雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

ソフトバンク

脱ソフトバンクへの道(最終章:ソフトバンクからIIJmioへMNP)

 ようやくこの時がやってきました。ソフトバンクからIIJmioへ番号ポータビリティです。2016年9月9日(金)の昼休みにソフトバンクへ電話して転出番号を取得し、その日のうちにIIJmioへ転入手続きです。転入手続きの際に本人確認資料も送付。本人確認は当日に完了しました。

 翌日の2016年9月10日(土)の夕方にはSIMを発送したとメールがあったので、早くて11日、遅くても12日にはMNP完了するでしょう。

 そういえば、ソフトバンクにMNP予約番号取得の電話した時に、転出理由を聞かれまして、理由をエリア(山間部で圏外となることが多い)と伝えたのですが、やたらとワイモバイルを推してきましたきました。ただ、「ワイモバイルソフトバンクのエリアと同じですよね?」と、伝えたら、ソフトバンクの人は引っ込みましたね。

 ということで、さようなら、ソフトバンク。エリアマップ詐欺のキャリアなど、存在する価値は無い。

OCNモバイルoneの解約と、IIJmioのプラン変更

 2016年7月29日に開通したOCNモバイルoneですが、8月末日を持って解約することとしました。1日110MB(今はキャンペーンで160MB)は、我が家の使い方には合わなかったようで。また、8月より開始する予定だった低速時バーストが9月に延期となったことから、総合的に判断しての解約です。
 そして、その変わりに、IIJmioのミニマムスタートプランから、ファミリーシェアプランと変更しました。プラン変更時にSIMを追加しており、OCNモバイルoneの解約の翌日には、(SIMが届いていれば)すぐに使うことができます。
 毎月の高速通信可能通信量(IIJmioではクーポン)が、3GBから10GBに増えます。プラン変更後は、変更前のクーポン残量が引き継げるようなので、9月になったら8月の残量である3GB+9月の10GBで、13GBとなります。もしも、繰り越した8月分の3GBも余して9月の10GBが減らなかったら、10月は10GBL9月繰り越しの10GBで20GBとか、通信量が凄いことになります。
 9月〜10月は、私が使っているソフトバンクiPhoneの更新月となります。もちろん、継続せずにMNPとします。それもあって、今回、IIJmioのプランをファミリーシェアプランに変更しています。
 ソフトバンクの月途中の解約は、基本料金は日割り計算されるようですが、パケット定額料については日割り計算されずに満額請求されるようなので、9月末日に近い日付を狙って解約(MNP)予定です。

脱ソフトバンクへの道(iPad Air解約準備編)

 2016年7月1日から2ヶ月間が更新月となるiPad Airですが、解約の手配とします。
モバイル契約
 iPad AirもMNPできるようですが、MNPするメリットがわからないため、素直に解約します。(MNPすると手数料が発生しますし)
 解約後のiPad AirはWi-Fi運用にする予定でいますが、iPad Airを解約することで浮く月額費用を、格安SIMのモバイルルーターで使っても良いかなと検討中です。
 今現在のiPad Airの料金です。この表はまだ確定前ですが、ほぼこの金額と変わりません。
料金
 毎月3,150円でたったの2GBしか使うことができません。かなり割高感があります。これを、格安SIMにしてみるとどうなるでしょうか。参考までに、我が家で使っているIIJmioでみてみましょう。
無題
無題2
 900円で3GBも使えます。iPad Airの基本料金よりかなり安く使うことができます。
 ただ、良いことばかりではなくて、当然ながらデメリットもあります。モバイルルーターを自前で用意しなければなりません。
 Amazon等のサイトでは、docomo回線のLTEに対応し、バンド19(800MHz帯/プラチナバンド)を使える機種は売れ筋で3機種ほどあるようです。その価格帯も12,000円〜18,000円となっているようで、自身の使用用途に合致した機種にすれば良いですね。
 という事で、iPad Air解約準備編でした。

脱ソフトバンクへの道(みまもりケータイ3の解約)

fig_202z
 2016年6月1日〜2016年7月31日が更新月となっているみまもりケータイ3を解約しました。2016年3月頃に電話機の故障が発覚し、修理するか白ロムを買うかを迷いましたが、結局は更新月まで放置して解約に至りました。またまた脱ソフトバンクが進みました。
 残すは、iPad Airと、iPhone5(今はSIMを入れ替えてiPhone SEで使ってる)の回線ですね。前者は2016年7月になってから、後者は2016年9月になってから。iPad Airは解約、iPhone5はMNP実施の予定です。

7年ぶりの機種変更

[2016年4月28日追記]
※ソフトバンクサイトより、当記事で紹介している「ガラケー無料交換プログラム」は、キャンペーン期間が2015年7月1日(水)から2016年4月27日(水)までとあり、現在はこのキャンペーンは実施されておりません。現在は「ガラケータダで機種変更プログラム」が実施されてます。

 ふとソフトバンクのサイトを見たら「ガラケー無料交換プログラム」というのを発見し、詳細を見てみる。
 すると、ケータイを60ヵ月以上ご利用中のお客さまが、対象のガラケーに無料で交換できるプログラムです。というものだった。60ヶ月、つまりは5年以上、同じ機種を使用していれば、最新のガラケーに無料で機種変更できるということだ。このプログラムは2015年7月1日から実施されていたようだが、今まで気付きませんでした。
 妻が使用している911SH、5年どころか7年くらい使用していて、既に充電端子カバーは外れてどこかへ。外装も傷だらけでした。こんな状態の電話機でも、まだ充分に使えているというのが不思議です。
 ただ、ちょうど良かったかもしれません。実はシャープ製の携帯電話において、2016年1月以降のカレンダーが表示されないという問題がありました。
シャープ製のフューチャーフォンで 2016 年 1月以降のカレンダーが正常に表示できない問題
 順次SMSでアナウンスがあるような事でしたが、SMSが届いた気配が無さそうですし、事務手数料は発生しますが、機種代金は無料で交換できるのでこのプログラムを利用しました。
 交換候補とした機種は、2015年12月4日(金)に発売されたAQUOS ケータイです。発売日当日にソフトバンクショップに行ってみましたが、なんと店頭在庫が無いとの事。店員さんのお話では、スマートフォンは発売日に合わせて入荷はするのですが、ガラケーに関しては事前に予約があった台数しか入らない。店頭在庫が無いという事は、予約が無かったのですね。
 更に、店員さんはご丁寧に、家電量販店なら入荷している可能性があり、家電量販店でもガラケー無料交換プログラムを実施しているから、そちらで入手できるかもと、客の立場になって案内してくれた、いやはや、ソフトバンク店員も捨てたもんじゃないですな。
 翌日の12月5日(土)、ご近所のケーズデンキへ出向き、ガラケー無料交換プログラムによる手続きをお願いした。出向く前に店頭在庫を電話で確認しておいた。
 店舗に到着後、手続きが順調に進む……。と思いきや、トラブルだらけの手続き。
 まず、契約プランについて。ソフトバンクサイトのよくある質問(FAQ)を読むと、料金プランについての適用条件は無いとある。つまりは、既存の通話定額だけのプランでも問題が無いわけだ。
[ガラケー無料交換プログラム]加入に必要な条件はありますか?
【料金プランについて】
料金プランやパケット定額サービスに関する適用条件はありません。
↑以前までは、この文言があったのですが、今は無いみたいです。ただ、パケット定額プランの契約は必須ではなくて任意である事に変わりは無いです。
キャプチャ
 ところが、担当した店員がパケット必須、ガラケー無料交換プログラムの対象機種では無いと案内してきた為、私が事前に調べてた内容を一式伝えると、そこから調べ始めるものだから、順調に進めば1時間程度で終わる手続きが2時間以上経過してようやく終わりを迎えました。いくらガラケーの人気が無くて契約する人が少ないとはいえ、販売している以上は商品知識を持っていて欲しいです。
 色々とありましたが、無事に機種変更してHD Voiceを試したところ、確かに音質はクリアになっています。従来の音質がAMラジオなら、HD VoiceはFMラジオといったところか。
 今度の機種は900MHzの3G対応しているとの事。以前の911SHと比べると通話できる範囲が広がっている(はず)ので、使い勝手は良くなりますね。
 電話機としてガラケーは最高な端末と思っています。段々とガラケーの数が減ってきましたが、まだまだ需要はあると思います。数は少なくて良いから、作り続けて欲しい。

脱ソフトバンクへの道(番外編:義母の脱ソフトバンク)

 義母のiPhone 4sはソフトバンク回線ですが、この度、脱ソフトバンクをしてdocomoにMNPしました。何でdocomoかって?それは、義妹名義での契約だったのですが、義妹宅でドコモ光にしているのでそうなりました。
 契約プランはかけ放題となるので、固定電話や携帯電話宛への通話はかけ放題。ただし0570等の特殊な番号へは通話料金が発生します。
 ちなみに、iPhoneとiPhoneなら、LINE等のアプリを使わずともFaceTimeを使って無料通話が可能です(要パケット通信)。
 いいですね、いいですよ、脱ソフトバンクがどんどん続いてます。

脱ソフトバンクへの道(MNPのシミュレーション)

 ここ最近は「脱ソフトバンク」シリーズのブログを書いていますね。それほどまでにソフトバンクと縁を切りたい私です(笑)
 さて、先日は義父が使っているシンプルスマホ204SHソフトバンクからMNP転出させました。その際には46,000ポイントを付与する云々を電話で喋ってきたので、今度は私の使っているiPhone 5と、ついでに子供が使っているみまもりケータイ3のMNPの転出を試みました。ただ、今回に限っては、あくまでも「シミュレーション」であり、実際にMNP転出することはありません。
 ということで、早速ソフトバンクのMNP専用電話番号 *5533 宛に発信です。6月末に電話した時と違い、待ち時間が無くて直ぐにオペレータに繋がりました。やはり、月末月初はMNP転出で忙しいのでしょう。
 色々と手続きを進めていきました。転出時にかかる費用とかもろもろと告げられました。その際にいつものように転出先等を聞かれたので、

ソ:「転出先はどちらになりますでしょうか?」
私:「みおふぉんです。」
ソ:「転出先でお使いの機種は既にお決まりでしょうか?」←(!!!
私:「iPhoneです。既に購入しました。

 ちょっと想定外の質問が出ました。使う機種を尋ねられたのです。いつものケースなら転出理由を聞かれると思っていたのですが、まさか機種を聞いてくるとは。想定外の質問に、iPhoneを購入してないのに購入したとウソついてしまった(笑)(嘘つきは朝鮮人の始まりですよ)
 そして、最後の最後に、

ソ:「このお電話だけでのご案内となりますが、ワイモバイルでスマートフォンをお使いいただくと、転出手数料が0円となり、さらに30,000円のキャッシュバックがございますが、ご検討いただけますでしょうか?」

との案内がありまして、もちろん断りました。こんな案内をしてくるのは、iPhoneを既に購入したと述べてしまったからかな?そして、無事に2台分(iPhone 5およびみまもりケータイ3)のMNP予約番号を入手しました。
 番号を取得したのでMNP転出を行おうと思えば行えるのですが、私のiPhoneを解約すると、私名義で使用しているiPad Airの月額料金が今の倍になってしまうので、今回は見送ります。私のiPhoneのMNP転出は、一番最後かな。iPad Air→みまもりケータイ3(これはおそらく解約する)→iPhone 5の順番でしょう。

 以上、MNPシミュレーションでした。この記事が、これからソフトバンクからMNP転出をされる方の参考になれば幸いです。

脱ソフトバンクへの道(MNP転出手続き)

 7月よりソフトバンクからMNPするためにMNP転出番号を取得する必要があり、#5533へ電話して手続きを行った。今回MNPを行う電話番号は妻名義なので、妻に電話してもらいました。
 色々と引き止め作戦をソフトバンク側が行ってくるよ(例えばポイント付与や特別料金でのプラン案内等)と予め伝えておきましたが、妻はよくわかってなかったようです。
 そして電話してみました。今回はポイント付与してきました。46,000ポイントありますが、転出の番号を発行するとそのポイントが使えなくなりますので考えなおすことをオススメしますよと。
 46,000ポイントですか。しかも付与じゃなくて、そのポイントが既にあるって。はぁ?寝言は寝てから言えよ。そんなポイントありませんから。何度もMy SoftBankを確認してる私ですから。

 ソフトバンクの引き止め作戦の1つのポイント付与は、付与するのではなくて既にあるような案内に変わりつつあるようです。
 ということで、そんなのを無視して、無事にMNP予約番号を取得しました。次はNifMo側でMNP転入手続きですね。

脱ソフトバンクへの道(第二段は7月を予定)

 2015年7月に、脱ソフトバンク2回目を行います。義父が使っているシンプルスマホから、ASUSのZenFone 2へ。脱ソフトバンクとしているくらいなので、番号ポータビリティでMVNOへ。MVNO事業者はNifMoを予定しています。
 以前にも投稿していますが、既にソフトバンクを見切ってるので、脱ソフトバンク計画は着実に進行しています。
我が家の残りのソフトバンク回線
  • iPhone 5
  • 911SH
  • 204SH→2015年7月にMNP予定
  • みまもりケータイ3
  • iPad Air
  • iPhone 4※2014年12月にソフトバンク→みおふぉんへ

電波チェッカーアプリはインチキだった。

 ソフトバンクが出している電波チェッカーというアプリですが、インチキということがサービス終了直前で判明しました。(上記リンクへ行くと、『「電波チェッカー」は、2015年5月1日(金)をもちましてサービス終了いたします。』とある)。
 どんなアプリかというと、現在地点の電波状況を計測し、その状態を地図上にマークしていく。マークした情報はソフトバンクに送られ、電波改善、品質改善のデータとして使われています。
IMG_3049
 上記の画像を見ていただきたいのですが、電波状態は「圏外」となっているのにもかかわらず、マークした情報は3G。つまりは、圏外ではなくて、3G回線を掴んでいるという認識。この状態でソフトバンクのサーバーに送られていました。圏外なのに圏内と情報を送るという、とんでもないインチキアプリです。だから5月1日にサービス終了なのかなと思ったり。
 ソフトバンクは基本的に詐欺を働きますので、信じてはダメなのですが、このアプリもやはりインチキ、詐欺的な動きを指定たとの事で、今までの事が色々と繋がりました。
 あぁ、早く、できるだけダメージを少なく(=ソフトバンクへ解約金等の支払いをできるだけ少なく)解約なりMNPなりできる時期が来ないかしら。
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