知人が勤務する青森市内のとある保育園がヤバい。色々な意味でやばい。

その知人より聞いた話だが、主任の保育士が部下である他の保育士をイジめるのだ。
イジめ方がこれまた酷い。あとからじわ〜っと来るイジめ方。

ターゲットとなった保育士は主任のストレス解消の対象となっている感じだ。
そのターゲットがローテーションしているようで、現在は知人がまさに餌食となっている。
そして、知人は納得がいかないと反論して更に怒りに火をつけてしまう。
しばらくはターゲットから外れることは無いだろう……。

本来、上司というのは部下を育てる立場にいる。
知人からの話を聞く限りでは、それが全く感じられない。上述した通りの暴れっぷり。
職権乱用・パワハラではないかな。「私が絶対」「私が神」的な感じで横暴極まりない。

その主任は、他人の荒探ししかしてないように受け止められるのよね。
欠点を指摘する事はとても大切な事。そうしないと当人が成長しない。
ただ、欠点の指摘方法に問題があるのだ。

荒探しと欠点を指摘するのはわけが違う。
荒探しは簡単。相手を嫌いになればどんどん悪い点が浮き出てくる。
出てきた悪い点を心無い言葉でガツガツいえばいい。

欠点の指摘は、相手を嫌っていてはダメ。相手に良くなって欲しいからこその指摘。

荒探しは自分の思い通りにならない点、つまりは自分が嫌いな点を探す。
嫌いな理由なんて無いので、何がダメなのかを問い質しても回答が無い。

一方の欠点の指摘は、明確な理由があっての指摘。

また、いつも遅刻ギリギリで出勤してくるそうだ。
で、遅刻したらタイムカードは手書きが殆ど。何の為のタイムカードなんだか ┐(´∀`)┌
同じ事を他の保育士がやると激怒するくせにね。

そして車の運転も荒い。本当に保育士なのかと。
他人の命を預かる職でその運転方法はちょっと考えさせられる。
まあ仕方のない事。遅刻ギリギリで出勤だから、運転が荒くなるのだな。

自分に甘く、他人に厳しい。
一番上司に持ちたくないタイプだし、典型的なダメ上司の例。
自分もそうならないように意識改革をしなければ。
人の振り見てわがふり直せ。

その知人には「バカは無視。」と助言しているし、知人の親にも同じように言われている。
主任保育士の言動を気にしてストレスをためたらこちらが損するだけですから。

色々と書いたけど、これだけの情報では特定されないだろう。
ただ、解る人にはわかってしまう記事ですね(笑


知人の勤務する保育園に限らず、保育園は女性中心の職場。
どうしても派閥ができやすい環境。
というか女は派閥に属していないと何もできない。スタンドアロンだと特に弱くなる。
うまく派閥に入る事ができればラッキーだが、入り損ねると大変。
それこそ退職せざるを得ないようなくらいのイジメへ発展することがある。
女ってコワい。色々な意味で怖いしコワい。


コンピュータ業界の女性っていいですよ。立場的には男女平等。
プロジェクトの時期や内容によっては酷使されてしまいますけど、むしろ女性に優しい。

ということで、若い娘さん、是非ともSEとなってください。