雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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取締

夕刻時に無灯火な青森県警の覆面パトカー

青森県庁サイト:夕暮れ時の早め点灯について

 上記サイトにも記載していますが、青森県では、日没の概ね1時間前のライト点灯を推奨しています。しかしながら、残念な事に、青森県内では推奨する時間にライト点灯している車両は、警察車両や業務車両を除いて殆どありません。

 そんな状態なので、本来ならば一般ドライバーの模範となるような運転をしなければならない警察車両が無灯火のまま取締を行っていた。しかも今日は雨雲がある夕方で、かなり暗くなっている状態であるにもかかわらず無灯火。これはいただけないですね。早速、青森県警察のサイトから意見を送りました。
 この件に関しての意見を送るのは今回で3回目。最初に意見を送った時は、翌日に青森県警からご丁寧に携帯電話宛てに電話があり、無灯火を正当化すべく苦しい言い訳をしていました。もちろん納得しませんですよ。
(警察に限らず、役人は自分たちの非を決して認めようとしませんね、時に一般市民に対しては)

 で、3回目となると青森県警だけでは物足りなかったので、今回は警察庁にも意見を送りました。もちろん、青森県警を名指しして、上記の件を意見しました。

 さて、今回は正当化のための言い訳の電話がかかってくるのでしょうか。楽しみに待つこととしましょう。

青森県警察本部から着信アリ

午後一くらいに青森県警察本部から私の携帯電話宛に電話がありました。
何故電話があったかというと、実は昨日、青森県警宛に苦情を送ったのだ。送った内容は、

「15時以降のライト点灯を促しているのに、警察車両が点灯をしていないのは如何なものか。」

昨日の夕方〜、会社のご近所で覆面パトカーによる交通違反取締りを実施していました。私が確認できただけで2回検挙していました(信号無視かな?)。

冬季は日没が早く、暗くなるのも早い。しかも昨日は雨降りで、日没前でも暗く感じる状態でした。半数近くの車両はライトを点灯していましたが、その警察車両はライトを点灯していなかったのだ。そういった状態で取締りを行っていたのを見て、早速青森県警察本部のサイトを開いて苦情を送信ポチットな。

そして、それに対する回答が、今回の電話というわけです。回答内容を要約すると、
「ご連絡いただいた地域で取締りを行っていた。」
「取締りを行う時は目立たないようにするために、点灯をしない事がある。」
「早めに点灯して警察車両と気付かれると、違反車両が逃走する恐れがある。」
おいおいおい、なんだかこの回答はおかしくないか?
何の為に早めのライト点灯を促しているの?
他車(他者)に自分の存在・接近を早めに察知してもらうためでしょ。そうすることによって事故の抑止効果が期待できるわけで、少なくとも、一般車両に紛れて走行している時は、たとえ取締中だろうが警察車両も一般車両なわけで、例外として扱うのはおかしいんだけどな。

警察車両とわかるのなら、それこそ違反や事故の抑止になるんじゃないかなと思うのは私だけだろうか。

ちなみに、取締りを行っていたのは白クラウンです。

これって地域性なものなのかな。今度は警察庁に質問してみるか。

あぁ、V35スカイラインでの覆面ごっこが懐かしい・・・・・・。
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