雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

フォグ

ミラリードGT-5002 + ヘッドライト

以前に取り付けた ミラリードGT-5002 というフォグランプ。
ミラリードGT-5002取付時の写真
フォグランプとしては全く使えないこのランプは、あくまでも他者から見られる被視認性として使うべきものと割り切るのです。
(法律上ではフォグランプとして扱われるので点灯する条件等はその点灯方法に準拠してなければなりません)
ということで、たまたま点灯する機会があったので、配光を撮影してみました。
車を止めてある場所の関係上、多少前傾姿勢ではあります。

フォグランプは本来横方向に広く浅く照射すべき物なのですが……。

ミラリードGT-5002単体配光
ご覧のとおり、見事にスポット照射でございます。上述したフォグランプとして全く使えないというのはこの事でございます。
ミラリードGT-5002+ヘッドライトロービーム
ちなみにヘッドライトもさらに点灯させてみました。
フォグライトが照射している範囲を上書きするイメージでヘッドライトが照射していまして、本当に無意味な状態。それでいてグレア光が多いので、対向車が多い夜間での使用は取付けてから封印しています。

ということで、このフォグランプ単体での使用ではなく、ヘッドライトと併用で昼間の悪天候時に使うべきランプと自分の中で決めつけました。

これから寒くなって冬を迎えますが、雪が降りますよね。基本、降雪時は降雪量に関係なくライト点灯してますので、その時にヘッドライト+フォグランプで行こうかと。

フォグランプ+ハイビーム照射してみました。
ミラリードGT-5002+ハイビーム ロービーム
左側がフォグランプ+ハイビーム、右側がロービームのみ。
フォグランプの配光がそのまま残っていますが、ハイビーム自体はロービームの照射範囲を殆ど照らしていないので、ハイビームに連動したワイドに照らすドライビングランプが欲しいのです。
HID化よりもドライビングランプが欲しい。

ヘッドライトに使っているバルブは、PIAA・クリアホワイトXです。
今使っているバルブが切れたら ナイトパワープラス に交換します。

フォグランプ取付(交換)しました

 昨日交換しようとして取り外したままのミラリード GT-5002というフォグランプですが、本日交換に着手。取り付けのステーは昨日のうちに買っていたのですけど、蛍光灯を買うついでに取付の為のビスも買おうと再度ホームセンターへ。

ステーと既存フォグのステーを取り付けた図。
フォグ取付裏側
フォグ取付正面
L字ステーだけど、フォグランプ自体が軽量なので無問題です。

 で、車体に取り付けた図
仮取付
完成の図
月に一度くらいはステーを繋いでいるボルトが緩んでないか確認して、増し締めする事を自分の中で激しくお勧めしているところでございます。
(そもそもボルト1本で留めるのが間違ってる!)

試点灯の図
点灯テストは問題無い。フォグランプなのに発光色が白ってどうよ?
ヘッドライトよりフォグランプの方が発光色が白っぽいのが気に入らない。
あとでフォグランプのバルブをイエローに変更する予定でいます。
(それにしても車体が黄砂で汚いこと。洗車しろって。)

リレーハーネス〜スイッチまで一式付属していますが、スイッチは既存フォグランプを流用。
既存フォグランプの端子をリレーに接続して、それで点灯ON/OFFをコントロールすることにしました。

で、付属していたスイッチは、リヤフォグランプの点灯制御に流用して、本来の点灯ルールになるように配線を変更しました。
※本来の点灯ルールとは、リヤフォグライトは、
[1]フォグライトまたはヘッドライトが点灯していないときに点灯してはいけない。
  →フォグライト点灯時のみスイッチON/OFFで制御するように変更
[2]運転手に、リヤフォグライト点灯状態がわかるようにしなければならない。
  →付属スイッチのインジケータで点灯しているかどうかがわかる
[3]点けっ放しを音などで防ぐ
  →これはまだ未実施。どうにかして考える。

などなど。詳しくは別途検索してみてください。

光軸や配光は、まだ暗くなっていないので調整していませんが、正面から見た限りでは糞ランプらしく光源(電球)丸見えでグレアが激しい気がします。
運転席側 助手席側

フォグランプ点灯することは殆どないでしょう。
点灯させるとしたら、濃霧の八甲田山超えくらいか、次の冬の猛吹雪の時。
もっとも、フォグランプ無しでもなんとかなりました。

というか、これ、雨水は大丈夫なのか?
リフレクタの下に水抜き用の穴があるけど、ここから雨水が侵入したりしないの?
とりあえず様子見としますけど、安物は安物なりの耐久性か。


冬の嵐

今日はとても冷える日。
日中の予想最高気温が-4℃と、氷点下のままです。

外は現在吹雪いています。視界が悪い。
吹雪になると実は外はとても明るいのです。太陽の明るさではなく、雪に乱反射した光が建物内まで届くので、白くなります。

そんな中を運転する人たちは大変だと感じます。
ただ、こんな猛吹雪でもライトを点灯しない人が居るのには驚き。

ライトは自分の進路を照らすためだけの物ではなく、自らの存在をアピールするための物なのに。

そういえば、平成18年1月1日以降に新車登録された(製造された)車の前照灯は、白(HID純正色)または淡黄色(ハロゲン純正色)のみで、黄色はダメなのですよ。

これ、イエローなライトが好きで、かつイエローの有効性を認識している私にとっては?な法改正です。
ただ、フォグライトは黄色OKなので、これが唯一の救いかな。

もっとも、最近の車の純正フォグライトは黄色が少ないですね。そもそもフォグライトの役割を成さない純正フォグライトが多いですけど。
では何故フォグライトの役割を成さなくなっているか。それは、常時点灯するアホが増えてきているからだと感じる。
本来のフォグライトではなく、ファッションランプ化していると、某巨大掲示板に書き込まれてあったが、まさにその通りだ。
昔のような大きなフォグライトではなく、バンパーに小さく設置されているライトが正しい配光で照らすとは思えない。

話を元に戻すか。そのようなフォグライトも、今日のような猛吹雪には有効である。装備されているなら、ぜひとも前照灯と併用して点灯すべきであって、間違ってもフォグライト単体で点灯すべきではないのだ。

フォグライトはあくまでも補助灯。主となるのは前照灯。前照灯の補助をするのがフォグライトなのだ。

はたして、こういった使い方を認識している人は何人いるだろうか。というか、フォグライトの点灯/消灯の方法すら知らない人も多いだろう。

メーカー出荷時でフォグライトがONの位置。ただし、車幅灯以上を点灯しないとフォグライトは点灯しない仕組みとなっているのが殆ど。
(昔は、日産やスバル、スズキはフォグライト単体で点灯が可能だったようだが、最近はどうも違っているらしい)

帰宅時までには、この雪が多少収まることを願うのであった。

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