雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

エアロワイパー

エアロワイパー4度目

 冬仕様から夏仕様へ変更する季節となりました。スタッドレスタイヤから夏タイヤへ変更と同時に、スノーワイパーからノーマルワイパーへも変更します。

 今回はワイパーの交換です。ということで、再びエアロワイパーを購入しました。運転席側は600mmのエアロワイパーブレード、助手席側は350mmのエアロワイパーブレードとしました。
 前回、助手席側は400mmのワイパーとしていまして、運転席側のワイパーと特に干渉はしなかったのですが、フロントガラス上部で、運転席側のワイパーで拭き取れない場所に400mmワイパーの端がきて、結果的に僅かですが拭き残しが発生したので、純正と同じ350mmとしました。
届いた時の図 取付後外観
 いざ、取り付けの巻。取付部は特にカバーがついておらず、U字フックをはめるだけの簡単な仕様。ただ、取付部が狭いのか、固かったです。
取付部その1 取付部その2
 中央部が盛り上がっているタイプなので、右ハンドル仕様でも左ハンドル仕様でも問題無く使えるようになっており、オデッセイやMPV等の左右開きワイパーでも問題無く使えますね。
ワイパー拡大

 今朝は、朝露でフロントガラスに水滴が付いていまして、早速ワイパーを動かしてみたところ、特に気になるような拭き残しは発生しませんでした。これで雨の日も安心ですね。

エアロワイパー三度

 既に2年近く使用しているワイパーのゴムが劣化してきまして、そろそろ交換時期かなと思っていました。ゴムの交換ができないタイプなので、ブレードごと交換するしかないのです。ということで、替えのワイパーを探しました。またまたYahoo!ショッピングを検索です。

「エアロワイパー」[検索]

ということで、見つけたのがこれです。↓
ロック付き U字フック エアロワイパー 350〜700mm 2本セット サイズ選択自由

ロック付き U字フック エアロワイパー 350〜700mm 2本セット サイズ選択自由

 安いのでおそらく中華製でしょう。運転席側600mm、助手席側400mmを購入しました。助手席側はノート純正より長いですが、問題無く装着できました。
 今まで使っていたワイパーと比較してみますと、フィンの高さが違いますね。新しい方が高い。この高さの違いがどう影響するかはわかりませんが、日常走行速度では大して変わらないと思います。半分は見た目だけの満足(写真は後日アップします)

 ということで、今後はこれの使用感を別途レビューしていきます。

長いワイパーを取り付ける

拭き取り面積を増やすために、運転席側に純正サイズよりはるかに長い600mmのワイパーを装着。当然ながら助手席ワイパーに当たる。

そこで、運転席側のワイパーをオフセットさせました。使ったのはこれです。
PIAA(ピア)PIAAワイパー専用 湾曲対応ホルダー SH-1 土日も出荷!在庫有り・即日出荷!!
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これをワイパーに取り付けます。アームがさびてます。
取り付けは、U字フックなので簡単に……。
P1000591
とはいきませんでした。
P1000592
このフックカバーをヒンジ部で取り外してU字フックをはめて再度カバーを取り付ける。
ちょっとした手間がありましたが何とかとりつけ完了しワイパーアームにも取り付けます。
このホルダを使う事で、ワイパーの位置が上になります。こんな感じに↓
P1000593
P1000594
取り付け部がオフセットされてるので、見た目は若干高級車チックです(自己満足)
※長いワイパーを取り付ける前はこちらの記事を参照してください。
フロントガラスに水をかけ、拭き取りテストを実施しまして、問題無いでしょう。
これで雨の日の拭き取り面積が広くなって視界良好!!

ちなみに、使っているエアロワイパーはここで買いました。
ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット
ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

エアロワイパー、再び

先日嫁の車用に購入した激安エアロワイパーですが、今度は私の車用に購入してしまいました。
運転席側500mm、助手席側400mmと、純正より長いサイズです。
(というか純正のワイパーが短すぎる)

今、装備している従来のワイパーも500mm、400mmなんですわ。
軽自動車しかも非力なNAなのでワイパーが浮き上がるような速度で走ることは皆無ですが、ビビリ音がひどいのでそろそろブレードを換え時かと思っていたので、どうせなら1本買えるくらいの金額で2本買えてしまうので買ってしまいました。

ワイパーの取り付けもササッと終わらせて拭き取りチェック。ビビリ音もせずにきれいな拭きとり。

運転席からの見た目
(交換前:ワイパーの骨組みが見えてるね)
運転席からの見た目交換前

(交換後:取り付け部の大きさが若干気になるがブレード自体はスマート)
運転席からの見た目交換後

Iワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しい
ワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しいという、何とも不思議な組み合わせ。

中央の隙間と左端はこんな感じ。ちょうどいいサイズです。
中央の隙間 左端
さてと、いままでのワイパーはどうしましょう?
実は嫁の車に取り付けたワイパー運転席側600mmは、春先の降雪時、ワイパーを動かしたら取付部のプラスチックが破損して取れてしまいました。
今は元々のワイパーを取り付けていて、助手席のみ購入したエアロワイパーが取り付けられています。
助手席側のワイパーに500mmが取り付けられそうなので、今まで私の車に使っていた500mmのワイパーを嫁の車の助手席側に取り付けることとしました。
個人的に、ワイパーの拭き取り面積は広ければ広いほど良いと思っていますので、今回はこれで良しとします。
で、嫁の車の助手席側についていたエアロワイパーを分解して取付け部を600mmエアロワイパー部に移植です。

ワイパーネタ続きですが、ワイパーゴムって端から破れていきますよね?なので、端の負担を減らせば破れにくくなるのではと思ってみました。
ワイパーゴム端を斜めカットの図 ワイパーゴム端を斜めカットの図
上記写真のように端を斜めにカットしてみます。はさみで簡単に切れますよ。
この方法で破れにくくなりました。ですが、ワイパーゴムは段々と硬化してきますので、年1回くらいは交換することをお勧めします。


ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

雪にはスノーワイパーを

青森でも本格的な雪の季節となりました。
先日購入したエアロワイパーは、雪には向かない作りなのが判明しました。
ワイパーアームを支えるロック部が弱すぎです。
そして、ワイパー全体の剛性が雪に対して弱すぎです。
少々の雪ならまだしも、青森のような豪雪地域での使用は不安を感じます。

ワイパー自体の剛性が無いから、気温が下がってワイパーゴムが硬化すると柔軟性が無くなってしまって動きがかなり渋くなります。
実は昨日から既に動きが渋かった。午前中は雨だったが時折雪が混じるくらいの寒さ。ワイパーを動かしていたが、ビビビっと音を立てながら拭き取る。気温が低くなった為にワイパーゴムが硬化して柔軟性が無くなり、結果的に上述したような音を立てながらの拭き取りなんだろう。

そして夕方、ワイパースイッチを高速動作に入れた時です。
突然ワイパーが外れかけました。慌ててワイパーを止めて取り付け部を確認する。
どうやらロックカバーのツメの引っかかりが甘くなり、ワイパーを動かしたときにロックカバーが外れたようだ。柔軟性が無くなったからなのか原因は不明ですが、ワイパーの動きを速くしたら外れたのでして、ワイパー自体の剛性よりも取付部の耐久性の方が心配となりました。

ということで、今朝は出勤前に慌ててスノーワイパーに交換です。
やはり雪専用ということだけあって、特に問題無く使えています。

ところで、雪でも使えるエアロワイパーを売っているのをネットで見かけました。
ゴムを交換するだけで雪用ワイパーに代わるとか。
私は、雪の時はやはりスノーワイパーを使うことを激しくお勧めします。拭き取り云々の問題もそうなんだけど、ワイパー自体の剛性がエアロワイパーと違うと思うのですよ。雨粒よりも重い雪を拭き取るわけだから、それなりに負荷も増えるわけです。
ですので、スノーワイパーを使うようにしましょう。量販店では1本1,500円前後で売られています。

春先になったらまたワイパーを交換するのですが、上述した件もあり、再びエアロワイパーを使おうか、それとも従来のトーナメント式のワイパーとするか悩んでいます。

エアロワイパー装着の巻5

Yahoo!ショッピングで、このエアロワイパーを発見、購入しました。



エアロワイパーとして他にも商品がありましたが、お試しで購入ということで一番安いワイパーにしました。

そして本日届きました。パッケージにはGerman(ドイツ)とありましたが真偽は不明。
仮に本当だとしたらかなりお得。車のパーツに限ってはドイツ製は信用できます。

パッケージを一通り眺めてからさっそく取り付け。
あっ、取り付けたのは私のヴィヴィオではなくて嫁のステップワゴンなんです。
(嫁には「自分の車だけじゃなくて私のも弄るの?」とイヤミっぽく言われました)

純正ワイパーとエアロワイパーの比較 純正ワイパーとエアロワイパーの比較写真です。
純正と比べるとカーブを描いているけど、このカーブがフロントガラスにフィットするんです。

長い方が運転席側、短い方が助手席側。
このワイパーは、欧州車を中心に装着されているタイプで、最近のトヨタやホンダに装着されているタイプのワイパー(←従来のトーナメント式と基本的な作りは同じ)ではありません。

運転席側ワイパーと助手席側ワイパーの間 純正だと運転席側600mmと助手席側420mmのようですが、助手席側を少し長めの450mmで注文しました。注文後に長すぎたかなと心配していましたが、実際に取り付けてみたら大丈夫そうです。
(助手席側は500mmくらいまでのサイズなら取り付けできそうです)
取付後の図 フロントガラスに水をかけて動作確認。念の為に高速でも動かしてみましたけど問題無し。しっかりと拭き取ってくれました。

商品説明ページでは「右ハンドル、左ハンドルとも使用できます。」ともあったけど、
ワイパーフィン形状 ワイパーフィン形状
取り付けは確かに左ハンドル車にも可能だろうけど、ワイパーの形状を見る限りでは、右ハンドル用だと思う。

ワイパーアームを立ててみる 取り付け後に嫁に、高速走行時に浮き上がりを防ぐ構造のワイパーだという説明をしたら納得してくれました。

まだ取り付けたばかりだから何とも言えませんが、ステップワゴンを主に使うのは嫁なので、しばらく使ってもらってから感想を聞いてレポ書きます。
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