雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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コンピュータ

無駄が多い1

たまたま大手メーカー各社のサイトを見ていまして、そのメーカートップページのソースを見てみました。

すると、無駄なコメントが多いこと。まだ「注釈」としてのコメントは許せるのですが、殺してあるHTMLタグがそのまま残っていたりと、製造者のお粗末さがわかってしまいました。
(製造サイドのコーディング規約なのかもしれないが、不特定多数が閲覧できる内容にそれは無いだろうと感じた)

ADSLやFTTH等のブロードバンド回線が普及しているとはいえ、まだまだISDNやダイヤルアップが現役で使われている場所も多い。そういった通信環境では、数十個のコメントでさえ通信量に含まれてしまうのだから、勿体無いと感じる。
意味が無い情報は限りなく減らすべきだと考える。そうすることで、無駄な通信が省かれてネットワーク全体のトラフィックが減ると思うのだが。

ちなみに、友人が携帯電話向けコンテンツを製造/開発しているが、読み込まれるであろうHTMLソース上へのコメントは一切禁止しているし、極力、無駄な改行も減らしている
じゃあどこでコメントを書いているか。それは、サーバーサイド側プログラム上で記述してあるのだ。

「ちりも積もれば山となる」という諺がある通り、そういった少しの努力の積み重ねが大切なんだがね・・・・・・。

C言語

今携わっているシステムで、初めてC言語を触りました(正しくはC++ですが、ここではあえてC言語と表現)。この言語、情報処理試験の午前中の問題、つまりは基本的な知識や、数学の内容をフルに使うなと実感しました。

いままで扱っていた言語はVisual Basicでして、こちらはアドレスやらを全く意識しなかったのですが、C言語は、アドレスを意識しないと、よからぬメモリを参照したり更新したり、最悪はシステムを壊してしまうことがあるようです。

そこまで厳密なシステムを作っているわけではないのですが、メモリを直接参照できるということはそれだけ処理が速くなるわけで、C言語がまだまだ現役な理由がわかります。

C言語からプログラミングを学習すれば、他の言語に充分応用できると実感しました。
他の言語、特にVB系からC言語への移行は、上述したアドレス(ポインタ)の概念を理解するのに苦労しますね。私も未だに苦労しています。

IT関係といっても

IT関係の仕事をしていると、PCのプロと思われてしまう。
それはそれで嬉しいことなんだけれども、かえってそれが仇になることもある。
コンピュータと一言で表現すると、この世の中にある電化製品は全てコンピュータである。携帯電話や電子レンジ、冷蔵庫や多機能腕時計までもが全て電子制御されていて、それらにはプログラムが組み込まれている。
私が仕事で扱うのはPC。Windows上で動くアプリケーションの開発を行っているわけで、全てのIT業界に対してプロではない。むしろ知らない分野が多い。
それなりの開発環境があれば、電子機器に組み込まれているプログラムを解析できないわけではないけれども、そんな環境を整えるのは絶対に無理。

話を元に戻しますが、IT関係の仕事といっても、プログラムを作るソフトウェア屋から、GCを作るグラフィックデザイナー、PC本体を作るハードウェア屋等、いろいろジャンルがあるわけです。
なので、「パソコンで絵を描いて。」とか、「ハードディスクの調子が悪いから見て。」とか、私の管轄外なのですけれども、上述していますが「PCのプロ」と一括りにされてしまうので、色々とお願いされてしまう。
PC関係ならまだしも、HDDレコーダやテレビの調子も見てくれと言われることもあるのです。
「私の管轄外だから無理です。」
というと、「それでもプロなのか」という視線があるのですよ。そしてそれで信用をなくしてしまったりと、たまったもんじゃない。
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