雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

フォグランプ

原点回帰(バルブ交換)

 この記事の続きです。
原点回帰(フォグランプをLEDからハロゲンへ)
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 日本製みたいですね。少しは安心できるかな。

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(左側:今回取り付けたH8型ハロゲンバルブ/右側:今まで取り付けていたLEDバルブ)

 交換を決意した6月13日から18日までの間、実は、特に不点灯状態になる事はありませんでした(交換しようとすると復活したりしますよね……)。ですが、不安定な状態である事に変わりはありませんので交換実施です。
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 フォグランプのリフレクタに黄色バルブの色が反射しています。黄色バルブを取り付けていることが外からわかりますね。
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 点灯してみましたが、ランプを直接見ると光が強すぎて黄色発色である事を写真では認識できません。

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 フォグランプ単体での点灯ですが、こちらも黄色である事の確認が難しいですね。

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 ヘッドライト(PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト LED バルブ H4 6200K 3200/2400lm 12V 23W エクストリームアルティノン X-treme Ultinon 車検対応 3年保証 2個入り 12953BWX2)とフォグランプの両方を点灯させてみました。これで、少しは黄色であることが分かるかな?

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お向かいの家のガラス戸に反射した状態です。黄色いですね。

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 フォグランプは基本的に悪天候時のみ使用します(それが本来の使い方)。晴天夜間にフォグランプ点灯している車両が多いですが、それは間違った使い方である事をここに述べておきます。

原点回帰(フォグランプをLEDからハロゲンへ)

 昨年、2016年10月にH8型のLEDバルブを購入して交換取付しました。
ノートLED化への道:フォグランプ編
 このLEDバルブで越冬しましたが、降雪時には、やはりランプのレンズに雪が付着して融けませんでした。

 冬が終わり、春になり、初夏の便りが届きそうな今の時期に事は起きました。片方が不点灯となっているのを確認しました。
「安物のLEDはダメか……。」と、バルブ交換を検討していましたが、翌日に確認すると、なんと点灯している!!よくわかりません。単なる配線の接触不良なのか、原因は不明ですが、点灯したので良しとしていました。
 ところがです、再び不点灯状態となりました。と思ったら、また点灯する。動作が非常に不安定です。こんな状態なので、やはりバルブ交換です。
LEDは省電力で長寿命であり、それを期待しましたが、見事に期待外れですね。商品の説明書きには、約30,000時間の点灯時間とあったのですが、30,000時間て毎日24時間点灯しても3年以上は持つ計算ですので、1年も経たずに不点灯状態となるとは、ハズレを引いたのか、それとも、値段相応の性能なのか……。
 交換前の純正バルブは保管してありますので、それに交換しようかとも思いましたが、せっかくなので、フォグランプらしく、黄色のバルブにすることとしました。
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 ヘッドライトの黄色バルブへの交換は車両の製造年に応じて制限があります(平成18年1月1日以降に製造された車両はヘッドライト(前照灯)は白のみ)が、フォグランプには制限はありません。よく、フォグランプも白のみという勘違いな書き込みがありますが、それは間違いです。

 交換取付は週末にでも実施します。

ノートLED化への道:フォグランプ編

 既にヘッドライトのバルブはPHILIPSのLEDとしています。
2015年11月17日
ノートLED化への道:ヘッドライト編
 フォグランプはノーマルのハロゲンバルブでした。それを今回、H8型のLEDとしました。
 H8型のLEDは結構たくさん出ているのですが、コネクタ部が大きかったり、別途コントローラ的な物があったりと、取り付けスペースの限られているフォグランプではなかなか厳しいものが有ります。(工夫次第では取り付けは可能ですが、そこまでやる気は起きなかった)
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 H8型ハロゲンバルブと同等の明るさを確保すれば充分なので(ヘッドライトとの色を合わせたい)、色々と物色していたところ、ポン付けできそうなLEDを発見しました。それがこちらです。
【e-auto fun正規品】 DC12-24V LEDフォグランプ H8/H11/H16(国産車) 最新型ソールCSP Y19チップ6枚搭載 8W/800LM 320°照射 ホワイト(6500K) 2本セットLMH118WW
 ハロゲンバルブとの比較はこんな感じです。
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 発光部(フィラメント vs LED素子)がハロゲンバルブよりもLEDの方が長いので、もしかしたら光軸がずれるかもしれないという懸念がありましたが、そうでもなかったです。フォグランプ点灯写真の周囲の光具合で確認できると思います。また、上方向に漏れる光の量はハロゲンバルブと同じくらい。対向車に対しての目潰しにはならないです。なので、H8ハロゲンバルブ(35W)のリプレースには丁度よいかもしれませんが、H11ハロゲンバルブ(55W)からのリプレースだと暗く感じるかもしれません。

 という事で、悪天候時や夕方を除いてはフォグランプを点灯させる事はありませんが、耐久性的なモノをこれから検証していこうと思います。

フォグランプスイッチの構造について、理解している人は少ないと思う。

 この写真はフォグランプが装備されている日産車のライトスイッチの例です。多くの車種ではこのようなスイッチになっていると思われます。
IMG_2037[1]
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 ライトスイッチはこのようになっています。日産車で、写真の状態では、フォグランプスイッチはONで、ヘッドランプスイッチはOFFの状態。このスイッチの状態で、平成17年12月31日以前製造の車種と、平成18年1月1日製造とでライトの点灯状態が違うのです。
  • [1]平成17年12月31日以前製造の車種
    ヘッドランプは消灯、車幅灯点灯、フォグランプ点灯。
    ヘッドランプスイッチの状態に左右されず、フォグランプスイッチ単独でON/OFFが可能。
  • [2]平成18年1月1日以降製造の車種
    ヘッドランプ消灯、車幅灯消灯、フォグランプ消灯。
    ヘッドランプスイッチが車幅灯および前照灯の位置にある場合のみ、フォグランプを点灯させることが可能。
(※私が知る限りでは、トヨタ車、ホンダ車、ダイハツ車は、製造年に関係無く[2]の状態)

 何が言いたいのか。日本では晴天夜間時において、ヘッドランプとフォグランプが点灯している車が多いのですが、消灯時、上記写真のように、ライトスイッチのフォグランプスイッチがONにしっぱなしな状態になっている車が多いのではと思うのです。欧州では、晴天時にフォグランプを点灯させて走行すると違反で、逆に悪天候時(濃霧時等)にフォグランプを点灯させないと違反です。もちろん、道路事情や気候も欧州とは違うので一概に統一しろとはいえませんが、フォグランプは欧州での制度が本来の正しい使い方であり、日本で多く見られるような常時点灯すべき灯火ではありません。

 夕方、薄暗くなってきた時、車幅灯だけ点灯、および車幅灯+フォグランプ点灯の車が多いですよね。意図してフォグランプを点灯させている人は少ないと思います。フォグランプスイッチがONだから、車幅灯を点灯させると連動してフォグランプも点灯してしまうのです。
 あえてフォグランプを点灯させて走行している人もいるでしょうけど、フォグランプの点灯が必要と感じる時間帯や暗さなら、フォグランプではなく、ヘッドランプを点灯させるべきなのです。

 街中を走っている車で、フォグランプが点灯している車を注目してみてください。それらは、トヨタ車、ホンダ車、ダイハツ車、および、最近の自動車全般に多いと感じるはずです。そんな車のドライバーに対し、あぁ、ライトの正しい使い方を知らないんだなと、哀れの気持ちで生暖かく見守りましょう。
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