雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

仕事

あらためて思うMacの良さ

 お仕事で再びMacを使うことになりまして、Windowsでのキー操作からMacでのキー操作となり、日本語入力時に戸惑う事もありましたが、以前もMacを使っており、その時の感を取り戻しつつ使っています。

 Windowsを使ってからMacを使うと、Windowsのフォントの汚さが目立ちますね。WindowsでもXP以降はClearTypeとしてアンチエイリアス処理を行っていますが、Macにはまだ到底及びません。
 あっ、WindowsはWindowsで良い所もありますよ。別にWindowsが悪い、Macが良いとしているわけではなく、使用用途でしっかりと使い分ければよいのです。

 Mac復活後は、早速のOS Xのアップデート。Yosemiteにしてみました。

 あぁ、早く本格的な作業を行いたい。

Androidに泣かされる

 今回のお仕事はAndroidアプリの開発。言語は、ほぼJava。Java言語を知っていれば何とか作れてしまう。迷うとしたら、GPSやジャイロセンサー等、Android端末の機能を呼び出すAPIを使う処理ですかね。でも、インターネット上にサンプルが豊富なのでそんなに迷うことなく作れます。  では、タイトルにある「泣かされる」とは?  機種依存が多すぎなAndroid端末にうんざり。同じ記述内容で、ある端末はまともに動き、ある端末は異常終了する。同じような動きをしてくれないんですよ。  まあ、とりあえずは何とかなりましたが、正直なところ、もう、Android向けの開発はしたくないです。

忘年会に参加しない理由

今年も年末が近づき、忘年会シーズンも同時に訪れます。

今年は、会社の忘年会には参加しない。今年、いや、今後だな。今後しばらく会社の忘年会に参加することは無いだろう。

参加しない理由は簡単明白→「おもしろくない」からである。

私の属する会社ですが、一部の人を除きほぼ全員が体育会系のノリでして。そのままの雰囲気で宴となるから、体育会系が苦手な他の方々にとっては大迷惑なんですね。

まぁ、苦手なだけであって特に私個人に被害が及ぶわけでもなかったので参加していました。
ところが、昨年の忘年会でイラついたことがありまして、それが今年の忘年会の不参加の最大の理由です。

昨年の会場は青森市内にある中華料理店「龍鳳閣」。かなり有名なお店で、お味も良いお店です。
個人的には、ちょっとした会話をしつつじっくりゆっくりとお酒を食事を楽しみたかったのですが、お酒が進んで皆の気分が良くなったのでしょう。それでいろいろとお話をしたかったのでしょう。私の居た同じテーブルに居た人とお話をしたかったのでしょう、人が美味しく食事しているところへ、

○○(私の苗字)そこどけ。

と、某Kが言いました。
申し訳なさそうに言うならまだ良かったのですが、命令口調で突然言ってきましたから気分悪いよね。

もともと言葉の悪い人間なのだが(相手の気持ちになって話さない)、酒が入るとそれがさらに強調されるようで、イラついているのは私だけではないはずです。

ということで、今年の忘年会には参加しない事を決意しました。

客先の帰り

お仕事で六ヶ所村まで移動して作業。作業自体はサクっと終わりました。
作業はすぐに終わることは予め予想できたので、お昼をちょっと我慢して遅めの昼食。

立ち寄ったのは「麺道蘭」

大きな地図で見る
IMG_0455

注文したのは「超激辛鬼ごろしラーメン」です。
チケット半券
実は以前、ここのお店で「鬼ごろしラーメン」を食べていまして、名前の通り辛いラーメンです。
今回のは、前回の「鬼ごろしラーメン」を超えた辛さだろうとこの名前を見て予想しました。

超激辛鬼ごろしラーメン
食券の番号が呼ばれて取りに行きました。見た目は確かに赤いが、そんなに辛く見えない。

ところが、これがかなり辛い。前回の鬼ごろしラーメンもからかったけど、こいつはそれを超えた辛さだ。

辛い辛いといいつつ、また、唇周りを辛さで攻撃されつつ何とか食べる。

感触の図
はいっ!見事に完食してみましたよっと。
食べ終えたころには口の中がマヒしてました。

食後は、この口の辛さを修正するために先のローソンにて甘いモノを食す。
この甘いものが口の中を癒してくれて最高です。
ということで、次もチャレンジ♪

照合順序のトラブルを解決4

 以前にも書いたネタであるが、解決策が見つかったので記述。本来の解決策では無いが、システム検証には充分使えるでしょう。

 社内開発環境と客先環境でデータベースが違う。データベースソフトウェアはどちらも同じSQL Server 2000なのだけど、唯一違うのが照合順序

 客先はJapanese_BINで構築されており手順書通りのインストールでそれで正解なんだけど、社内は何故かJapanese_CI_ASで構築されています。

 SQL Server 2000のシステムテーブル(SQL Server 2000をインストールすると自動生成されるテーブル)の照合順序は、SQL Serverデフォルトの値。つまりは、客先はJapanese_BIN、社内はJapanese_CI_ASとなるのだ。

 前置きが長くなりましたけど、ある処理を行うと、

equal to 操作での照合順序の競合を解決できません

というエラーメッセージが表示されて先に進む事が出来なかったのだが、これを解決できたのでそのお話。

 システムではエラーログを出力しているので、それを頼りにデバッグ開始。処理を追うと、プログラム側ではなくてストアドプロシージャでの不具合だということが判明した。そのストアドプロシージャ内で作る仮想テーブルが原因のようである。

 各ユーザーテーブルの照合順序は「Japanese_BIN」。ストアドプロシージャで作成される仮想テーブルの照合順序は、SQL Server 2000の規定値、即ち、客先ではJapanese_BIN、社内では「Japanese_CI_AS」。
ユーザーテーブルと仮想テーブルで照合順序が違う。それらを比較したり、何らかの編集をする処理でエラーとなるのですよ。

 根本的な解決は、SQL Server 2000の再構築。つまりは再インストールを行えばよいのですけど、既存のデータベースのバックアップやらが大変なので、どうにかして現状維持で回避できないか考えた。

 以前に、Japanese_CI_AS_Escapeという仮のデータベースを作り(照合順序はJapanese_BIN)、それをSQL Server 2000 のデフォルトデータベースとしたのだけど、根本的な解決策にはならなかったのですね。

 話を戻します。ストアドプロシージャで仮想テーブルを作る処理にとある記述を追加すれば解決する事が判明した。

 各フィールド定義している行に「COLLATE JAPANESE_BIN」と追加するのだ。こうすることで、そこはJapanese_BINであることを明示できたわけで、これでしっかりと文字列比較ができるのだ。
 ただ、このやり方の痛いところは、ストアドプロシージャを直したという事。データベースを丸ごと復旧したり、現地のデータベースをテストとして入れると、当然ながら現地にはCOLLATE JAPANESE_BINの文は入っていないわけで、全てが元に戻ってしまう。なので、そのストアドプロシージャをどこかに対比しておく必要があるのですわ。

今後の作業に、わずれずに追加しておきましょう。

PCの中にはPCがいくつ?

仕事で使っているPC(DELL vostro 1710)のWindowsが調子悪くなってきたので(頻繁にExplorerが異常終了する)、OSの再インストールを決意した。
ハードディスクを暗号化するツールがインストールされていたが、担当者に確認したところそのままクリーンインストールして良いとの事なので、必要なデータを退避して躊躇なくクリーンインストール。

で、せっかくインストールするのなら、WindowsXPではなくてWindowsVistaにしようと考えた。
ライセンス的には無問題。もともとVista仕様で設定されていた製品が、ダウングレード権でXPとなっていたのでね。

Vistaを入れるにあたり、今までの開発環境で使っていたツール各種が動く事を確認しなければならない。
SQL Server2000はOK(クライアントツールのみ)。VisualBasic6.0もOKだな(この時点ではSP云々を見落としていた@後述)

Vistaのクリーンインストール開始。HDDのパーティションを削除して新たに設定しなおした。
なんだかんだでインストールが終了し、Office2007をインストールしたり、各種更新パッチを適用するのだ。
WindowsVistaSP2と、Office2007スイートが重かったな。

で、VisualBasic6.0をインストールし、SP5を適用しているときだった。
MDAC2.6云々の警告エラーメッセージが表示され、SP5が適用できないのだ。

サクッとネットで情報収集すると、そもそもMDAC2.6がVistaにはインストール不可で、よってVistaにはSP5以前は適用できないとの事だ。肝心な情報見落としていたよ。Vistaに適用可能なのはSP6のみとの事で、仕方なくSP6を適用。
そして引き続きSQL Server2000のクライアントツールを適用した。
開発ツールの中には、帳票系プログラムとしてActiveReportがあるんだけど、これも今の開発環境で使っているバージョンは、Vista非対応っぽいね。

言語ツールをインストールし既存のプログラムソースを開くと……。
!!!!!!!プロジェクトロード時にエラーとなる。

どうやら、OCX等が参照できないようね。権限が無いのか下位互換が無いのかが不明だが、正しく既存プログラムソースを読み込むことができない。

はい。自分のPCで既存プログラムの開発ができなくなりました。
この時点でVistaにした事を激しく後悔したが、今更XPを入れなおすのも時間の無駄。

「そういえば、バーチャルPCってあったよな。」

Microsoftから無償提供されているバーチャルPCは、文字通り仮想PCです。
PCの中でPCを動かせるのでそれなりのスペックが必要ですが、私が使っているPCはそれなりに高性能。バーチャルPCのインストールを決意します。早速MicrosoftのサイトからバーチャルPCをダウンロードしてきました。

チーム内ファイルサーバーにWindowsServer2003のISOイメージファイルがあったのでそれを拝借。
ライセンス的にも問題無い事を確認してインストール開始。

10時頃から作業を開始して、開発ツールやMicrosoftUpdate等を一通り適用し終わったのが17時過ぎくらいかな。意外と早く終わったよ。

で、タイトルの「PCの中には〜」だけど、つまりは、私の本来のPCの上で、
・バーチャルPCが稼働
・リモートデスクトップで動作確認PCが稼働
・VNCでリモートで遠隔操作をしている。

バーチャルPCは基本的に1つだけど、リモートデスクトップやVNCは複数個が可能なので、PCの中に複数の他のPCのデスクトップが表示されている状態となります。

こういう状態だとPCの見分けがつきにくくなるので、各PCの画面のデザインを変えたり(タイトルバーの色だけですが)マウスカーソルを変えたりと見た目で区別できるようにしてあるのですが、やはり作業に集中しているとどうしてもそれらを見落としやすくなる。
勢いでやってしまう私の悪い癖があるので、より慎重になる必要があります。

と、明日はバーチャルPCにアンチウィルスソフトをインストール。
バーチャル上とはいえ、実際にあるサーバーに接続できている状態で、事故が起きてからでは手遅れだからね。

「自分のPCにアンチウィルスソフトがインストールされているんだから不要なんじゃない?」

バーチャルPC上で動いているPCは別物。ウィルスに感染してしまいます。
YouTube等でバーチャルPC上でウィルスに感染させて実験している動画があるよ。

セットアップ作業に設けられたタイムリミットは明日まで。
明日中に環境を整えなければね。

そろそろIE6を捨てたらどうだ?

私が仕事で携わっているシステムはWebシステムなんだけど、「IE6専用」なんですね。
IE専用でもいいと思うのよ別に。そういったシステムは他にも多々あるし。
でも、ブラウザのバージョンを限定するのは止めた方がいいのかな。

そのシステムは、閉ざされたネットワーク(外部接続しない=インターネット接続しない)での利用を前提としているのでアリなのかもしれないけど、お客様のクライアント端末からそのシステムに接続することがある。
で、お客様のクライアント端末でインターネットに接続するわけです。
お客様端末には、IE6が入っていて、IE6ということは当然WindowsXP。
Vista以降はIE6は動かないみたいです(単品を落としてきてExeキックはダメだった)。

IE6は既にサポートが打ち切られていると知人より聞きました。
サポートが打ち切られているということは、今後、IE6に重大な不具合やセキュリティホールが見つかったとしても、それの修正パッチは出ないということになります。

・・・・・・。大丈夫なのか?このシステム。

IE7以降でも動くことは動くんだけど、スタイルシートの解釈がIE6以前と違っていてデザインが微妙にずれたり、セキュリティ強化から、何かある毎にダイアログボックスやYesNoメッセージボックスが表示されてしまう事もあり、お客様からしてみればそれらメッセージは非常にうざったい物でしょう。

IE専用としている最大の原因は、クライアント側の言語がVBScriptを使っている点。
JavaScriptなら、大多数のブラウザで問題無く動くんだけど、VBScriptはMicrosoft製ブラウザ専用、つまりはInternet Explorer専用といっても過言ではない。

当ブログにはアクセス解析が入っていて、様々な解析結果の中には、使用ブラウザの項もある。
「Internet Explorer 6.0」を使っているPCが11%もあるのだよ。
上述したお客様環境での制約があるから未だにIE6を使っているのか、単にWindowsUpdate(MicrosoftUpdate)を実行していないだけなのかは不明だけど、11%の方々が使っているという事実がある。

切な願いとしては、IE限定を外し、どんなブラウザでも同じように処理できるよう、柔軟なWebアプリとして欲しいのです。
仮にそれができないのなら、せめて最新のIEで動くようにして欲しい。
いつまでもお客様にサポートの切れたアプリケーションを使わせるわけにはいかないしね。
サポートの切れたアプリを使っていたことが原因でセキュリティホールを突かれて事故(システム破壊ならまだカワイイ。情報漏洩なんかしたらどうなるんだ???)が起きたら、それは最終的には我々システム屋の責任となってしまうのだから。

「減額調整」が憎たらしい

先日投稿した記事にあるように、本日頂いた給与明細には、減額した額面が減額調整 として記載されてあり、予告通りに常駐手当の10,000円が消えていました。

おおよその減額される額面は把握していたものの、やはりこういった明細上の数値であらわされるとがっくり。力が抜ける。
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

まあ、知人の会社では、給与が10%カット+賞与無しとかあるようなので、減額割合だけを見た場合には、まだマシなのか。
(マシとしておこう。下には下がいると思っておけば精神的に楽だ。)

便乗値下げではない事を祈りましょうか。

私の会社社長は居るだけ口だけ役立たず!!!!!!

年末年始等、節目節目のあいさつでの口癖、

「**********の話があります。」

案件の話があるのは事実なんだろうけど、

その案件を取れるかどうかは別問題

なわけであって、仮に取れたとしても、それが当たるかどうか(儲かるかどうか)も不明なんだから、ヘタに年末年始の挨拶で

余計な事を言わない方が良い

と思う。

結局、今の仕事も上司が頑張って身を削りながら取った仕事なんだし。
で、仕事を取ったとしてもその口だけ社長は、

「そうか、ご苦労。」

で終わり。成果報酬も何もない。

でも、ここでは何もできない。青森では何もできない。雇用情勢も厳しい。

悲しい・悔しいけど、地元の中小企業はブーブー文句を言いつつもそれに従うしかないのだ。

SATA Compatible Mode?初耳です

テスト用のバッチPCが逝かれたので、新たにノートPCを調達して頂きました。
OSも何も入ってないのでWindows2003Serverをインストールする必要があります。

型番よりスペック確認。あら、HDDはSATAなのね。

きっとおそらくインストールCDはSATAを認識しないだろう。

CDを入れてPC再起動。

ファイルを読み込み始め、インストールで案の定、ハードディスクが認識されなかった。

PCの型番でドライバを検索しようと眺めていると「SATA Compatible Mode」というキーワードを目にする。他にも、AHCIというキーワードも目にした。
IDE互換とする設定という事を知る。

PCのBIOSを見てみると、SATAやAHCIの設定があったので、これを「使用しない」に変更して再起動し、再びインストールを試みる。

すると、見事にハードディスクを認識してくれた。

あとはいつもの通りにOSやらをインストールしていけばOKなんですね。

またここで1つお利口さんになりました。


もしかしたら、壊れたバッチはこの設定が原因?AHCIの存在を知らず、ドライバを誤魔化してインストールして使っていたから??原因は不明。

今日時点での調子悪いバッチPC、CHKDSKすらまともに動作しなくなりました。

バッチPC\(^o^)/オワタ
続きを読む

基本給5%カット、さらに……。

3月度の給与、つまりは次の給与から基本給が5%カットされると会社より通達があった。
そして、社外に常駐して勤務する方々の常駐手当10,000円もカット

その事実を知った私の部署では、皆暗くなってしまったよ。どうしてくれるのだろうか。

両方合わせると2万円近い給与減となる。
会社を存続させる為に仕方のないことだと思う。給与を維持して倒産するよりはマシだし。
ただね、減らしたなら減らしたなりの根拠を開示  して欲しい。

そして、一律カットもおかしいのではと思う。まずは銭喰い虫の会社幹部・役員の報酬からカットすべきであって、末端である一般社員・平社員の給与カットは最終手段だと思うんだけどな。

本社で勤務している方々の間では
「経営悪化を理由にした便乗値下げではないか?」
という話が出たり。

もっとも、会社役員・幹部は片手で足りるくらいの人数な小規模の会社ではあるので役員報酬をカットしたところでどうしようもないのも事実。

そしてね、私の会社は名ばかり管理職が多いよ。
理由は、「管理職(私の会社は係長以上)は残業代が出ない。

つまりは、残業をたくさんすると何らかの管理職の肩書が付く
あと、資格を取って資格手当がたくさん付くと管理職の肩書が付く

そういった肩書が付いたところで仕事内容や立場は今までと変わらず。

はい。典型的な   ブラック企業   でございます。
そもそもJIETに参加していた時点で(今は脱会してる)ブラック率が高いんだけどね。

さてと、タイミングを見計らって転職しようかとも考えてはいるのだが、何せこの景気。しかも、青森県の最低賃金は全国で2番目か3番目に低い、有効求人倍率も下から数えた方が早い。
ダメダメな県・地方自治体、それが青森県でございます。

東北新幹線が新青森駅まで延長云々で盛り上がっているけど、きっとあっという間にそのブームは終わる。続きを読む
お買い得ウィジェット
Profile

ぴろたん

Monthly Archives
livedoor 天気
Access Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

訪問ありがとうございます。

ASPアクセス解析
J-CASTニュース
  • ライブドアブログ