雪国SEのひとりごと

愚痴ったり、メモったり、その他色々。人生は永い。焦る事は無い。人生前向きに考えると、きっといいことがあるよ。
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右折

青森県民は右折を急ぐ人が多いと感じます。

 交差点では、右折車の立場は一番低いのですが、それをわかってなのか右折を急ぐ車、焦る車が多いと感じます。
これは、本日の帰宅時に遭遇した、青森県弘前市、国道7号線の北大通り交差点での右折車。
 私は、画面中央の白い道を左下から右上へ走行しており、北大通りの信号待ちをしていました。
 下の動画の対向車に注目です。本来なら右折レーンをそのまま直進して交差点に侵入し、対向車が切れたところで右折していくのですが、いきなり私の車の前を横切り左側へ。それに連れられてなのか、後続車も私の前を横切ろうとするし。結果的にそれは叶わずに本来の右折レーンに戻るわけですが、こんな右折の仕方、埼玉や東京、関東地方で見たことはないです。
 この交差点では、本日に限らず、この様な右折をしていく車が非常に多いです。この様な右折をしろと、青森県内の教習所で教えてるのでしょうか。

 青森県内のドライバー、右折、急いでるんですかね。信号が青になると同時に勢い良く右折していく車(先の横断歩道を横断中の歩行者がいるかどうかを確認しているか、とても怪しい)が、とても多いです。

 という事で、青森県にお車でお越しの際は、交差点での右折車に警戒してください。

危険な右折車

 信号が青になると、対向車(直進や左折車)より先に交差点に侵入して右折を終わらせようと、アクセル全開にして右折をしていく自動車が青森県内で目立つ気がします(東京や埼玉でもそういう運転をする人はいましたが、目立つ程でもない)。そういう車の殆どが、右折先の横断歩道上に歩行者や自転車がいるかどうかを確認しないで侵入するので、横断中の歩行者を発見して急制動をして停止、歩行者の横断が終わるのを待っている間に、直進車または左折車の進行を妨害します。歩行者からしてみれば非常に危険な車であり、また、直進車や左折車からしてみれば、交通ルールを無視する厄介な車。いずれにしろ迷惑極まりない車である。
 そのような迷惑車を無くすには、全ての交差点に右折専用レーンを設置し、直進及び左折のみ侵入可能とさせ、右折車は独立させて侵入させるべき、右折専用矢印信号を設置すべきと思う。
 横断中の歩行者に身の危険を感じさせるのは、実は道路交通法違反です。道路交通法第38条に違反しています。また、直進車および左折車の進路を妨害するのも、進路妨害となる道路交通法違反です。道路交通法第37条に違反しています。
 現実的に、それら行為を取り締まるシーンを見たことはありませんが、違反は違反。検挙対象となります。では、なぜ違反なのか?それは、交差点では右折車の身分が一番低いからです。右折車の身分を低くすることによって、交通の流れをスムーズにしています。バス等が譲ってくれることがありますが、それらを除いて、交差点内で一番身分の低い右折車はじっと我慢するしかない。
 「人の振り見て我が振り直せ」ということわざがありますが、まさにそれですね。先日も桜塚やっくんが事故で亡くなったばかり。いつなんどき事故で命を落とすことがあるかわかりません。自己防衛するしかない。
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