雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

脱ソフトバンク

解約後のシンプルスマホ204SHの用途

 さて、ソフトバンク解約後(MNP転出後)のシンプルスマホ204SHですが、どうやら解約後もワンセグは視聴できるようです。ガラケーは解約後、何日か経過すると使えなくなりましたが、スマートフォンは大丈夫みたいですね。これで、Zenfone 2で使えないと懸念していたワンセグが解約後の端末で使えるとわかって安心しました。シンプルスマホも、3Gでの通信や通話ができないだけで、Wi-Fiがある場所なら使えますからね。

脱ソフトバンクへの道(MNPのシミュレーション)

 ここ最近は「脱ソフトバンク」シリーズのブログを書いていますね。それほどまでにソフトバンクと縁を切りたい私です(笑)
 さて、先日は義父が使っているシンプルスマホ204SHソフトバンクからMNP転出させました。その際には46,000ポイントを付与する云々を電話で喋ってきたので、今度は私の使っているiPhone 5と、ついでに子供が使っているみまもりケータイ3のMNPの転出を試みました。ただ、今回に限っては、あくまでも「シミュレーション」であり、実際にMNP転出することはありません。
 ということで、早速ソフトバンクのMNP専用電話番号 *5533 宛に発信です。6月末に電話した時と違い、待ち時間が無くて直ぐにオペレータに繋がりました。やはり、月末月初はMNP転出で忙しいのでしょう。
 色々と手続きを進めていきました。転出時にかかる費用とかもろもろと告げられました。その際にいつものように転出先等を聞かれたので、

ソ:「転出先はどちらになりますでしょうか?」
私:「みおふぉんです。」
ソ:「転出先でお使いの機種は既にお決まりでしょうか?」←(!!!
私:「iPhoneです。既に購入しました。

 ちょっと想定外の質問が出ました。使う機種を尋ねられたのです。いつものケースなら転出理由を聞かれると思っていたのですが、まさか機種を聞いてくるとは。想定外の質問に、iPhoneを購入してないのに購入したとウソついてしまった(笑)(嘘つきは朝鮮人の始まりですよ)
 そして、最後の最後に、

ソ:「このお電話だけでのご案内となりますが、ワイモバイルでスマートフォンをお使いいただくと、転出手数料が0円となり、さらに30,000円のキャッシュバックがございますが、ご検討いただけますでしょうか?」

との案内がありまして、もちろん断りました。こんな案内をしてくるのは、iPhoneを既に購入したと述べてしまったからかな?そして、無事に2台分(iPhone 5およびみまもりケータイ3)のMNP予約番号を入手しました。
 番号を取得したのでMNP転出を行おうと思えば行えるのですが、私のiPhoneを解約すると、私名義で使用しているiPad Airの月額料金が今の倍になってしまうので、今回は見送ります。私のiPhoneのMNP転出は、一番最後かな。iPad Air→みまもりケータイ3(これはおそらく解約する)→iPhone 5の順番でしょう。

 以上、MNPシミュレーションでした。この記事が、これからソフトバンクからMNP転出をされる方の参考になれば幸いです。

脱ソフトバンクへの道(MNPでNifMo開通までの時系列)

 脱ソフトバンク第二段もようやく完了です。以下、MNP完了までの流れを時系列で記述していきます。今後、NifMoへMNP等される方の参考になれば幸いです。

2015年6月20日(土)
・Zenfone 2を購入しました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。この新しい端末は、暫くはWi-Fi運用(自宅でのみ使用可能)となる旨を義父に了承してもらい、ついでにGoogleアカウント取得やLINEの移設も行ったのである。

2015年6月30日(火)
・ソフトバンクに連絡してMNP予約番号を取得しました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

実際の申し込み手続きはここから始まる。

2015年7月1日(水)(00:12)
・NifMoのサイトでMNPによる手続きを完了し、件名[【NifMo】本人確認書類提出のご案内]のメールを受信する。なお、このメール受信後の直ぐに本人確認書類をアップロードした。

2015年7月1日(水)(00:15)
・本人確認資料の送付が完了し、件名[NifMo 申込受付のご案内][【NifMo】本人確認書類受付のご案内]の2通のメールを受信した。この2つのメールを受信した時点で作業は完了となる。後はnifty側での確認作業となり、結果を待つだけである。

2015年7月1日(水)(17:10)
・本人確認が完了したようで、件名[【NifMo】本人確認手続き完了のご連絡]のメールを受信する。後はMNP転入手続きがスムーズに行われることを祈るばかりである。

2015年7月2日(木)(10:12)
・MNP転入処理開始する旨のメール、件名[NifMo MNP転入処理開始のご案内]というメールを受信する。MNP予約番号の有効期限まで充分に余裕があるので、問題は無いと思われるが、無事に転入手続きが完了するまで油断はできません。

2015年7月2日(木)(12:00頃)
・My SoftBankで契約状況を確認すると解約されているような感じだった。試しにMNPした電話番号に発信すると、「こちらはNTTドコモです。おかけになった〜」とアナウンスされたので、無事にMNP転入手続きが完了したようだ。

2015年7月3日(木)(21:52)
・件名[NifMo 商品発送のご案内]というメールを受信した。IIJmioの時は、MNP転入手続きが行われた日にSIMを発送していたので、NifMoもそうなるだろうと期待していたが、1日遅れとなった。まあ、発送されればそれで良いです。ちなみに、このメールを受信する前、既にNifMo手続きサイトで状況を確認して発送されたことを確認していました。

2015年7月4日(土)(14時頃)
・クロネコヤマトでSIMカードが届く。そして、Zenfone2に挿入し(カバーを開けるのに苦労した)、APNを設定して、発信、着信、データ通信を確認した。204SHからZenfone 2への電話帳一括が何故か不可能だったので、1件毎行い、結構面倒でした^^;

 という事で、無事に脱ソフトバンクが完了しました。これで、残すソフトバンク回線は以下の4つ。
  • iPhone 5
  • iPad Air
  • みまもりケータイ3
  • 911SH
※義母もソフトバンクのiPhone 4sを使っていますが、契約名義が私や妻ではないのでリストには入れませんでしたが、近々、docomoへMNPするとの事でした。

脱ソフトバンクへの道(MNP転出手続き)

 7月よりソフトバンクからMNPするためにMNP転出番号を取得する必要があり、#5533へ電話して手続きを行った。今回MNPを行う電話番号は妻名義なので、妻に電話してもらいました。
 色々と引き止め作戦をソフトバンク側が行ってくるよ(例えばポイント付与や特別料金でのプラン案内等)と予め伝えておきましたが、妻はよくわかってなかったようです。
 そして電話してみました。今回はポイント付与してきました。46,000ポイントありますが、転出の番号を発行するとそのポイントが使えなくなりますので考えなおすことをオススメしますよと。
 46,000ポイントですか。しかも付与じゃなくて、そのポイントが既にあるって。はぁ?寝言は寝てから言えよ。そんなポイントありませんから。何度もMy SoftBankを確認してる私ですから。

 ソフトバンクの引き止め作戦の1つのポイント付与は、付与するのではなくて既にあるような案内に変わりつつあるようです。
 ということで、そんなのを無視して、無事にMNP予約番号を取得しました。次はNifMo側でMNP転入手続きですね。

脱ソフトバンクへの道(Zenfone 2を購入しました)

 義父のMVNO事業者へMNP用の端末として、ASUSの [ Zenfone 2 ] を購入しました。その機種の詳細スペックはリンクを張っておきましたので、リンク先でご確認ください。

 義父の普段の使い方や使用目的を考慮した結果、4GBモデルの方がCPUの性能(クロック数)が多いので高性能なのですが、その分、バッテリーを使い、また、4GBメモリをフルに使えるアプリが殆ど無い事から、RAMが2GBモデルでも充分に事足りると判断しての購入です。トータル的な性能を考慮しました。
 購入した店舗は、 [ パワーデポ 青森店 ] です。青森市で発行した [ 青森市プレミアム商品券 ] が使えるお店だったので、それを使って購入しました。
 余談ですが、購入前日の6月19日に、Twitterでパワーデポ宛に在庫確認したところ、在庫があると回答を頂き、翌日にプレミアム商品券をもってお店に伺うと返事したら、翌日に店頭で、
「昨日にお問い合わせを頂いた方ですか?」
と、聞かれましたので、そうですと答えておきました。Zenfone 2をプレミアム商品券で購入という行為で特定されたようです(笑)。

 開封の儀を済ませてから一通りセットアップした際の操作感ですが、2GBモデルでもストレス無く使えるレベルに仕上がっています。むしろ4GBモデルは不要では?とも思えるくらいの快適感。まあ、204SH(シンプルスマホ)と比べたらそう感じるのも無理はありませんが、普段、iPhone 5を使っている私からしても、遜色ないスムーズな動きです。

 Zenfone 2は緊急速報に対応していないため、専用アプリをインストールする事で対応します。
→Zenfone 2は緊急速報に対応しているようです。メッセージアプリを起動し、右上のメニューから「緊急警報」があります。また、受信をするしないの設定が可能です。デフォルトでは受信するようになっています。
  • 緊急地震速報→ゆれくるコール[ iOSAndroid ]
  • 緊急速報(避難勧告など)→防災速報 [ iOSAndroid ]
緊急速報系のアプリは、とりあえず上記2つを入れておけば代用ができます。(iOSの防災速報は通知に関しては(iOSの制約なのか)頼りないですが、Android版は細かい設定ができるのです)

 この記事を書いている時点では(MNPしていないため)Wi-Fi運用としてもらっています。着実に脱ソフトバンクは進行しています。7月になったら、速ソフトバンクに電話してMNP手続きしますよ。まあ、今更ソフトバンクの欠点を挙げるつもりはありませんが、少なくとも毎月7,000円近くの月額料金を支払って使い続ける価値の無い携帯電話会社という事は断言できますね。

 MNP先のMVNO事業者は、@niftyNifMoを予定しています。@nifty光を使ってるので、毎月200円割引が嬉しいですね。また、NifMoは7月より、他社と同様に月内に余ったデータ容量の繰り越しが始まる(7月分の余った分が8月の通信量に追加される)。3日間の通信量制限が気になりますが、制限時でも200kbpsは出るようなので、義父の普段の使い勝手を考えるのなら、特に問題は無いでしょう。

 と、NifMo関連で気になる記事を発見しました。
ITmedia Mobile > NifMoの「電話かけ放題」サービス、開始時期を6月から「秋」へ延期

 当初は2015年6月より開始との予定でしたが、上記の記事の通り、秋に延期されたようです。キャリアが割高な通話定額をやっている状態で、MVNO初の通話定額と期待していましたが、延長は残念ですね。まあ、気長に待ちましょう。第一の目的は脱ソフトバンクですから。

 今後、NifMoが秋に通話定額を始めたとして、追従するMVNO事業者も登場してくるでしょう。そうなったら、キャリア契約の意味がなくなりますね。特に電波状態が悪いソフトバンクの利用は。

脱ソフトバンクへの道(第二段は7月を予定)

 2015年7月に、脱ソフトバンク2回目を行います。義父が使っているシンプルスマホから、ASUSのZenFone 2へ。脱ソフトバンクとしているくらいなので、番号ポータビリティでMVNOへ。MVNO事業者はNifMoを予定しています。
 以前にも投稿していますが、既にソフトバンクを見切ってるので、脱ソフトバンク計画は着実に進行しています。
我が家の残りのソフトバンク回線
  • iPhone 5
  • 911SH
  • 204SH→2015年7月にMNP予定
  • みまもりケータイ3
  • iPad Air
  • iPhone 4※2014年12月にソフトバンク→みおふぉんへ

電波チェッカーアプリはインチキだった。

 ソフトバンクが出している電波チェッカーというアプリですが、インチキということがサービス終了直前で判明しました。(上記リンクへ行くと、『「電波チェッカー」は、2015年5月1日(金)をもちましてサービス終了いたします。』とある)。
 どんなアプリかというと、現在地点の電波状況を計測し、その状態を地図上にマークしていく。マークした情報はソフトバンクに送られ、電波改善、品質改善のデータとして使われています。
IMG_3049
 上記の画像を見ていただきたいのですが、電波状態は「圏外」となっているのにもかかわらず、マークした情報は3G。つまりは、圏外ではなくて、3G回線を掴んでいるという認識。この状態でソフトバンクのサーバーに送られていました。圏外なのに圏内と情報を送るという、とんでもないインチキアプリです。だから5月1日にサービス終了なのかなと思ったり。
 ソフトバンクは基本的に詐欺を働きますので、信じてはダメなのですが、このアプリもやはりインチキ、詐欺的な動きを指定たとの事で、今までの事が色々と繋がりました。
 あぁ、早く、できるだけダメージを少なく(=ソフトバンクへ解約金等の支払いをできるだけ少なく)解約なりMNPなりできる時期が来ないかしら。

脱ソフトバンクへの道(みおふぉん開通までの時系列)

コジマ電機で購入した音声通話パックには、「お申し込み内容に不備がない場合、1週間から10日間程度でお届けします。」とありましたが、申し込み開始してから(申込日を含めて)3日間で開通しました。以下、流れ。

2014年10月14日(火)
・iPhone 6 PlusをApple Storeで注文。

2014年10月25日(土)
・iPhone 6 Plusが到着。

2014年10月27日(月)
・SoftBankのSIMカードでアクティベート。一括設定プロファイルもインストール。
(ここからしばらくWi-Fi運用となった)

2014年11月29日(土)
・ソフトバンクに電話して番号ポータビリティの予約番号を入手。
・コジマ電機にて音声通話パック for BIC SIMを購入。

 実際の申し込み手続きはここから始まる。

2014年12月1日(月)(00:32)
・IIJmioサイトから申し込み。色々と手続きして本人確認資料送付まで済ます。

2014年12月1日(月)(15:15)
・本人確認ができたとメールを受信。

2014年12月1日(月)(23:48)
・「MNP 転入による電話番号停止予定のお知らせ」メールを受信。

2014年12月2日(火)(15時頃)
・番号ポータビリティしたソフトバンクの回線停止を確認。
(試しにその電話番号に発信すると、NTTドコモのアナウンスが流れた)

2014年12月3日(水)(6:16)
・12月3日に利用可能となった事と、SIMカードを発送した旨のメールを受信。

2014年12月3日(水)(19:30頃※配達日時指定で18時〜20時としていた)
・SIMカード到着し、iPhone 6 Plusへ挿入、開通を確認。

この様な流れです。みおふぉんを利用しようとしている方々への、開通のスケジュールの参考になれば幸いです。

脱ソフトバンクへの道(MNPでみおふぉんへ)

BIC SIM 音声通話パック
 2014年12月1日から1ヶ月が更新月な我が家のiPhone 4を、いよいよソフトバンク回線とサヨナラしてMVNO事業者のみおふぉんへMNPします。11月29日にソフトバンクへ電話し、MNP予約番号を取得しました。その際に、引き止めのやりとりがあるかなと期待しましたが、何も無くて簡単に手続き終了。あっけなく終わりました。念の為に、11月30日時点で、11月中に解約しちゃうとこれだけの費用が発生するとの内容です。
解約時に発生する費用・失効する割引等について
 既にコジマ電機にて、BIC SIMの音声通話パックを購入済みなので、12月1日になったら、この中に書いてあるエントリーコードを使い、IIJmioの申し込みページから手続きを進めていけば良いのです。
音声通話パック申し込み
 で、12月1日になりました。表示が変わってましたが、更新月以外云々とあり、9,500円が強調表示されてるので、あれ?もしかして9,500円かかるの?って勘違いするよな、さすが詐欺的な会社なソフトバンクです。
12月1日
 上記を確認後、IIJmioの申し込みページからエントリーコードを入力して手続きを開始。
ご利用対象エントリーコードのSIMカード情報
初めてIIJmioを
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simカードの機能を選ぶ
MNP転入
 その後、画面に従い必要事項を入力し、本人確認依頼メールが届いたら、それに従い運転免許証等の資料をアップロードして完了。確認待ちです。受信したメールには、一週間程度かかるとあったけど、3日間程度で来ることもあるみたいですので、気長に待ちます。
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