雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
【重要】当ブログの記事にて生じたいかなる損害について保証いたしません。

ヴィヴィオ

リヤフォグライト取付完了(暫定)

やっと晴れました。
晴れたので取り付けをしたいなぁと思っていたら、それを嫁は察してくれたのか子供は見るから作業をしていいよとの事だったので、お言葉に甘えて取付作業開始です。

ボンネットを開けて、壊れているフォグライトの端子を外します。
両方から外しておきました。後でこの端子を何かに使います(フォグライトを直す時)。

取付所要時間は1時間くらいを見込んでいたのですけど、意外と時間がかかって2時間近くも。
灯体を取り付ける位置はすぐに決まったんだけど、配線に意外と手こずりました。

既存のフォグライトの配線の片方をケーブルで延長してリアまで。
リアはリアで配線を室内に取り込まないといけなく、ここはゴムパッキンを何とかしてとりこみました。

で、取り付け完了の図。
P1000116
斜めより。

P1000117
点灯状態斜めより

P1000118
点灯状態後方正面より。

※テールライトはLEDバルブとなっている。

リヤフォグライトということで、やはり明るいです。
取り付け時のお約束事が色々とありましたが、この状態では車検は厳しいので、後日要調整。
フロントフォグライトを交換した際に考えます。

で、ついでと言っては何だけど、バキューム計につながっているホースのエンジンルーム側の先っちょの接続部を修正。
ホース先端がひび割れていて、いつ切れてもおかしくないような状態だったので修正です。

一通り取り付けが終わって試運転。運転に支障があったら大問題だからね。

試運転ついでにご近所のスーパーに昼食を買いに出かける。駐車場は店舗側にバックで。
店舗のガラスに車が映ったので、リヤフォグライトを点灯させてみた。
あぁ、明るいね。制動灯(ブレーキランプ)よりも明るいよ。これくらいの光の量なら猛吹雪の時でも大丈夫だね。あとは煽られた時の目潰し用

来週の天気予報では、水曜日木曜日あたりにまた寒気がやってくるみたいです。
天気は雪で、予想最低気温が-7℃とか-8℃とか。あり得ない、味わったことのない寒さとなるのでしょうか。水道管の凍結が心配です。続きを読む

色々と交換

義妹がお世話になっている日産にて、ヴィヴィオの
・バッテリー
・エンジンオイル
・オイルエレメント
を交換しました。

スバル車なのに何故に日産でって?まあいいじゃない。

メインはバッテリー交換でした。交換後のはPitWorkの40B19Lが入っていました。
(交換前の銘柄は知らない・覚えていない)
それまでのバッテリー端子に白い粉が吹いていて、熱湯をかけて粉を流して誤魔化していましたが、もうそろそろヤバいだろうということで交換を実施しました。
交換後のエンジン始動は絶好調。アイドリング時の電圧も安定しています。
さすがにライトを点灯するとアイドリング時には暗くなりますが、それでも電圧は12Vを下回る事はなくなりました。
本当はネットでPanasonicのカオスというバッテリーを購入して自分で交換をしようと考えましたが、古いバッテリーの処分方法が分からず、処分にいくらかかるかも不明なので諦めました。

ついでといっては何ですが、エンジンオイルとオイルエレメントも交換です。
昨年4月の車検以降、全く交換していなかったのでね。普段の1回の平均走行距離が約5km(通勤路)と、これが毎日なのでメーカーではシビアコンディション(酷使)の部類に入ります。
なので、メーカーは5,000km毎または半年のどちらか早いタイミングでの交換を指定していますが、交換できずにいました。
こちらも交換後は気持ち回転がスムーズになった気がします。
(気分的な問題)

その後は燃料を給油。いつも給油しているガソリンスタンドからのメールマガジンで、月曜日にガソリン価格が値上がりするかもしれないと書かれていたので早速給油してきました。
給油記録は後で計算しますけど、今回も8km/リットルと激悪です。やはり暖気の為のアイドリングが極端に燃費を悪くしていますね。
私のヴィヴィオを給油後、嫁様のステップワゴン(義妹より譲渡)にも給油しまして、その際に驚愕の事実を知る。

 ウィンドウウォッシャー液が出ません!

今までどうしていたんだろう。
凍っているのかタンクが空なのかはわかりませんが、とりあえず出ませんでした。
点検は明日やりますが、おそらくタンクが空。ウォッシャー液はきっと原液で入れているだろうからそう簡単に凍らないと見た。

なんだか風が強くなっていますが、久しぶりに雪かきをしなくて済む週末となりそうです。

ライトをイエローに

「雪にはイエロー」
という事で、昨年同様に冬季はヘッドライトはイエロー仕様とします。

交換する球は、前回の冬の時に使用した物です。
レミックスのバルブ
レミックスの980円という激安なバルブ(中華製だろう)ですが、雪道の白ではそれなりに役立ちますよ。ただし今使っているバルブと比べると暗いです。
※パッケージにも書いてある「車検非対応」というのは、
 平成18年1月1日以降に製造された車体に取り付けた時のお話です。

片方を交換して使っていたバルブと比較。
バルブ比較
薄く青色が着色されていますよね。
これはPIAAのクリアホワイトXというバルブのようです。
私はこのような青系の着色は好きではない。むしろ否定派。
しかしながらこのバルブ、発光色は白くないので良しとします。
(標準装備のバルブよりは白いでしょうけど)
ちなみにこの車体を購入した時にすでに装備されていました。

標準ハロゲン色のバルブもあります。
Techno Gear ナイトパワープラス H4 クリア TGNPH4という商品を以前にホームセンターで見つけてきて、これがまたいい感じです。

ではなぜこれを使っていなかったかというと、当初は青系の着色バルブが大嫌いで使っていましたが、色温度はまだマシな方なので、装備されていた球が切れてから使おうという思いに切り替わりました。
ということで、予備バルブとして車に積んである状態です。


話が脱線しましたが、取り付け完了の図。
取付完了の図
写真だと黄色くないですが、黄色いんです(ナンバーじゃないからね)。

光軸調整も完了して、あとは雪を待つだけです。作業中にちらほら雪が降っていました。わずかな雪ですが。


ちなみに、嫁のワゴンRのライトも黄色いバルブですよ。
ワゴンRマルチリフレクタ
こちらはカーメイト(ギガルクス)ブランドだった気がしますが、商品名までは覚えていません。
(以前の私の車であるV35スカイラインに装備していたバルブです)

リヤワイパーを交換

ヴィヴィオのリヤワイパーを交換しました。
ブレードがガタガタで裂けてしまっていて,ブレードのみ交換しようか考えましたが、ちょうど400mmのワイパーが余っていたのでそれを装着。
リヤガラス下部の線にちょうどワイパーの先端があるような感じで、少々長いかなと思っていましたけど,見事にピッタリです。
400mmだと両端が浮いてますが,だんだん馴染んでくるでしょう。

視界確保は大切と思っていまして,フロントワイパーも純正サイズより長めのワイパーを装着しています。

 ※運転席側500mm,助手席側400mm。
  助手席側は若干Aピラーに当たる為ブレード端を斜めにカットしています。

フロントと違ってあまり目立つ存在ではありませんが,悪天候時には欠かせない存在のリヤワイパー。とくにここ青森では降雪時にその威力を発揮します。

でも,でもでも,そんなリヤワイパーを取り外して糞アイテムを付けてる輩がいますわな。
そういう輩はDQN率が高いそれ即ち近づいてはいけないという印。

タイヤ交換

今日は午前中から、というか朝からタイヤ交換を実施。
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当初、妻の車であるワゴンRのみ交換する予定でした。

が、どうせなら私のヴィヴィオも交換してしまおうということになり、
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交換完了です。軽自動車は車体が軽いから楽ですわ。
※写真に写っているのは義父です。

そしてその後、スタッドレスタイヤの空気圧点検を兼ねて2台をガソリンスタンドへ。
さすがに半年も寝かせていると空気は抜けますな。

指定空気圧よりも僅かに高めにしておきました。

ヴィヴィオに冬ワイパー

今日、降雪の予報でしたが何とか降らずにもっています。ということで、降る前に車の冬支度です。

今日はワイパーを交換しました。
ヴィヴィオのサイズよりも若干長め(運転席側500mm、助手席側400mm)のサイズを選択。
ブレード部の交換が不可能な一体型です。

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昨冬は普通のワイパーで過ごすことができたのですが、今冬はさすがに換えようと。
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クリアランス的にも、動作させてみても問題無かったです。
若干ワイパー両端がガラス面から浮いているのが気になりますが。

ついでといっては何ですが、スタッドレスタイヤも交換準備のために、物置から取り出しやすい位置に変更し、雪かき用のスコップやシャベル、ダンプを既に出しておきました。
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後はタイヤ交換とウォッシャー液の濃度調整、バッテリーチェックして冬支度完了です。

ヴィヴィオにバキューム計を取り付ける

ちょっと早起きして自宅駐車場で取付し、ようやく取付が完成しました。

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このインマニ右側から出ているホースがバキュームセンサーにつながっている。

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黄色いラインの途中を切り、そこに3つ又を追加して赤い線で車内に引き込んでいます。

取付後はご近所を簡単な試走。問題無く動作してます。配線は素人取付なので(汗)

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写真は会社駐車場で、到着と同時に撮影。エンジン回転数は800rpm付近を指し、バキュームメーターは-0.65付近を指しています。
バキュームメーター内表示説明。
[0〜-0.2付近の赤いエリア]
 アクセルべた踏み(スロットル開度100%)が、この付近を指します。
[-0.2〜-0.38付近のピンクのエリア]
 アクセルを8割くらい(スロットル開度80%)が、この付近を指します。
[-0.38〜-0.6付近の青いエリア]
 アクセルを一定の状態で踏んでいる状態(一定速度で走っている状態)にこの付近を指します。
 (エンジンが冷えている状態のアイドリング(暖機運転時)もこの付近を指します)
[-0.6〜-0.75付近の緑のエリア]
 エンジンが温まっている状態でのアイドリング時にこの付近を指します(写真の状態)
・-0.75〜-1の黄色いエリア
 エンジンブレーキを使うとこのエリアを指します。

アクセルの踏み加減に合わせてよく動くメーターだと聞きますが、本当によく動きます。
定速走行中にアクセルを踏み込むと、エンジン回転数はそれほど上昇しないのに、バキュームメーターはビュンと0に近付く、つまりエンジンには多くの空気が入り、空気量に対する燃料を噴射する。
0に近付いた後、エンジン回転数が上昇を開始する。回転数が上昇を開始するとともに、バキュームメーターはゆっくりと0から離れていく。


停車時の空ぶかしの様子です。
バキュームメーター(右側)が0に近づいてからエンジン回転数が上昇するのが分かります。
エンジンに負荷がかかってないので、バキュームメーターは赤いエリアを指しません。

私の考えは、
 「エンジン回転数は燃料を消費した結果を示す計器で、その瞬間の消費量には関係無い。」
 「アクセルを踏んだから燃料を消費し、その結果エンジン回転数が上昇した。」
という感じでしょうか。

今まではこんな事を考えながら走る事は皆無でした。
タコメーター取付後は意識してアクセルワークを穏やかにしていましたが、それでも無駄な動きがまだまだ多かったと実感しました。

意外と低速ギアで高回転まで回しても(レッドゾーン近くな高回転を除く)、高回転まで至るアクセルの踏み方がゆっくりだと、バキュームメーターは青いエリア内を指していました。
速度が乗っていない状態で(エンジン回転数が低い状態で)シフトアップして1つ上のギアでゆっくりアクセルを踏むと、バキュームメーターはピンクのエリアに入ります。つまりは、ある程度低いギアで充分加速してから次のギアを選択した方が燃料をあまり使わないという事ががわかります。

バキュームメーターの指針の動きを出来るだけ少なくして、青いエリア内に収めるように(ピンク〜赤のエリアに入らないように)アクセルの踏み加減を調整すると、おそらく燃費が1〜2割は良くなると思います。ただ、メーターに注視しすぎると事故の原因にもなりますのでそこのところはご注意を。

ガソリン車(軽自動車/普通車関係無く)の過給器付エンジンにはブーストメーター、自然吸気エンジンにはバキュームメーターを。
安い物だと2,000円位からありますので、取付をおすすめします。レースに出る訳では無く、車の調子を診る為&経済走行に。

タコメーター取り付け

やっとタコメータを取り付けました。取り付けに要した時間は2時間ちょいかな。

手元にあった分岐タップのサイズが、ECUから出ている配線に対して細すぎたので、急遽一回り大きいサイズを買いにでかける。
帰宅後、再度取り付け開始。
取り付ける前にしっかりと気筒数切り替えスイッチを4気筒としておきました。

先日カーナビを取り付ける際に、ECUの場所やらエンジン回転数の取り出し箇所は判っていたのでささっと配線を取り出し、パルス信号をいただきました。

そして取り付け完成。エンジン始動。おぉ、見事に針が動いた!!
まだ配線がむき出しになっている箇所もあるけど、後でホースで覆う予定。

早速ご近所を試乗してきまして、実は意外と街中でも回してるんだなぁと。
発進時、そんなに吹かしていないつもりでも2,000rpm近くまで回っているし、70km/h走行で3,000rpm超えてるし、実は結構ローギア設定なんだということを実感。ま、仕方ないか、軽自動車でしかもNA。ヘタにハイギアにしちゃうと、加速が遅いし、その分多く踏み込んじゃうから結果的に燃費悪化。

ということなので、これからはタコメーターを見ながら、あまり回転数を上げずに低燃費走行をしていこうと心に決めたのでした。
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※取り付けに当たって参考にしたサイト
http://www.geocities.jp/vi_hakase/takometa.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~eastcafe/page092.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~eastcafe/page135.html
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/
http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/car/list.html

オーディオ取り付け

VIVIOにオーディオを取り付けました。
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※シフトレバー上のオレンジ色のスイッチは2WD⇔4WD切り替えスイッチ。

純正オーディオは2DIN(1DIN x 2)だったので、変換コネクタの他に1DINの小物入れを買いました。
取り付けている最中に、車体側のアンテナ線が短いことに気付き、再度買いに行く。

全ての接続が完了し、試聴する。よし、OK。
音質等を調整していると、リアスピーカーが無いことに気付く。
まあいい。どうせ自分の足になる車です。

で、リアスピーカー以上の驚愕の事実を発見。
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今日、作業をしてハンドル下を見て気付いたのですが、ハンドル下のカバーが無くて配線が見えてる!!
ECUも見えてるっぽい。おいおい、何だよこの車・・・・・・。

ここでプラス思考で行きます。
後々カーナビを取り付ける予定でいるのですが、カバーを取る手間が省けたのだな。
そして再度カバーを取り付ける手間が省けたのだ。良しとする。

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ちなみに本日までの総走行距離。もうまもなく10万キロです。

整備手帳を見たら、前回の車検時にフロントブレーキ一式を交換してるみたいだ。
交換されているのは良いのだけど、高速(80km/h〜)からのブレーキングでジャダーが発生してる……。止まれるから良いし、80km/hも出すことはまず無いので無問題なのですが。

でも、最近はだいぶジャダーが収まってきた。走りこんでローターが減ったか。

前所有者は女性で、大学の音楽の講師だったそうだ。けど、結構エンジンはスムーズに高回転まで回る。しっかりと回していただいていたのでしょう。



あぁ、三連休がもうまもなく終わる。明日からまた仕事だぁ〜。

車キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!

今日は私の誕生日、29歳になりました。オメデトーー。

まあそんな事は置いといて、やっとこさ車が来ました。
約半年ぶりのマイカーです。スバル ヴィヴィオ。(写真はもうちょっと待っててね)

5MTでして、これまた半年ぶりのMT。運転できるかなぁと内心ドキドキしておりましたが、車体が軽いのと、低回転でも意外とあるトルクのおかげで発進は問題無く運転できました。

自宅駐車場がちょっとした坂になっておりまして、ここで坂道発進の練習。無問題。

ある程度運転に慣れてくると、前の車であるV35スカイラインの感覚が戻ってきました。ただ……。
広い道を走っていまして、前車を追越すためにシフトダウンしてスロットル全開にするんだけど、加速感が無い。
そこで我に返って
「あぁ、軽自動車だった。」
と、思うわけです。

NAなので、回してもあまりパワーが出ません。
まあ、通勤の足+街乗りとして使うんだと割り切っておきます。

内装でとりあえず付けたのが、ワイドミラーと助手席補助ルームミラーです。イルミ関係はまだです。
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