雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

青森

浅虫プチ探索

 青森県青森市浅虫。浅虫水族館があります。

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その水族館の裏側、地図だと右側になりますが、等高線が描かれているように、ちょっとした山となっていまして、遊歩道というか登山道というか獣道というか、登ることができます。浅虫水族館裏手からの他に、浅虫水族館の北側にある、浅虫温泉森林公園総合案内所近くからも登ることができます(こちらのほうが距離的に短い)。
 浅虫水族館の左側の奥に階段があって、そこから登山スタートです。なんとなく獣道っぽい道があるので、ひたすら進みます。目指すは陸奥湾展望所
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 途中に見つけたホーマックの森の看板。ホームセンターのホーマックの事なのかはわかりませんが、とりあえずありました。更に進むと、浪岡の林とか三沢の森とか、そういう看板がありました。

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それなりに登ったところで、陸奥湾展望所まで1,000mという案内があった。登るぞ。登るぞ。
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結構な勾配です。足元は濡れてたり落ち葉がたくさんあるので滑りやすいため、慎重に進みます。クマが出そうな雰囲気ですが、とにかく登ります。

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登り切ったところであと30mの案内。この最後の階段が辛い。
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そして登りきりました。眺めは最高。汗だく。

冠雪!

 青森県のお話。八甲田山と岩木山で冠雪が観測されまして、いよいよ冬が近づいてきています。そろそろ冬タイヤの準備もしなければなりませんね。いまのうちにスタッドレスタイヤの状態をチェックして、いざ交換という時に慌てることのないようにしましょう。

田舎館村の田んぼアート見納め

 平成25年度の青森県田舎館村田んぼアートは、10月14日(日)で見納めとの事で、急遽、最後の最後に見てきました。
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 田んぼの稲の一部は既に刈り取られていますが、それでも田んぼアートの迫力は満喫できました。ちなみに田んぼアートの見頃は稲穂が成長してきて本来の色が出る9月中旬頃からです。

 来年度はどんな絵柄になるのだろう?

東北地方太平洋沖地震発生時の私

2011年3月11日。時刻は14時43分くらいだったかな。トイレへ行く。
いつものように職場にいて、もちろん地震が発生するなど予想しない。

少々汚い話になるが、地震発生時はトイレ個室にて用足ししていたのだ。

トイレ個室にいる時、iPhoneにインストールしている「ゆれくるコール」が突然バイブと共にアラート表示。
震度3以上でアラートが出るように設定しているので、ごく僅かなものだと思っていた。

ところが、何度も何度も通知が来る。予想最大震度が後発のアラートの方が大きいではないか。
これはただ事ではないと直感した。すぐさま用足しの後始末をして揺れが収まるのを待ったが、その揺れがなかなか収まらない終わらない。
そうこうしているうちに職場建物が停電。用足ししたブツが流れないではないか。

ただ、いつまでも個室にとどまっているわけにはいかないので、たまたま館内掃除の人にブツが流れませんと伝えその場を後にする。

自席のある島では私を探していたようだ。フロア防災責任者が安否確認を実施していた。
トイレにいた旨を伝え、件を話したら笑い話で済んだの不幸中の幸いだと思う。

とりあえずサンダルから靴に履き替えて背広上着を着用。いつでも逃げられるようにする為だ。
すぐさま家族に電話したが、何度発信してもつながらず、とりあえずは埼玉の実家に電話。
通話回線は混み合っているだろうと通信回線でIP電話を利用しての通話。何度かダイヤルしてようやくつながったので無事を伝える。次は家族だ。
何度発信しても話し中。規制しているのか本当に話し中なのかは不明だ。

館内停電となり、帰宅する雰囲気が漂ってきた。
停電になってはいたが、ノートPCはバッテリーで起動していたのでとりあえずiPhoneと携帯電話の充電をしていた。
そうこうしているうちに再び余震と思われる地震が発生。駐車場へ避難指示が出る。

小雪が舞う中、点呼を実施。全員の無事が確認された。
が、仙台にある営業所とは連絡が取れないとの事、あらためてことの重大さに気付く。

電気が復旧しないのでそのまま帰宅しても良い事となった。
いったん社内に入り、ノートPCのバッテリーの余力で可能な限り携帯電話の充電を行う。

そして帰路。信号機が各地で停電。職場から道はいたるところで渋滞し、交差点ではとにかく譲り合いだった。そんな状況の中、なんとか無事に帰宅した。嫁の実家に行き、様子を伺う。

義母らは無事。嫁は小学生の姪を小学校まで迎えに行っているとのこと。
私はスーツだったのでいったん着替えるために自宅に戻る。自宅に戻ると小学校から戻った妻がいた。
自宅に入る前に子供たちを保育園まで迎えに行く。
既に保育園には多くの親御さんたちが子供たちを迎えに来ている。

子供たちも無事に迎えられ、我が家は全員がそろった。

夕方、だんだんと日が落ちて暗くなっている。停電のまま。
ガスは生きていたので、完全に暗くなる前に早めの夕食とした。

そうしているうちに義父が仕事から戻る。充電式のランタンなどを用意し、携帯ラジオを準備。

余震が何度も来る中、とりあえず就寝。が、熟睡できるわけがない。

終夜ラジオはつけっぱなし。途中何度か緊急地震速報が鳴ったが誤報だったようだ。
ただ、余震は何度か発生して、その都度目が覚めてしまった。

気が付いたら窓の外が薄明るくなってきた。夜明けだ。被災地ではどんな夜明けを迎えたのだろう。
朝を迎えても未だに停電が続いているが、ガスと水道は生きてるのでそれで何とか朝食とする。

3月13日(日)の夕方に電気が復旧した。復旧したと同時にテレビを点ける。
テレビを点けて最初に移ったのは……。
街が丸ごと無くなっているではないか。街が燃えているではないか!
津波が全てを奪った……。被災状況をテレビを通じてあらためて見る。

電気が復旧したその日の夜は1日ぶりの入浴となった。とても暖かく、気持ちよく感じたよ。

青森市は大きな被害は無かったが、八戸市では津波の被害があった。

被災地が少しでも復興するよう、我々は被災者の方々の分まで働き、経済を生かすべき。

プチ浅虫探索

いつだったか、新聞折り込み広告に浅虫温泉での温泉たまごを作る記事があったので、その広告を頼りに行ってみる。


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場所は、青森市街地から国道4号線を東へ上る。
久栗坂トンネルを超えた最初の信号を右折し、浅虫温泉駅方面に向かう。
ここから先が少々わかりにくいんだけど、上記信号を右折した最初の小さな橋を越えてすぐに右折。旅館柳の湯方面に行くのです。
すると、左手に「飲泉所・温泉卵場」等の看板があるので、そこです。
飲泉所・温泉卵場」等の看板
駐車場はもう少し奥にありまして、細い道ですが進みます。
進むと「温泉たまご」駐車場と書いてある場所まで辿り着くので、そこに車を止めます。
車を止めたら来た道を戻るのですが、公衆浴場松乃湯、さいとう整骨院を右手に見て通過しつつ戻ります。

浅虫観光協会が運営している無料の休憩所で卵を1つ20円で購入できるのですが、できれば卵(当然生卵ね)を持参した方が良いでしょう。
浅虫観光協会が運営している無料の休憩所
卵の他に必要なものは卵を入れるネット。私が行ったときは嫁が機転を利かしてくれて洗濯ネットを使いました。洗濯ネットは100円ショップ等で購入できます。

温泉卵を作る湯場
温泉たまごを入れ、待つこと15分〜20分。半熟の温泉たまごの出来上がりです。
無料休憩所で食べることができます。お皿も無料で貸してくれました。
味付けは無いのでお好みで塩等を持参。

また、奥の方に足湯があります。タオルを持参しなかった方も安心。休憩所にてタオルを無料で貸してくれます。
足湯

これから寒くなって雪が降ると歩くのは大変ですが、青森にきてからまだ3年チョイの私、まだまだ色々と巡ってみたいと思います。

浅虫にダムがあるなんて知りませんでしたよ。
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