雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

ヴィヴィオ

方向指示器を元に戻す

LEDとしていた方向指示器ですが、我慢できませんでした。
使用していたS25シングルタイプのLEDバルブが悪いのでしょうけど、白熱電球と比べて明るさ半減。特に日光が方向指示器に当たると点灯点滅の判別がし難くなり、これでは灯火の意味が無いと判断。リレーと一緒にバルブも白熱電球に戻しました。白熱灯にしたことにより消費電力もアップしてLEDの様なキレのある点滅とはいきませんが、安全には代えられません。
明るいLEDバルブを見つけたら、また交換するかもしれませんが、現時点では白熱電球としておきます。リレーと今までのLEDバルブは在庫として抱えておきます。

エアロワイパー、再び

先日嫁の車用に購入した激安エアロワイパーですが、今度は私の車用に購入してしまいました。
運転席側500mm、助手席側400mmと、純正より長いサイズです。
(というか純正のワイパーが短すぎる)

今、装備している従来のワイパーも500mm、400mmなんですわ。
軽自動車しかも非力なNAなのでワイパーが浮き上がるような速度で走ることは皆無ですが、ビビリ音がひどいのでそろそろブレードを換え時かと思っていたので、どうせなら1本買えるくらいの金額で2本買えてしまうので買ってしまいました。

ワイパーの取り付けもササッと終わらせて拭き取りチェック。ビビリ音もせずにきれいな拭きとり。

運転席からの見た目
(交換前:ワイパーの骨組みが見えてるね)
運転席からの見た目交換前

(交換後:取り付け部の大きさが若干気になるがブレード自体はスマート)
運転席からの見た目交換後

Iワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しい
ワイパーアームが錆て古臭いのにブレードだけは新しいという、何とも不思議な組み合わせ。

中央の隙間と左端はこんな感じ。ちょうどいいサイズです。
中央の隙間 左端
さてと、いままでのワイパーはどうしましょう?
実は嫁の車に取り付けたワイパー運転席側600mmは、春先の降雪時、ワイパーを動かしたら取付部のプラスチックが破損して取れてしまいました。
今は元々のワイパーを取り付けていて、助手席のみ購入したエアロワイパーが取り付けられています。
助手席側のワイパーに500mmが取り付けられそうなので、今まで私の車に使っていた500mmのワイパーを嫁の車の助手席側に取り付けることとしました。
個人的に、ワイパーの拭き取り面積は広ければ広いほど良いと思っていますので、今回はこれで良しとします。
で、嫁の車の助手席側についていたエアロワイパーを分解して取付け部を600mmエアロワイパー部に移植です。

ワイパーネタ続きですが、ワイパーゴムって端から破れていきますよね?なので、端の負担を減らせば破れにくくなるのではと思ってみました。
ワイパーゴム端を斜めカットの図 ワイパーゴム端を斜めカットの図
上記写真のように端を斜めにカットしてみます。はさみで簡単に切れますよ。
この方法で破れにくくなりました。ですが、ワイパーゴムは段々と硬化してきますので、年1回くらいは交換することをお勧めします。


ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

ロック付き エアロワイパー 400〜600mm 組み合わせ自由2本セット

まともなリレーを購入

やはり安物はダメでした。
ヤフオクで落札したウィンカーリレー
上記の写真のものは、先日Yahoo!オークションで落札したウインカーリレーですが、普通に使うには問題無いのです。
OFFスタートですけど、意識して早め早めの合図を出すことで何とか使っていたのですが、リアワイパーを使うと点滅間隔がおかしくなる、具体的にはリアワイパースイッチONで点滅間隔が短くなるのでこれはダメだなと、我満ならずにネットで検索、孫市屋ハイフラ防止ウィンカーリレー3ピンを購入しました。

届いた商品はこちら。
孫市屋

2つを並べてみました。
左側が今回購入したリレー。右側がオークションで落札した商品です。
オークションでの落札品とそっくりです。
2つを比較
これが孫市屋の商品ページに記載されていた、
【類似品にご注意下さい】
最近、孫市屋製ハイフラ防止リレーの類似品が多数出回っております。
類似品は、キーオフ時にハザードが作動しないと、多数報告を受けております。
孫市屋製のリレーは、もちろんキーオフ時でもハザードが作動します。
ハイフラ防止リレーは、信頼安心の孫市屋製をお選び下さい。

このことなのかもしれない。とりあえずブログにアップと。

取付後の確認
通常の方向指示器の点滅間隔→問題無し
ハザードランプの点滅間隔→問題無し
ワイパー動作時の点滅間隔→問題無し

ONスタートとなり、純正品と違和感がありません。カチカチの動作音も個人的には純正相当でむしろこれで満足です。カチカチ音高級化キットなる物があるそうですが、旧車には旧車の味を出していただきましょう。

唯一気になる点が。 ウィンカースイッチを戻した後、カチっと音が1度なる事。 点滅はしていないので車外に対して影響は無いので問題は無いのですが、アレ?っと思いました。
ともあれ、ヤフオクで落札した件については安物買いの銭失い的なもので残念ガッカリでしたが、今回の個の製品は満足しています。
仮に、今のこの車を乗り換えることになったら、カーナビ等を取り外すと同時にこのリレーも外すことを忘れないようにしておきましょう。

VIVIO LED化への道(方向指示器編)

以前より少しずつ実行しているLED化が、方向指示器(ウィンカー)にやってきました。

殆どの車種ではウィンカーをLEDにすると、点滅間隔が短くなる「ハイフラッシャー」現象が発生します。
これは、本来設計されている消費電力を下回る為に発生する現象で、LEDに変更する他に電球切れでも発生します(取扱説明書にもその旨が明記されています)。

これを防ぐために、ウィンカーリレー(CF13 JL-12)というパーツを交換する必要がありまして、それがこちらです。
リレー CF13 JL-12 リレー CF13 JL-12
ピンは3本で、基本的には純正のウィンカーリレーをこれと差し替えるだけです。

ちなみに、CF14 JL-12 という商品もあるのですが、それはトヨタ向け。
CF14 と CF13 の違いは、BとEが逆になっているのです。

ということで、このリレーを純正と交換します

このリレーは、純正とは違いOFFスタート(ウィンカースイッチON直後は消灯状態で、0.5秒くらいしてから点灯し、以降点滅となる)なのが気になるところですが、しばらく使ってみてダメならONスタートの物と交換する予定です。ワンテンポ早めにウィンカーを出す操作を心掛けないとね。この0.5秒が命取りになること、事故の原因になる事は否定できませんから

リアワイパーを使うと点滅タイミングが狂うことが判明。やはり安物はダメですな。
しっかりとした商品があるので、年明け早々に注文/交換予定です。


リレーを交換したら、次はウィンカーバルブの交換
これらのバルブを使用します。S25シングルタイプです。
バルブ交換は簡単……。と言いたいところですが、今回落札したLEDバルブが、純正の白熱電球と比べて径が若干大きいので、差し込み口を削っての対応となりました。

まずはリアの右側だけに取付け、純正白熱電球と比較点灯試験。
ハザードランプのスイッチをONして後ろに回る……。

暗い。明らかに暗い。何この暗さ。純正の白熱電球と比べるまでもない暗さです。

夜間ならまだ点滅しているのが把握できますが、昼間の明るさでは点滅の判断がし難く、これでは使い物にならないということでリアは純正白熱電球に戻しました。

続いてフロントです。フロントの電球も交換して点灯試験開始。
リアが全くの期待外れだったので、フロントも同じようなものだろうと見てみると……。
案の定、暗いです。リアよりは若干マシな程度で。

この暗さに我慢ならず、今度はヤフオクではなくてYahoo!ショッピングの方でまともそうなのを購入。

砲弾型LED搭載のバルブチップ型LED搭載のバルブを購入しました。
価格もそれなりにしたので今度こそしっかりと明るくないと困ります。

購入した商品が届いたので早速取付して光量の確認をする。
今度は無問題。純正よりは暗いが充分認識可能なレベルに達している。

ということで、これを残りの灯体にササっと取付です。

ついでと言ってはなんですが、車幅灯もLED化へ。
既にLEDとしていたのですが、単発LEDで光が拡散せずとても暗かった。なので拡散タイプへと変更。

4つつあるうちの2つをフロントへ。残りの2つはウインカーのサイドマーカーへと入れようとしたのですが、これもついでなので嫁のステップワゴンの車幅灯へ入れました。なので、サイドマーカーは白熱灯のままです。いずれ変えますけどね。


最初に購入したS25シングルバルブ。基盤が斜めになっているこの一回り大きいのがそれです。
まさに、安物買いの銭失いとはこの事。とりあえずS25ソケットを購入してデイライトにでも流用しようか考え中。

冷却水漏れ

今朝、通勤途中の事。

いつもと変わらぬ通勤経路。いつもと変わらぬ走り方をしていたのですが、あと5分くらいで会社に到着するというところで突如エンジンルームから白煙が上がる。
最初は朝露が蒸発してるんだろうと思っていたのですが、朝露にしては煙が上がっている時間と量が多いし長いなと。
とりあえず異常事態であることに違いは無いが、油臭さは無かったので油脂関係ではない。となると冷却水漏れを疑う。

何とか会社に到着。エンジンルームを確認すべくボンネットのロックを解除して下車する。
車の前に回ってみると、ありゃりゃ、冷却水があふれてるではないですか。とりあえず触らずにエンジンが冷えるのを待つ。

一旦社内に入り、妻に知り合いの日産の方に連絡してもらうようにお願いをする。
しばらくすると日産の方から私の携帯電話当てに着信アリ。車を見せて状況を確認してもらって工場で見てもらうことに。

この車は、2007年10月13日(土)に購入(納車は27日)しまして、ちょうど3年目。
既に10万kmを超え、11万kmも走っているわけです。
「車が壊れたらどうしよう?」
と、半ば冗談交じりで家族と会話していましたが、まさかこう早くも現実となるとは思うはずもなく。

修理費用はどれくらいになるんだろうか。
先日、友人が同じように冷却水関連で故障し、修理したら5万円くらいだったとの事

さらに増えるかどうかは故障具合にもよりますが、可能な限り安く済むことを願いましょう。続きを読む

ミラリードGT-5002 + ヘッドライト

以前に取り付けた ミラリードGT-5002 というフォグランプ。
ミラリードGT-5002取付時の写真
フォグランプとしては全く使えないこのランプは、あくまでも他者から見られる被視認性として使うべきものと割り切るのです。
(法律上ではフォグランプとして扱われるので点灯する条件等はその点灯方法に準拠してなければなりません)
ということで、たまたま点灯する機会があったので、配光を撮影してみました。
車を止めてある場所の関係上、多少前傾姿勢ではあります。

フォグランプは本来横方向に広く浅く照射すべき物なのですが……。

ミラリードGT-5002単体配光
ご覧のとおり、見事にスポット照射でございます。上述したフォグランプとして全く使えないというのはこの事でございます。
ミラリードGT-5002+ヘッドライトロービーム
ちなみにヘッドライトもさらに点灯させてみました。
フォグライトが照射している範囲を上書きするイメージでヘッドライトが照射していまして、本当に無意味な状態。それでいてグレア光が多いので、対向車が多い夜間での使用は取付けてから封印しています。

ということで、このフォグランプ単体での使用ではなく、ヘッドライトと併用で昼間の悪天候時に使うべきランプと自分の中で決めつけました。

これから寒くなって冬を迎えますが、雪が降りますよね。基本、降雪時は降雪量に関係なくライト点灯してますので、その時にヘッドライト+フォグランプで行こうかと。

フォグランプ+ハイビーム照射してみました。
ミラリードGT-5002+ハイビーム ロービーム
左側がフォグランプ+ハイビーム、右側がロービームのみ。
フォグランプの配光がそのまま残っていますが、ハイビーム自体はロービームの照射範囲を殆ど照らしていないので、ハイビームに連動したワイドに照らすドライビングランプが欲しいのです。
HID化よりもドライビングランプが欲しい。

ヘッドライトに使っているバルブは、PIAA・クリアホワイトXです。
今使っているバルブが切れたら ナイトパワープラス に交換します。

エアーエレメント交換

約2年ぶりとなるヴィヴィオのエアーエレメント交換を実施しました。
当然ながらホコリやらを吸って黒くなっています。サクっと交換で終了。

Img_0124 昔の車の部品交換は楽。エンジンルームがスカスカだからさ。
今の車って、素人世手を出すなという感じでみっちり入ってるじゃない。
良く言うと整ってる。悪く言うと整備性ゼロ。
そして、昔の車はほぼ機械的制御なので壊れる箇所、壊れやすい箇所が決まってる。なので、そこを中心にメンテナンスしてあげれば長持ちする。

今の車は、全てが繋がった精密機械。車内LANとでもいいましょうか。なので、一か所の不具合発生が全てに繋がり、結果的に車1台の不具合となる。そう、コンピューターウィルスのように。

車の基本的な構造は変わらないし、仮に不具合があってもそれを回避するように作られているのでそう簡単には壊れない。けれども、素人が手を出すと精密機械と化しているのでいとも簡単に壊れてしまうのです。

ハイマウントストップランプの取り付け

先日、Yahoo!オークションにて落札した商品を取り付けました。
商品については後日、別途記載します。

既に標準でハイマウントストップランプは装備されているのですが、S25型白熱灯→LEDと交換しただけなので、点灯にムラがあるし、何より白熱灯よりも中の反射板とLEDバルブの配光特性の関係で暗い。

そこで、ハイマウントストップランプを増設してしまえと。

増設しました。

昼間に取り付けた時は点灯確認のみ。
暗くなってからブレーキを踏んでみたら、後ろが真っ赤でした!!

まあ、止まる(減速する)意思を後続に知らせるのが制動灯の役割なのである程度の明るさは必要なのですけど、少々やり過ぎ感があります。

複数のハイマウントストップランプは認められていないので、純正のを取り外すか点灯しないように細工が必要ですが、とりあえずは全部点灯させてしまえ。

ハイマウントストップランプを減光して常時点灯させるような事はしないからね。
ハイマウントストップランプの意味を成さなくなるからさ。
そういったキットが市販されているのがおかしいんだって。
キット製造メーカーは何を考えてるんだかね。
(↑何も考えていない)

車内に光が漏れて入ってくるので、遮光を考えなければな。しばらくは様子を見ることにしましょう。

バキュームメーターのススメ

私のヴィヴィオには「バキュームメーター」という計器が取り付けられています。
タコメータとバキュームメータ
右側の計器がバキュームメーター。※左側はエンジン回転数を指すタコメーター
何を計測するかというと「負圧」です。「負圧計」とも呼ばれたり。
詳細については別途検索して参照していただきたいのですが、簡単にいうとエンジンの空気の吸い込み具合を調べる計器です。

この計器は、アクセル開度に応じて指針がちょこちょこ動きます。
アクセルを全開に近づけると(加速時)指針は0に近づき、逆にアクセルを戻すと(エンジンブレーキ)指針は-0.8前後になります。

この計器を取り付けてから、無駄な加速が減りました。減ると同時に燃費も向上。
時として急加速が必要となりますが、それを差し引いてもトータル的な燃費向上に繋がっています。

先日、知人のステップワゴンを運転する機会がありました。
青森県と宮城県を往復しまして、当然高速道路を走行します。

私の普段の車とは違いますが、バキュームメーターの指針と足の動き(アクセル開度)が頭の中や身体でシンクロしています。

実は負圧は排気量に関係無くほぼ同じなんです。
アイドリング時の負圧はどのエンジンでも-0.6前後。
エンジンで違うとしたら排気量に応じた消費するガソリンの量です。
エンジンパワーが違うのでアクセル開度に応じたエンジン出力は違いますが、同じアクセルの踏み具合(スロットル開度)だと、負圧もほぼ同じ。

これは、理想の空燃比が決まっているから、メーカー各社がその数値に合わせる為にガソリンの量を調整しているのです。

まあ、細かい仕組みは置いといて、重要なのは、
「バキュームメーターの指針と足の動き(アクセル開度)がシンクロ」
です。

負圧計の指針が-0.4〜-0.6の範囲内で(写真のメーターだと青い範囲)、指針があまり動かない状態での走行が、もっとも燃費を稼げる走り方です。ガソリンもそれほど使わず、エンジン等車にも優しい状態。
指針があまり動かないという事は、アクセル開度もほぼ一定ということで、それ即ち速度がほぼ一定という事になります(登坂等はこの際無視して考えます)

高速道路で120km/h〜で走行している車が数多くいるけど……。正直、燃料の無駄です。

バキュームメーターで、指針が0に近づけば近づくほどガソリンをたくさん消費します。
空気がたくさん入ってくるので、上述した理想の空燃比に近づける為に空気の量に応じたガソリンを使用するのです。

借りたステップワゴンのメーター内にはECOランプがありまして、エンジンブレーキをかけた時や、平地走行でアクセル開度一定の時にランプが点灯します。
ほぼ全域でそのECOランプを点灯させてました。
脳内のバキュームメーターの指針が、右足の動きに合わせて動いていました。

ステップワゴンのエンジンの場合、110km/hくらいまではまだエンジンパワーに余裕があるようで、110km/h定速走行でECOランプが点灯していましたが、120km/hを超えていると、いくら定速でもECOランプが点灯する事はありませんでした。

100km/hでちょとした登坂を走行している状態と、120km/hで平地を走行している状態ではほぼ同じくらいの負圧(アクセル踏み具合)だと思います。
自転車で定速を保ちながら平地を走るのと、登坂状態で定速を保ちながら走るのでは、どちらが体力を消耗しますか?(=疲れますか?)
当然、登坂でしょう。みるみる速度が低下してきますから。
そういった理屈を考えると、上述した120km/h〜での走行は無駄なんですよ。

そして何より高速道路で100km/h超は違反ですしね。

バキュームメーターは、安い物で3,000円前後からYahoo!オークション等で出品されていますから、バキュームメーターを取り付けて、普段のご自身のアクセル踏み具合をチェックして、無駄なガソリンを使わないようにしてみてはいかがでしょうか。

フォグランプ取付(交換)しました

 昨日交換しようとして取り外したままのミラリード GT-5002というフォグランプですが、本日交換に着手。取り付けのステーは昨日のうちに買っていたのですけど、蛍光灯を買うついでに取付の為のビスも買おうと再度ホームセンターへ。

ステーと既存フォグのステーを取り付けた図。
フォグ取付裏側
フォグ取付正面
L字ステーだけど、フォグランプ自体が軽量なので無問題です。

 で、車体に取り付けた図
仮取付
完成の図
月に一度くらいはステーを繋いでいるボルトが緩んでないか確認して、増し締めする事を自分の中で激しくお勧めしているところでございます。
(そもそもボルト1本で留めるのが間違ってる!)

試点灯の図
点灯テストは問題無い。フォグランプなのに発光色が白ってどうよ?
ヘッドライトよりフォグランプの方が発光色が白っぽいのが気に入らない。
あとでフォグランプのバルブをイエローに変更する予定でいます。
(それにしても車体が黄砂で汚いこと。洗車しろって。)

リレーハーネス〜スイッチまで一式付属していますが、スイッチは既存フォグランプを流用。
既存フォグランプの端子をリレーに接続して、それで点灯ON/OFFをコントロールすることにしました。

で、付属していたスイッチは、リヤフォグランプの点灯制御に流用して、本来の点灯ルールになるように配線を変更しました。
※本来の点灯ルールとは、リヤフォグライトは、
[1]フォグライトまたはヘッドライトが点灯していないときに点灯してはいけない。
  →フォグライト点灯時のみスイッチON/OFFで制御するように変更
[2]運転手に、リヤフォグライト点灯状態がわかるようにしなければならない。
  →付属スイッチのインジケータで点灯しているかどうかがわかる
[3]点けっ放しを音などで防ぐ
  →これはまだ未実施。どうにかして考える。

などなど。詳しくは別途検索してみてください。

光軸や配光は、まだ暗くなっていないので調整していませんが、正面から見た限りでは糞ランプらしく光源(電球)丸見えでグレアが激しい気がします。
運転席側 助手席側

フォグランプ点灯することは殆どないでしょう。
点灯させるとしたら、濃霧の八甲田山超えくらいか、次の冬の猛吹雪の時。
もっとも、フォグランプ無しでもなんとかなりました。

というか、これ、雨水は大丈夫なのか?
リフレクタの下に水抜き用の穴があるけど、ここから雨水が侵入したりしないの?
とりあえず様子見としますけど、安物は安物なりの耐久性か。


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