くしますよというシステムのはずなんだけど……。
使い勝手が悪いので、結果的に窓口で対人での切符購入となるのだ。 ただ、えきねっと経由で購入した方安いのは事実。地方軽視という感は否めないけどね。
単に目的地(下車駅)まで行くだけなら、週末フリー切符よりも「えきねっとトクだ値」や「モバイルSuica特急券」を使った方が安いのよ。来年4月に実家まで行く予定があるから、その時はこの片道単品切符となるのかな。


関連記事:JR東日本にはガッカリ

JR東日本にはガッカリ

まずはJR東日本のサイトに掲載された以下のPDFを見てほしい。

10月21日 東北新幹線新青森開業に伴う「おトクなきっぷ」の一部見直しについて [PDF/67KB]

読み進めていくと、
3 リニューアルを行う商品
(1)はやて東京フリーきっぷ、やまびこ限定東京フリーきっぷ、こまち東京フリーきっぷ
・2010 年12 月3 日までの利用期間をもって発売を終了し、週末にご利用いただける乗車券タイプの
「東京週末フリー乗車券」へリニューアルします。
〜〜中略〜〜
【新たに発売する商品】
東京週末フリー乗車券(2 日間有効、利用制限期間あり、小児半額)
2010 年12 月4 日利用開始分(発売は11 月4 日)より設定します。往復+フリータイプの乗車券のみの商品です。連続する土休日及び飛び石連休にご利用になれます。
(新幹線・特急列車等をご利用の場合は、特急券等を別にお買い求めください。)
とありました。

新青森駅が開業するから、それに伴う各種切符のリニューアルが行われると思っていましたが、有効期間が短縮された切符となるとは思いませんです。
現行の「はやて東京フリーきっぷ」の有効期間は7日間となっていますが、新たに設定される切符の有効期間は2日間。
2泊以上の場合には往路と復路を別々に購入するか、各種パックで行けということなのでしょうか。

そして、当ブログでも何度か取り上げたモバイルSuicaについても設定はされるようですが、あくまでも片道切符のみ。行って帰ってくる予定があるのなら往復切符等の企画切符の方がはるかに安いです。

そしてね、首都圏発の北東北/函館フリー切符の有効期間が5日間と、首都圏からの観光客に対して優遇してる気がする。

JR東日本に言いたいのは、新幹線を使う人間を住んでいる地域で差別するなと。東北の田舎者は東京でのんびり過ごすな・遊ぶなと言わんばかりのこの短期間のフリー切符設定。差別してるとしか思えない。私のように、首都圏に「帰省」する人間だって少なからずいるんだよ。

iPhone + Suicaはこうなる(私もやってみた)

931PにインストールされているモバイルSuicaアプリ 私の携帯電話である931Pには、写真のように モバイルSuica がインストールされている。
後述するが、クレジットカードを登録してあり、かつ オートチャージ設定 もしてあるので、この携帯電話を自動改札にかざすと、不足金額は自動的にチャージされるのです。
こちらは、普段私がメインで使っている クレジットカード
VISAブランドで、Suica+Viewカードとなっている。
このクレジットカードを、上記のモバイルSuicaに登録してあり、Suica+Viewカードということで オートチャージ設定が可能 で、その設定もしてあります。
Yahoo!JAPANカードSuica
モバイルSuicaの年会費は、登録するクレジットカードがViewカードだと年会費が無料で、それ以外のクレジットカードでは1,000円かかります。
私の所有しているこのクレジットカードは、 提携ではありますがViewカード とみなされ、モバイルSuicaの年会費は無料です。 iPhoneとSuica
(※別途クレジットカードの年会費が発生しますが、前年10万円以上使用していると翌年の年会費は無料なんです)
ガラケー(いわゆるガラパゴスケータイ:一般的な携帯電話)からiPhoneに機種変更等した方々のブログを見ると、やはりモバイルSuicaが使えなくなる事を嘆いていたようである。

ということで、これも他人様からのアイデアをパクるのだが、
iPhone + Suica
こういうことをやってみたのです。iPhoneのケースにSuicaを入れてみました。

これをすることで、とりあえずは「モバイルSuica」モドキになるわけですが、あくまでもSuica機能(Suicaカード)を付加しただけであって、モバイルSuicaの他の機能(携帯電話による定期券購入やグリーン券の購入)を付加したわけではないです。

素直にモバイルSuicaを使えとな?!
そういうご意見はごもっともなんだが、モバイルSuicaを弄るとパケット通信料が発生する。
極僅かではあるかもしれないが、931Pのパケット通信料は極力抑えなければならないので、このようなことをしてみたのである。

普段、Suicaを使う機会が殆どないここ青森県では、無駄・無意味な事であることは十分認識してはいるが、ただブログネタ作りでやってみただけだったのである。

ちなみにだが、これもとあるネット記事からの情報なのだが、上記の写真のようにiPhoneにSuicaを貼り付けると、自動改札で読み取りエラーとなる確立が高いようです。

iPhoneとモバイルSuica

iPhoneにはおサイフケータイ機能が無いので当然ながらモバイルSuicaも使えない。iPhoneのケースにSuicaを挟んでモバイルSuicaっぽくしている人もいるけど、あくまでもSuicaカードと通信しているだけであって、おサイフケータイではない。

モバイルSuicaは携帯電話にSuica機能を付加しただけでなく、モバイルSuica特急券として新幹線乗車の際、通常の紙(磁気)キップでの購入よりもモバイルSuicaで購入した方が安くなるんです。
※乗車する経路にもよります。在来線特急を乗り継ぐ場合等、紙キップより高額になるので注意

iPhoneと通常の携帯電話(共にSoftBank)を使用しているが、通常の携帯電話はおサイフケータイに対応しており、モバイルSuicaも使える。

モバイルSuicaの操作をするということは携帯電話をいじる。
Suicaサーバーとの通信が発生して、それはパケット通信となる。
現時点において通常の携帯電話の通信料を抑えたいと考えている私にとって、果たして発生した通信費以上にモバイルSuica乗車券(特急券)がお得かを考えた場合、私個人的な意見だがあまりお得ではないと考える。
モバイルSuicaによる通信費がいきなり上限4,410円(税込)になるとは考えにくいが、やはりできるだけ通信費は押さえたい

もちろんお得な人も多々いるでしょうが、少なくとも私に限ってはそれは無い。

で、私が考えるのは、Bluetoothを使った改札機。

Bluetoothは無線なのでわざわざ改札機にかざす必要が無く、鞄等に入れたまま通過できる。
機器側で常にBluetoothをONとしておかないと改札を通過することはできないが、やろうと思えばできる技術だと思う。

iPhoneをはじめ、殆どのスマートフォンにBluetoothが搭載されていて、また、通常の携帯電話にもBluetoothが搭載されている機種が多いので、これは是非とも検討していただきたい内容です。

長距離夜行列車に喫煙車両があるなんて考えられない

JRの新幹線や在来線特急が全席・全車両禁煙となって久しいですが、夜行列車に限っては未だに喫煙車両が存在しているようです。

[JR東日本のサイト]
禁煙・喫煙について

[JR東海のサイト]
駅や列車での禁煙・喫煙は、どのように分けていますか?

[JR西日本のサイト]
受動喫煙防止の取り組みについて

各社とも在来線特急は全面禁煙としているけど、新幹線については喫煙車両が残っているんだね。
(JR東日本の東北新幹線と上越新幹線は全車両禁煙)

また、夜行列車・寝台列車には、まだ一部車両で喫煙車両が残っているようです。
(3時間以上走行する列車)

これって有り得ないだろう。
禁煙に成功したからとかそういうので言うのではなくて、健康もそうなんだけど列車の安全面においてもどうなのかと。

タバコの火が原因で車両火災が発生してしまったとしたら、その責任は喫煙者本人なのか鉄道会社なのかが分からなくなるし。

夜行列車は、時間を贅沢に、そして、有意義に使える移動手段だと思うのですよ。
そういった貴重な時間がタバコによって台無しになるなんてさ。
同じ料金を支払っていて、片方(喫煙者)は満足してもう片方(非喫煙者)は苦しむなんて、不公平と感じます。

世間は禁煙へと動いているのだから、全ての列車は全面禁煙としていただきたいですな。
快適な鉄道の旅を、どうぞ提供してください。

モバイルSuicaのオートチャージを設定してみました。

3月13日より、モバイルSuicaオートチャージが可能となりました。
設定するにはVIEWカード(提携含む)をモバイルSuicaに登録する必要があります。
VIEWカードを持っていない場合には別途申し込む必要があります。

※ちなみに私は、Yahoo!JAPANカードSuicaを持っていますのでオートチャージ設定が可能。

設定方法はとても簡単。詳細はJR東日本のサイトをご参照ください。

オートチャージされるシーンは、自動改札だけなんですね。
電子マネーとして利用した場合にはチャージされない。つまりは街中での買い物での支払いではチャージされないので、その場合には手作業でチャージしてやる必要がある。
何とも中途半端なオートチャージだこと。

なので、青森県内をはじめ、Suicaエリア外ではあまり無意味なモバイルSuicaのオートチャージ。
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